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「意思表示カードは、父からの最後のプレゼント」移植でつながれた“いのち”のストーリー

もしも大切な人が突然倒れたら…
そして、医師から回復の見込みがないことを告げられたら…
ベッドの上で眠り続けるその人を前に、あなたはどんな決断をするでしょうか? つらくて悲しくて、どうしてあげることが本人にとって一番なのか思い悩むのではないでしょうか?

「お父さんの」意思表示だから…叶えてあげたい

これは、その悲しみのなか、お父様の“いのち”のリレーを決断されたご家族のストーリー。

臓器提供をしたお父様とご家族の“いのち”のストーリー

──ドナーご家族の手記より
私が小さいころの父のイメージは、とにかく元気な人でした。一緒に海に行ったり、キャンプに行ったり、冬はスキーを一緒にしていました。父は釣りやゴルフなどが好きで、家で釣りの準備をしたり、ゴルフに出かける姿をよく見ていました。そんな父が、私が中学3年生の時に心筋梗塞で突然倒れました──。

エピソードを詳しく読む

大切な家族のために…
臓器提供の意思表示について知ろう

「家族としては、ただ悲しいだけではなく、何か違う道が開けたような感覚でした。」お父様からの最後のプレゼントは、移植を待つ患者さんだけでなく、残された家族のためにもなったのです。

イメージ

臓器移植は、病気や事故によって心臓や肝臓などの臓器が機能しなくなった人と、死後に臓器を提供してもいいという人を結ぶ医療のこと。

現在の移植待機者およそ1万3,000人に対し、臓器提供によって救われるいのちは年間300人。わずか2%。この背景の1つには、臓器提供の意思を表示している人が少ないことが挙げられます。本人の意思が分からない場合、臓器を提供するかどうかは家族で決めることになります。家族が迷わないためにも、自分の意思を表示しておくことが大切ですね。

とはいえ、臓器提供の意思表示と聞くと、ものすごくハードルが高く感じるのも事実。まずは「知る」ことからはじめましょう!

Q1.どうやって意思を表示するの?

A.健康保険証や運転免許証のほか、インターネットでも表示することができます。

それぞれに設置されている意思表示欄へ意思を記入し、常に携帯すればOK。提出や郵送の必要はありません。もしものことがあった時、最期を迎える前に病院で家族から医師に提示してもらいましょう。

また、意思は4つのステップで表示することができます。

意思表示の方法はこちら

Q2.臓器を「提供する」という意思でないといけないの?

A.「提供しない」という意思も等しく尊重されます。

私たちは臓器移植に関して「移植を受ける」「受けない」「臓器を提供する」「提供しない」という4つの権利を持っており、どの意思も等しく尊重されます。皆さんの「意思」を表示してください。また「臓器を提供する」場合でも、提供したくない臓器があれば選択することが可能です。

Q3.表示した意思は二度と変えられないの?

A.意思はいつでも変えられます。

意思を変える場合は二重線で消して書き換えればOK。
「書き換えて汚したくない」「身分証に書いた意思を人に見られたくない」という方は、臓器提供意思表示カードやインターネットでの意思表示がおすすめです。カードは新しいものへ書き換え、インターネットはパソコンやスマートフォンから変更手続きすればOK。

臓器提供意思表示カードを欲しい方はこちら
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インターネットでの意思登録はこちら

Q4.臓器は誰でも提供できる?年齢の上限は?
Q5.提供後のからだはどうなるの?
Q6.親族に提供したい場合はどうするの?

答え合わせはこちら

意思表示について働き女子の声は……

意思表示=提供することだと勘ちがいしていました。でもまずは、自分の意思を表示することが大事なんですね。さっそく家族と話してみました。(26歳/女性)

何かあったときに、必要な人に自分の命がつながれば…と思っています。いつでも意思を変えられると聞き、まずは意思表示カードで今の気持ちを表すことから始めました。(23歳/女性)

一緒に広げませんか?
グリーンリボンサポーターの輪

グリーンリボンサポーターとは、移植医療の普及・啓発をおこなう“グリーンリボンキャンペーン”に賛同している人のこと。いわば、移植医療の応援団です!


GREEN RIBBON CAMPAIGN

移植で救われるいのちを増やすため、私たちにできること。それは意思表示だけではありません。


「JAMMIN」コラボTシャツ

今なら、チャリティTシャツを販売中!「ほんのちょっとでも社会をより良くしていきたい」という想いをファッションアイテムに取り入れるブランド「JAMMIN」とのコラボTシャツ。臓器を提供してもいいという人と移植を受けたい人が結ばれ、新しい人生や想いもつながっていく、というストーリーを「私」と「あなた」を繋ぐリボンとして表現しています。 Tシャツを購入すると、700円が日本臓器移植ネットワークに寄付され、移植医療の普及に役立ちます。

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また、「グリーンリボンキャンペーン」のFacebook公式ページを「いいね!」するのも立派な応援です。家族や友人へ意思表示の大切さを広めて、一緒に考えるきっかけにしてみてください。

Facebook公式ページ

─大切な人との別れは必ず、そして突然やってきます。だからこそ万が一のときに、自分がどうして欲しいのかを家族や大切な人と話し合っておくことが重要です。

「臓器を提供する」「提供しない」どちらの意思でも良いのです。
大切なのは、臓器移植について知り、いのちについて考え、自分の意思を表示すること。みんなで意思表示の輪を広げましょう。

もちろん、この記事をシェアして周りに広めることも、いのちをつなぐ立派な応援です。

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日本臓器移植ネットワークHPへ

▼移植で救われたいのちのストーリー

提供:(公社)日本臓器移植ネットワーク

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