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PR 発酵美食

「やまとなでしこ」の秘訣? 日本ならではの“発酵食品”が美人をつくる

「やまとなでしこ」の秘訣? 日本ならではの“発酵食品”が美人をつくる

2012年の新語・流行語大賞にノミネートされ、もはや定番化したともいえる"美魔女"という言葉。歳を重ねてもキレイって、女性としてやっぱり憧れますよね。
しかし、実は海外からみると、日本人全体が「若く見える」らしいのです。

「日本人女性の肌はきめ細かく、しっとりとしてきれいだ」と外国人から褒められることが多い

日本人というと「黒髪で、ふさふさの人が多い」という印象は強い

マイナビウーマンhttps://woman.mynavi.jp/article/150203-70/より抜粋

どうやら外国人には日本人が「美肌」「美髪」であるという印象があり、そこに若さを感じているみたい。確かに肌と髪は、見た目年齢を大きく左右しますよね。
若く見られる美肌・美髪の要因…もちろん人種や気候の差も考えられますが、日本人ならではの"食生活"にも一因があるのかも?
ということで、日本伝統の食材を調べてみました!

日本伝統の食材まとめ

日本ならではの「発酵食品」がやまとなでしこの美と健康を支えていた!

世界でも有数の発酵食品大国である日本。調味料ひとつとっても醤油、味噌、みりんなど、"麹"(米や麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの菌を繁殖させたもの)を使ったものが多数!まさに「日本の味」と言えそう。
もしかすると、これがやまとなでしこの秘訣?と発酵食品について更に調べてみたところ…まさに美と健康を支える驚きのパワーを秘めていたんです。

発酵食品でつくる「美人効果」3つ

Vol.1 味噌…食べるエイジングケア

~発酵で抗酸化力がアップ~

実は簡単な自家製味噌

食品が発酵する過程で、さまざまな酵素が働くことで抗酸化物質が生の状態より強いパワーをもつんです。
醤油と並んで日本の二大調味料とも言われる味噌は、「DDMPサポニン」という成分が特徴的。抗酸化と聞くと、キレイになれそうですね♪
同じ味噌でも赤味噌や白味噌、米味噌や豆味噌、減塩のものなど種類も豊富なので、それぞれの違いを知るのも面白いかも。

Vol.2 納豆…乾燥から自分を守る!

~発酵で生まれるネバネバが保湿力をキープ~

納豆について詳しく

食品が発酵すると、栄養素やその機能がそれぞれの微生物の働きで変化します。納豆のネバネバ成分「ポリグルタミン酸」も発酵の賜物。ネバネバからしっとりするイメージも連想しやすいですよね。
さらに納豆菌の働きにより、一度は耳にしたことがあるであろう独自成分「ナットウキナーゼ」が生まれて、更にカラダが喜ぶ食品に!

脱・ワンパターン 納豆活用レシピ

Vol.3 甘酒…身体のめぐり・食べ過ぎ抑制をサポート

~発酵がお米のオリゴ糖・ブドウ糖を引き出す~

甘酒について詳しく

お米を米糀で発酵させると、お米由来のオリゴ糖・ブドウ糖が引き出されて砂糖を使っていないのに甘くなります。オリゴ糖は身体のめぐりをサポート、ブドウ糖は食事前に摂取することで満足感を与えてくれます。

やさしいスイーツ 甘酒活用レシピ

日常に根付いた発酵食品、「カラダにもおいしい」事実が眠っているかも

日常的に食べている食材でも、新たなパワーの発見があったのでは?日本が古来から作り上げてきた発酵食品は他にもたくさんあります。

ただおいしいだけでなく、「カラダにおいしい」ことを是非知ってみて。
キレイを支えてくれる発酵食品のウラ側を知ることで、日本の女性として生まれたことがちょっと誇らしく思えるかも。

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提供:マルコメ株式会社