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先輩女子直伝! 初一人暮らしは絶対に気をつけたほうがいい部屋選びのポイント3つ

ファナティック

就職や転勤などで初めての一人暮らしを経験する女性は多いですが、部屋を選ぶときに何に気をつければ良いのか迷うことも多いと思います。そこで、一人暮らしの先輩である女性たちに部屋選びの極意を教えてもらいました。新生活の参考にしてくださいね。

2階以上の部屋を選ぶ

・「2階以上の部屋。駅から家までの道が明るい」(29歳/情報・IT/販売職・サービス系)

・「1Fは絶対にNG。カーテンやラグなどを女の子色にしすぎないこと」(28歳/機械・精密機器/技術職)

・「5階とかでもなんとなく怖かったので、1階はやめた方がいいと思う」(26歳/医療・福祉/専門職)

先輩女子が口をそろえて言うのは「1階はダメ!」ということ。入り口が陰になっていたりすると特に防犯上も不安が大きいので、部屋を選ぶなら2階以上がおススメですよ。

家までの道もチェックする

・「夜道がやたら暗い道や人通りが思いのほか少ないところがあるところは危ない」(32歳/医療・福祉/専門職)

・「帰り道が暗かったり、大通り沿いじゃないところは危ないと思います。帰り道をついてこられてても気づかないかもしれないので」(27歳/マスコミ・広告/その他)

・「道すがらが安全そうか。明かりがあるかとか住宅地かとか」(27歳/情報・IT/技術職)

最寄り駅から家までの道に危ないところがないかのチェックも重要。住宅街にある部屋は静かですが、夜になると人通りが少なくなったりするので少しにぎやかな場所にある部屋の方が帰り道も安心かもしれませんね。

セキュリティー対策がされているかどうか

・「防犯対策がしっかりしている、管理人さんがいる」(28歳/学校・教育関連/専門職)

・「オートロックのほうがいいと思います」(29歳/その他/その他)

オートロックだけでなく管理人さんが常駐しているところならセキュリティー対策としても合格点。困ったことがあったときにもすぐに声をかけられる管理人さんがいてくれれば一人暮らしでも問題なさそうです。

部屋を選ぶときには家賃や立地、間取りなどチェックする項目が多すぎて嫌になるという人もいるかと思いますが、先輩女子からの一番のアドバイスは「セキュリティー対策」のようです。どんなにいい部屋でも安心して暮らせないと困りますもんね。安全で快適なお部屋探しのために、じっくりチェックできる時間の余裕も必要ですよ。

(ファナティック)

※『マイナビウーマン』にて2015年1月10日~23日にWebアンケート。有効回答数255件(22歳~34歳の働く女性)
※画像は本文と関係ありません

※この記事は2015年01月27日に公開されたものです

ファナティック (編集プロダクション)

2011年10月創立の編集プロダクション。マイナビウーマンでは、恋愛やライフスタイル全般の幅広いテーマで、主にアンケートコラム企画を担当、約20名の女性ライターで記事を執筆しています。

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