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素敵なオトナ女子になりたい! 宇都美慶子さんに聞いた、幸せな「Simple Life」をおくるための秘訣

2013年も今月で終わり。「この一年、早かった!」という人も、「もっと充実させたかった」とチョッピリ後悔している人もいると思います。女性にとって20代・30代は、ライフプランを考える上でとても大切な時期。とはいえ、女性だからこそ、仕事、人間関係、結婚、出産と悩んだり、迷ったりすることはたくさんあります。季節はあっという間に過ぎてしまうけれど、ハッピー女子になるための努力はしたいもの。今回はシンガーソングライターの宇都美慶子さんに、幸せな「Simple Life」をおくるための秘訣をお聞きしました。

大丈夫! 転んで見えてくる景色もある

「私って、転んでもタダでは起きないタイプかも。どんなに大変なことが起こっても乗り越えられると信じていますし、案外、たくましいかもしれません」と、笑う宇都美さん。現在は、双子のお子さんを育てながら、シンガーソングライターとして活躍されています。実は宇都美さんは、「総胆管嚢腫」という先天性の病気を持っており、1998年に生死をさまよう大手術を体験しました。

「これまで生きてきたなかで、一番辛い時期でした。万が一のことを考えて身辺整理をはじめたくらい。30歳になる前でマンションも購入してしまったのに、どうしようなんて思っていました(苦笑)。病院に一ヶ月ほど入院したとき、同じようにいろいろな病気と闘っている患者さんと出会いました。お互いに元気をもらったり、励ましたりするなかで、『私だけじゃないんだ。みんな頑張っているんだ』と、生きていく勇気が湧きました。実は夫との出会いも病院。頑張っている私を陰ながらずっと見ていてくれたようです。一番辛いときだからこそ、本当の自分が出せたかもしれません。病気をする前は、仕事一筋で結婚なんて縁がないぐらいに考えていました。でも、転んでしまった時にこそ、その先に広がる大きな世界が見えてきました」と宇都美さんは振り返ります。

もし、あなたが「上手に恋ができない」「いつになったら結婚できるんだろう」と、自分を追い込んでしまっていたら、まずは客観的になることが大切。宇都美さんのアルバム「Simple Life」のなかの『Never Give Up』を聞いてみて! きっとあなたの新しい価値が見つかるはずです。

仕事も子育ても欲張って。幸せはきっと、シンプル!

結婚後に宇都美さんを待っていたのは、妊娠、流産、切迫早産……。出産時は、母子ともに助かる確率は0.2%しかなかったそう。

「小さな身体に8つもの機械をつけながら、一生懸命生きようとする我が子から学んだことは数え切れないくらい。双子だったので、倍の幸せ、感謝、喜びをもらいました。すべてを歌に込めていきたいなって思います。子どもたちも5歳になり、私の仕事現場にもよく一緒にきてくれます。この前、『ママのお仕事は、人を笑顔にすることだね』と言ってくれました。忙しいなかで子どもながらに我慢していることもあると思いますが、ちゃんと私の仕事を見てくれているんだなって嬉しくなりました」

大好きな人を笑顔にしたいからこそ、常識に惑わされずに自分の可能性を諦めないことが大切になります。宇都美さんの最新アルバムの一曲『BeauMic』は、「Beautiful」と「Music」を掛け合わせた言葉がタイトルとなっています。潜在的に眠っている力のなかには、もっとキレイになれる力があり、心が豊かになる美しい音楽を聴くことで、自身の「キレイ力」をアップさせよう――そんな思いを込めた曲です。またそんな力は、日常的な音のなかにだってあるはず。自分に素直になることで、より多くの音を楽しめるようになるのかもしれません。

辛いことや悲しいこと、どんな環境もチャンスに変えられます。恋に、仕事に、人間関係に少し悩んでしまったら、宇都美慶子さんのアルバム「Simple Life」をどうぞ。美しく伸びやかな声が、きっとモヤモヤした気持ちをスッキリさせてくれますよ。

Information

宇都美慶子

多くの苦難を乗り越えながら、シンガーソングライターとして、母として、女性として生きる。12月4日に発売された10th Album「Simple Life」では、音楽プロデューサー武部聡志氏によるアレンジ楽曲も収録。優しいメロディと美しい歌声を、さらに奥深く壮大に広げた楽曲に注目が集まる。

 

宇都美慶子オフィシャルサイト

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