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もしも、大切な人に臓器移植が必要だとしたら…?移植で“いのち”を救う「2%のキセキ」

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もしも、大切な人に「臓器移植」が必要だとしたら、あなたはどうしますか? どうにかして臓器移植が叶い元気になることを心から願うのではないでしょうか。しかし、それがたった2%のキセキだとしたら……。

臓器移植は、病気や事故によって心臓や肝臓などの臓器が機能しなくなった場合に、人の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療です。現在、日本の移植待機者はおよそ1万3,000人。一方、臓器提供によって救われるいのちは年間300人。わずか2%なのです。

“いのち”のストーリー
娘がフツウに生活できれば、それだけで充分です。

移植で救われるいのちがあります。
これは、ある女の子とそのご家族のキセキの物語。

肝臓移植で救われた女の子のストーリー

──お母様の手記より
娘はよく晴れた冬に生まれました。妊娠中の経過も問題なく、3,000gを超える元気な赤ちゃんでした。順調に退院しましたが、退院から一週間後の母乳外来で体重増加が少ないことを指摘されました。 1か月検診、体重の増加はぎりぎりでしたがクリアし、黄疸が残っていましたが、母乳を与えていたことから、先生からは母乳性黄疸だろうと言われていました。2か月半のとき、夜中にミルクをあげて寝かせると噴水のように吐き戻しました。母の勘だったのか、いつもと様子が違うと感じました。

エピソードを詳しく読む

2%のキセキを100%のあたり前に。
あなたもグリーンリボンサポーターになろう!

ご紹介した手記は、決して遠い世界のことではありません。いつ私たちが同じ経験をしてもおかしくないこと。とはいえ、「いま私たちにできることって、何?」と思いますよね?

そのヒントを示してくれるのが、移植医療の普及・啓発を行う「グリーンリボンキャンペーン」です。


GREEN RIBBON CAMPAIGN

より多くの人に移植医療を知ってもらい意思表示の輪を広げるため、毎年10月の臓器移植普及推進月間を中心に、ランドマークのライトアップやライブイベントなどを開催しているそう。意思表示の輪をたのしく広げることがコンセプト!あなたもグリーンリボンキャンペーンの応援団であるグリーンリボンサポーターになって、一緒に意思表示の輪を広げませんか?
そこで私たち一人ひとりができる3つのことをご紹介します!

みんなでACTION!

その1. YESでもNOでもいい。あなたの意思を表示しよう。

臓器提供は、本人や家族の意思があってこそ。自分はどうしたいのかを示しておかなくては、何もはじまりません。
意思表示は、「YES」でなくてもOK。実際、日本臓器移植ネットワークが行った調査でも、「提供してもいい」と答えた91.9%に対し、8.1%が「提供したくない」と回答。でも、これも立派な意思表示。「提供しない」という意思も等しく尊重されます。

具体的には?こんなふうに選択できます

意思表示には4つの方法があります。

●健康保険証
裏面に臓器提供の意思表示欄が設置される取り組みが進んでいます。

●運転免許証
運転免許証の裏面に、意思表示欄が設置されています。

●意思表示カード
健康保険証や運転免許証へ意思を記入するのはちょっと…という方は、専用のカードで意思表示をすることもできます。

●インターネット
パソコンや携帯電話から日本臓器移植ネットワークの公式サイトで、意思を登録することができます。

意思表示の方法はこちら

その2. “いのちの橋渡し”をする臓器移植コーディネーター

仕事として深く携わってみたい。そんなふうに思うなら、「臓器移植コーディネーター」という仕事に注目。 臓器提供を考えているご家族に必要な説明を行い、提供から移植がスムーズに運ぶよう調整する“いのちの橋渡し”を担います。

24時間起こりうるドナー情報の対応をはじめ、医療スタッフと連携して検査の手配や手術室の調整まで、その仕事は多岐にわたります。他にも、移植手術後のデータ整理やご家族へのフォローも大切な仕事のひとつ。移植医療の普及にとって、なくてはならない存在です。

臓器移植コーディネーターの仕事って?

採用情報はこちらから

その3. 「いいね!」をしてサポーターの輪を広げよう

いのちに関わる決断をするのは、なかなか難しいこと。すぐには意思表示できないという人も少なくないはず。それなら自分ひとりで考え込まずに、身近な人たちと話し合ったり、「グリーンリボンキャンペーン」のFacebook公式ページを「いいね!」することから始めてみては?これにより、家族や友達へ臓器移植や意思表示の大切さを広めることができます。

2%のキセキを100%のあたり前にするために、まずは1人でも多くの方の無関心をなくすことが大切です。みんなで意思表示の輪を広げましょう。

Facebook公式ページ

 

──たとえば「いいね!」をするだけ。
──たとえば「健康保険証」の裏面に意思を記入するだけ。
自分にとってはささいな行動でも、それがいつか、誰かのいのちを救うかもしれない。ぜひ今日をきっかけに臓器提供の意思表示について考えてみてください。

この記事をシェアして家族や友達に広めることも、立派な応援です。

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(公社)日本臓器移植ネットワークHPへ

▼移植で救われたいのちのストーリー

提供:(公社)日本臓器移植ネットワーク

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