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PR 不調

重太みゆきさんと玉木先生のタッグでお悩み解決!「好印象をつくるコツ」イベント潜入レポート

働き女子にはストレスがつきもの。疲れやイライラ、熟睡できないなどさまざまな不調から、周囲への印象が悪くなってしまったり、仕事の効率が下がったりと、悪循環を生み出していたりして……そんな悩める働き女子を救うべく、マイナビウーマン編集部では『ホンマでっか!? TV』など各種メディアで大活躍の印象評論家・重太みゆきさんと、人気連載『漢方美人』でおなじみの漢方医・玉木優子先生によるスペシャルセミナーを開催。大盛況だったイベントの一部始終をお届けします!

職場で「印象ブス」になってない!? 誰でも愛され女子になれる印象UP術って?

第1部では「働き女子のためのストレスフリーコミュニケーション術」と題し、重太みゆきさんが印象行動学の見地から、あっと驚くような印象UPテクニックの数々を伝授! 会場を埋めた約100人の読者全員が、その華やかオーラに終始、魅了されていました。

キラキラの笑顔とパワフルな美声の重太さんの登場で、会場の空気は一気にヒートアップ!

華やかで熱烈なライブ指導! インプレッショントレーニング®で自分史上最強の笑顔に

冒頭から、「一人ひとりの目を見て回るので、全力で笑顔を返してくださいね!」とすべての席を軽やかにかけ回る重太さん。最初は顔がこわばりぎこちない笑顔だった人も、「もっと笑って!」という重太さんの明るい声につられて笑顔をキープしているうちに、楽しげに、いつしかとびきりの笑顔が浮かぶように。

“重太メソッド”はとても実践的!すぐに効果が実感できるトレーニングの数々。

重太さん曰く、人の印象が決まる0.5秒で「最高の笑顔」をつくるべし! 一同、その教え通り鏡を見ながら顔のコリをほぐし、隣席の人とのニッコリほほえみ返しを繰り返して、とびきりの笑顔の研究にいそしみました。

笑顔だけじゃない!職場でサポーターを増やす、プチ人心掌握術

笑顔だけでも十分、印象UPにつながるけれど、お仕事シーンでさらに人の心をつかみ、サポーターを増やしたいもの。重太さんのように透明感があって、明瞭な声の持ち主になるにはどうすればいいのでしょう?

会場のあちこちをかけまわって軽やかかつユーモラスにレクチャー。場内は笑い声の渦に。

それをかなえる“声の出し方”から、好かれる挨拶や言葉づかいの極意、美しい姿勢や呼吸についてなど、具体的で説得力のあるテクニックを惜しげもなく、パワフルに伝授していく重太さん。その熱意につられるように、参加者の口角も、声のトーンも、背筋も、とにかくUP!UP!UP! すると自然とテンションもUP! 恥じらいを封印し、“重太メソッド”を全力でこなした40分間はあっという間に過ぎ、参加者はみなイキイキとした表情に変わっていました。

何となく…のプチ不調が悪循環のモト!? 漢方治療で仕事の効率UP!

働き女子を対象とした事前アンケートでは、「日々ストレスを感じている」と答えた人は全体の7割近く。そのうち、「身体や心に不調を感じ」ている人は約9割、「仕事の効率に影響している」人も約8割。にもかかわらず、なんと8割以上の人が、「会社を休まない」のだそう。働き女子にとって“不調”はもはや日常というシビアな現実! 第2部では玉木先生と重太さんのトークセッションで、その対処法に迫りました。

「漢方美人」の連載でもおなじみ漢方医の玉木先生と、メモをとりながら先生の話にじっくり耳を傾ける重太さん。

働き女子を悩ませる3大症状を3ステップで検証!

何となく調子が悪い、病院に行ったけど原因がわからない……そんな経験を持つ人は少なくないようです。アンケートで一番多かった不調は、「疲れや倦怠感」。さらに「イライラ」「不眠」と続きます。これらを「症状」「原因」「治療法」と3つの段階に沿って、玉木先生がわかりやすく解説していきます。

特に「イライラ」は、本人も気づきにくく、20~30代だとPMS(月経前症候群)」の可能性が高いとのこと。働き女子に多く見られる、複雑でデリケートな不調の改善は、漢方が最も得意とするところだと玉木先生は言います。

漢方は「病気ではなく、その人を診る」。だから働き女子が抱える不調に向き合ってくれる

漢方治療の特徴とは、心と身体をひとつに診て治療する「心身一如(しんしんいちにょ)」の考え方。大きな病気に発展する前の「未病(みびょう)」の状態でも、漢方ならアプローチできるのだとか。それは、漢方が「病気」ではなく「人」を診るから。その人の体質や日々の過ごし方、細かな症状や原因に合った対処ができる“オーダーメイドの治療法”と表現していたのが印象的でした。「自分を診てくれると思うと、それだけで安心しますね」と、重太さんも心強く感じたようです。

読者代表Tさんが、事前に玉木先生のクリニックで診察を体験。壇上ではその様子を再現しながら、診断から処方までをわかりやすく解説。

では実際にどのように処方されるのか、マイナビウーマン読者代表・Tさんの模擬診断を例にご紹介。顔色や体型、舌の状態など目で診る「望診」、声のトーンや呼吸音、体臭などを診る「聞診(ぶんしん)」、自覚症状や過去にかかった病気、家族構成などを尋ねる「問診」、脈や腹部など身体に触って状態を診る「切診」という流れで診察されました。玉木先生の診断で、みぞおちから脇にかけて張った「胸脇苦満(きょうきょうくまん)」の状態や、血液の流れが遅く、気血の滞りによる冷えや発熱が見られたTさん。処方されたのは「加味逍遙散(かみしょうようさん)」でした。

え、そうだったの!?実は”漢方薬は日本の薬”

ところで皆さんは、“漢方は中国の伝統医学”と思っていませんか? でも実は、漢方は日本の伝統医学なんですって! 「ルーツは中国から伝わった伝統医学ですが、漢方は長い年月をかけて日本の風土や日本人の体質に合うように改良された日本独自の伝統医学なのです」という玉木先生の言葉に、驚きを隠せない重太さんと会場の参加者たち。

会場では代表的な漢方薬の原料や、漢方薬についてのパネルも展示。手にとって匂いをかいだりパネルに見入ったりと、みなさん漢方薬に興味津々です。

他にも「医師の処方による漢方薬の多くは、健康保険が適用される」「原則2種類以上の生薬の組み合わせでできた医薬品のことを言い、1種類であるドクダミやゲンノショウコなどの民間薬や健康食品、サプリメントなどとは異なる」など、これまで知らなかった漢方薬の事実が、次々と明らかに。また、使用する際は必ず医師の判断のもと、薬局なら薬剤師の指示に従うなどの注意点も。
「漢方を通して、自分の心と身体としっかり向き合い、自分を“いい状態”にするために前向きに考えていく姿勢を持つこと。その“いい状態”を手に入れながら、周囲への好印象を与える自分磨きをしてくださいね」という、玉木先生のあたたかい言葉で、イベントは締めくくられました。

忙しさもストレスも増す一方のマイナビウーマン世代。少しくらいの不調だと、ついつい我慢してしまう働き女子はたくさんいます。どんな些細なことでも「何か変だな」と感じたら、それは身体からのアラート。肩の力を抜いて自分を解放してあげる時間も必要です。時には立ち止まって、鏡で笑顔を研究したり、漢方を処方してくれる医師を訪ねて体質を診てもらったり、今の自分の状態を知る機会をつくってみてはいかがでしょうか。

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