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やっぱり“トイレ”は最高? 夫が「家の中で落ちつける場所」ランキング!

フォルサ

「家の中にオレの居場所はない……」なんて、酔っぱらったお父さんたちのグチを耳にすることもありますが、あなたの場合はどうですか? 家の中で落ち着ける場所、自分だけの居場所ってありますか? 今回は既婚男性のみなさんに、家の中で落ち着ける場所を聞いてみました。

1位:リビング・居間

・「居間。家族でゆっくり過ごす時間が好き」(33歳/その他/その他)

・「リビングのソファ。パソコンがいじれて、テレビが見れて、お酒が飲めて、嫁がいる」(27歳/情報・IT/技術職)

・「リビング。家族を見渡せるし、会話もできる」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「リビング。子どもたちの笑顔がいつもあふれている」(37歳/金融・証券/販売職・サービス系)

一番多かった「リビング」という回答。家族と一緒ににぎやかに過ごしながらも、自分の定位置である場所からその笑顔を眺めたり、あるいはテレビを見たりお酒を飲んだり。そういう日常のひとときが幸せで落ち着くということのようです。

2位:トイレ

・「トイレ 誰も入ってこられないし、狭い所も気に入っているから」(37歳/機械・精密機器/その他)

・「トイレ。鍵がかかった自分だけの空間だから」(37歳/小売業/営業職)

・「トイレ。個室だし、音も遮断される。壁紙も凝っていて、マンガなども置いて、自分好みの空間」(37歳/建設・土木/経営・コンサルタント系)

唯一ひとりになれる場所だからという回答が多かった「トイレ」。完全個室なだけに誰にも邪魔されず、それゆえに、落ち着いて新聞を読んだり考え事をしたりでき、ついつい長居をしてしまうという人も。

3位:ベッド・布団のなか

・「布団の中。日常を忘れられるから」(29歳/情報・IT/技術職)

・「ベットの上。あとは寝るだけなので一番リラックスできる」(34歳/小売店/営業職)

・「ベットの上。1日の疲れを癒やす場所、くつろげる場所だから」(32歳/学校・教育関連/その他)

・「自分の部屋のベッドの上。自分の匂いに落ち着く」(36歳/その他/その他)

空間的にも精神的にも一番リラックスできるということで、ベッド&布団の中という回答も多くありました。「あとは寝るだけ」という気楽さも、ホッと落ち着ける要因かも。

4位:自分の部屋

・「自分の部屋。大人だし本当に好きなものしか置いてないので」(38歳/自動車関連/その他)

・「自分の書斎。息子も妻もいないので落ち着く」(36歳/医療・福祉/専門職)

・「自分の部屋が一番落ち着く。すべて自分仕様になっているから」(40歳以上/機械・精密機器/その他)

・「自室。唯一、誰にも邪魔されないから」(38歳/医療・福祉/事務系専門職)

世のお父さんあこがれの場所ともいうべく“自分の部屋”。ココには基本的に奥さんも子どもも入れず、完全に自分だけの空間に。好きなものに囲まれて好きなことをしている時間は、まさに至福のひととき。それだけに「あったらいいな」「ほしい!」という声も多く見られました。

5位:風呂

・「お風呂場。1人で携帯をいじったり、ゆっくりできるから」(28歳/機械・精密機器/販売職・サービス系)

・「お風呂。ひとりになれる時間がある」(34歳/情報・IT/営業職)

・「1人で風呂に入っているときが落ち着く」(36歳/食品・飲料/事務系専門職)

少数派ではありましたが、お風呂という回答も。ただし、あくまでも1人で入れる場合に限るようです。子どもたちと入るときは、それはそれで楽しいが、とてもゆったり考え事をする余裕はなく、世話をしたり遊んだり、かえって落ち着かないとのこと。

まとめ

トイレや自室など、基本的には、“落ち着く場所=1人になれる空間”という回答が多く見られた今回の結果。家族だんらんの時間も大切だけど、たまには誰にも邪魔されず、自分だけの時間を過ごせる空間が欲しいということのようです。ただし、リビングという回答に限っては、“家族の笑顔が見られるから”など、マイホームパパの神回答もあったのが印象的でした。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年10月3日~10月5日
調査人数:194人(22歳~34歳の男性)
※画像はイメージです

(フォルサ/はらだやすこ)

※この記事は2016年10月16日に公開されたものです

フォルサ

ライティング、編集、DTPまで手がける制作グループです。
“フォルサ”はポルトガル語です。「がんばれ!」と応援する言葉ですが、サポートするという意味もあります。女性の為になる情報を間口を広く扱っていきます。

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