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婚活で振られた人数29人の漫画家が伝授! アラフォー婚活に成功するためのルール4選

結婚を考えている女子の多くが意識している“婚活”。しかし、結婚適齢期を過ぎた辺りから、「今から婚活をはじめるのではもう手遅れかも……」と弱腰になっている女子も多いはず。そんな中、漫画家・田中よーちんさんによる最強のアラフォー婚活本『もう結婚できないと思った私がアラフォー婚活に成功した理由。』(宝島社刊)が発売されました。3年7カ月に及ぶ婚活で振られた人数は、なんと29人にもなるという田中さん。39歳で婚活をはじめ、彼女が結婚するまでを描いた同著の中から、今回は婚活を考えるすべての女子必見の「アラフォー婚活に成功するルール」を紹介します。

■相手には期待しないで3度会うべし!

婚活がうまくいかない女子に多いのが、1度会っただけで相手に失望してその人と会うことをやめてしまうことなんだとか。特に、田中さんが使用していたネットの婚活サイトでは、相手が登録していた写真と実物の見た目が少し異なることなんてざらにあったのだそう。写りのいい写真とメールのやりとりだけで相手に期待をしてしまって、実際に会ったときに失望してしまうということは起こりがち。しかし、「たった1度だけで相手を見極めることは不可能」、「最高スペックの男性など手に入らない」と語る田中さん。自分が掲げた最低条件をクリアしている相手とは「合わない!」と感じても最低3回は会ってみることがオススメなんだとか。

■就活と婚活は同じと心得るべし!

婚活をしていると、自分と釣り合いが取れるであろう相手から断られてショックを受ける場面に直面することもあります。田中さん曰く、多くの人は自分自身のことが見えておらず、婚活市場における自分の価値を高く見積もりがちなんだとか。就活でいろいろな会社を受けて、断られ続ける内に自分のレベルや向き不向きがわかったりするように、婚活でも何回もお見合いをして同様のことを知ることが大事。自分に合った人と結婚が決まるまで継続すべきなのだそう。

■自分を好きになってくれた人の中から選ぶべし!

世の中には絶対自分のことを好きにならない男子がいることを自覚しましょう、と田中さん。そういう男子を好きになってしまったら、そこで試合終了なんだとか。婚活における男子のスクリーニング(ふるいわけ)は簡単で、自分を好きになってくれる人を選ぶこと。逆に、「ひとりの相手に執着すること」は効率を悪くするだけなので要注意だと言います。

■諦めどきを決めるべし!

前述したように「ひとりの相手に執着すること」は時間のムダ! いつまでもズルズルと不毛な恋を続けないためにも諦めどきを決めることがオススメなんだとか。さらに、恋愛や結婚で行き詰まったときには自分の幸せをひとつ上の階層で考える「ヒエラルキーの法則」が使えると言います。「好きな彼との結婚」で悩んでいる場合は、そのひとつ上の「幸せな結婚」を考えること。すると、結婚するのは別に今の彼でなくてもいいという考え方ができるようになるのだそう。

いかがでしたか? アラフォー婚活で見事成功を収めた田中よーちんさん。数々の婚活を体験してきたからこそ言える彼女独自のルールは、納得できるものばかりですよね。このほかにも『もう結婚できないと思った私がアラフォー婚活に成功した理由。』の中には、アラフォー婚活に成功するためのルールがたくさん! 気になる人は、ぜひチェックしてみては?

『もう結婚できないと思った私がアラフォー婚活に成功した理由。』

著者:田中よーちん
価格:1,000円(税別)
発行:宝島社

(マイナビウーマン編集部)

※この記事は2015年08月18日に公開されたものです

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