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声優の梅原裕一郎さんが、龍角散の新しいタブレットをいち早くお試し。そのお味は?

龍角散ののどすっきりタブレット

普段からのどのケアのため「龍角散ののどすっきり飴」を愛用しているという梅原裕一郎さん。そんな梅原さんに、声優という仕事に対する思いや、美声をキープするために行っているのどケアについてインタビュー。さらにこの度新発売される「龍角散ののどすっきりタブレット」をいち早く試していただきました。

Interview

どんな時も真摯に役と向き合う……、ただそれだけ。

有名アニメの様々なキャラクターを演じ、低く柔らかい声質から“低音の貴公子”“脳に響く魅惑のイケボ”と世間から呼ばれている声優の梅原裕一郎さん。2013年に声優デビューし、10年以上最前線で活躍している梅原さんが仕事をしていく上で一番大切にしていることとは。

「僕はアニメやゲームのキャラクターの声を演じることが多いんですが、いつも声を吹き込む時に意識していることは、キャラクターは僕の持ち物じゃなく、あくまで演じさせていただいている立場なので、あまり自分のイメージを凝り固めないことを大切にしています。どんなお仕事も真摯に役と向き合うだけ。もちろん演じさせてもらうにあたって、オーディションやアフレコ前にしっかり原作を読んで、どういう感じの喋り方が合うか、 温度感などはある程度気にするんですが、でも結局は自然にそのキャラクターを演じられる声が出せた方が受け入れてもらいやすいので、あまり作りすぎないというのを、僕としては意識しています。」

自分の声はあまり好きではなかった。

魅惑的な低音ボイスで存在感を放つ梅原さんだが、 “低音の貴公子”“脳に響く魅惑のイケボ”と呼ばれていることには少し抵抗があるそう。

「抵抗というか、ありがたいことですが、単純に恥ずかしいです(笑)。たしかにトーン的には柔らかい口調で頭が切れるキャラクターを演じさせてもらうことが多いので、そんな低音で落ち着いた声色が出せるのが自分の強みなのかなとは思いますが……。声変わり前は周りの子よりも声が高かったんですが、中学1年で声変わりして声が低くなってからはボソボソと喋るクセがついてしまい、だから自分の声はあまり好きではなかったです。

声優という仕事は、自分の声が好きだからではなく、単純に楽しそうだなと思って始めたんですが、その低い声をいいと言っていただき、求められることが多くなって次第に好きになれた気がします。やはりアフレコの後に『すごくよかった』と周りの方に褒めていただけると安心する。それに勝る言葉はないですね。もっと深みのある声が出せたらと思いながら10年以上やってきましたが、デビュー当時よりは響きがよくなった自覚があります。でもさらに年齢を重ねて、もっと深い声が出せるようになれたらいいなと思い、発声練習や筋トレなどのトレーニングやのどケアを習慣にしています。」

常にストイックな梅原さんが

そんな梅原さんに、低音ボイスをキープするために常に持ち歩いているものを聞いてみると、やはりのどに関するケアアイテムがたくさん。

「声が出ないと仕事にならないので、のど飴、マスク、鼻うがい用の器具、のどに効く漢方薬など、のどケアアイテムは常備しています。その中でも絶対にバッグに入っているマストアイテムは『龍角散ののどすっきり飴』。僕、のどが乾燥しやすいタイプで、自宅でも加湿器を5台使っているんですが、外出やアフレコなど仕事前は、のどの乾燥を防ぐためにものど飴が必需品。声が当たる鼻とのどの間が乾燥して腫れてしまうと、単純に声が出しづらくなるし、滑舌や声のトーンにも影響するんです。

仕事で大きめの声を出した翌日は特にのど嗄れや乾燥が気になるので、声優としては致命傷だなと思って、声優になってからどんな時でも気軽にケアできるのど飴を持ち歩くようになりました。いろんな種類を試したんですが、8年ぐらい前から龍角散一筋になりました(笑)。龍角散を愛用している声優さんってすごく多いんですよ。これは個人的な感想ですが、甘いのど飴だと口の中がベタベタして、滑舌に影響するような気がしていて、でも龍角散は甘さ控えめだし、あの独特な香りも苦みもクセになる。舐めた後も口を動かしやすいので、声の仕事の前はもちろん、アフレコの待ち時間にもずっと舐めています。龍角散がないことに気づかずに外出すると不安になります。もうお守りみたいなものですね(笑)」

新発売の「龍角散ののどすっきりタブレット」

そんな『龍角散ののどすっきり飴』を日頃から愛用している梅原さんに、新発売の『龍角散ののどすっきりタブレット』を舐めていただきました。すると一言めに「清涼感がありますね!」と良い反応が。

「口に入れた瞬間、のど飴よりも一層ミントっぽい、清涼感を感じました。それに小粒だからとても舐めやすいし、口の中でも全然邪魔にならない。のど飴は長時間舐めていられる利点がありますが、その反面溶けるのに時間がかかるので、本番が始まったら口から出さないといけない。僕はいつももったいないから、ペットボトルのフタに舐めかけののど飴を出していたんですが、タブレットタイプならすーっと溶けるから使いやすく、ササっとケアできるのがよいですね。あとアフレコ合間にディレクターなどと打ち合わせする時に、口の中に飴玉入れて喋るのに少し抵抗があったんですが、これなら小粒だし、バレずに舐めていられそう(笑)。ラジオなど、長時間地声で話す時もいいかも。

あとパッケージも、のど飴と比べるとだいぶコンパクトで、持ち運びに便利。バッグに入れておいてもかさばらなさそうですね。これからその時々のシチュエーションに合わせて『龍角散ののどすっきり飴』と『龍角散ののどすっきりタブレット』を使い分けて、のどケアしていきたいです。声優の世界には、僕よりベテランの大先輩がたくさんいらっしゃるのですが、その方々の仕事ぶりをいつも間近で拝見して、日々のどを労わりながら仕事に向き合うストイックな姿勢に刺激をもらうことが多くあります。僕も諸先輩方を見習って、5年後、10年後、その先も、幅広い役柄を演じていくことが目標なので、毎日ののどケアを欠かさず行い、声優の仕事を長く続けていきたいです」

Line Up

龍角散ののどすっきりタブレット

のどケアアイテムの老舗ブランド龍角散が開発した、飴より小粒で、いつでも手軽にのどケアができるという「龍角散ののどすっきりタブレット」に定番の味が仲間入り。ハーブを丸ごと使用した独自開発の龍角散のハーブパウダーに加え、キシリトール入りで、清涼感のあるタブレットに仕上げてあるため、のどに乾燥を覚えた時や、リフレッシュしたい時にもおすすめ。シュガーレスなので糖分を気にせず舐められるのも魅力。小粒なので、舐めたまま話せるだけでなく、スキマ時間にもさっとケアができるため、いつでものどのコンディションを整えることができます。

Profile

梅原 裕一郎(うめはら ゆういちろう)さん
静岡県出身。2013年に声優デビューし、2014年の『オレん家のフロ事情』でテレビアニメ初レギュラーを果たす。2016年、第10回声優アワードで新人男優賞を受賞。『ゴブリンスレイヤー』のゴブリンスレイヤー役、『銀河英雄伝説 Die Neue These』のジークフリード・キルヒアイス役、『鬼滅の刃』の積怒役など、人気作品のキャラクターを多く演じている。

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[提供]龍角散