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【医師監修】セックスから受精、着床までの日数と着床時期に見られる症状

【医師監修】セックスから受精、着床までの日数と着床時期に見られる症状

赤ちゃんは、どのように誕生するのでしょうか。今回は、気になる受精から着床まで、日数も含めて時系列で解説すると共に、着床時期に体に出やすい症状についてご紹介します。 受精から着床までにはさまざまな奇跡が起こっています。それらを知って想像することで、もっと赤ちゃんのことを愛おしく感じられると思います。


この記事の監修ドクター
こすぎレディースクリニック 椎名邦彦先生
当院の基本姿勢は『癒して治す』です。最新の産婦人科・美容医療に、東洋医学などの代替医療やアンチエイジング医療を取り入れながら、 女性がいつまでも健やかで美しくあるための医療を提供します。
http://kosugi-ladies.jp/

受精とは

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受精とは、男性から射精された精子が女性の卵子に辿り着き、合体すること。そのメカニズムは、生命の神秘そのものです。
まず、卵巣で育った卵胞(主席卵胞)のうち1つだけが卵巣から飛び出し、卵管に取り込まれると卵管膨大部に到着します。卵子はここでわずか2〜3日間生きることができます。
かたや、精子は、何億匹と射精された後、女性の子宮に辿りつくと、さらに卵管をめざします。ここで精子と卵子が出会うのですが、卵子の近くまで辿りつけるのはわずか数百匹。約99%は死滅してしまいます。生き残った精子は卵子に出会うと、我先にと卵子に頭を突っこもうとします。しかし、たった1匹の精子が卵子に入り込むと、卵子を包む透明帯の性質が瞬時に変化し、他の精子はもう中に入り込めません。これが「受精の瞬間」となります。

着床とは

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受精卵が子宮に辿り着くのは、排卵から約5日後。細胞分裂を繰り返しながら、「胚盤胞」という状態に成長した受精卵は、子宮内膜に根を下ろします。これを「着床」といいます。

排卵された卵子と精子が受精して生まれた受精卵は、細胞分裂を繰り返しながら、7~10日かけて子宮内へと移動します。数日子宮腔内に浮かんだ後に、子宮内膜にくっついて中にもぐりこみ、お母さんの血管から胎児の発育に必要な栄養や酸素を受け取るようになります。

妊娠週数の数え方は、最終月経の初日を「妊娠0週0日目」として計算します。そして、この着床が起こることがで、一般的には妊娠が成立したといいますが、この時点ですでに妊娠3週目になっているのです。

【医師監修】生理がこない。生理前の兆候と妊娠初期症状の違いについて

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/28

女性にとって生理はうっとうしいものですが、遅れるとちょっと不安になってしまいますよね。ただの遅れか、それともBABY? 似ているようで微妙に違う生理前の体調の乱れと妊娠の初期症状についてご説明をしていきます。

妊娠したら

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妊娠が成立すると、hCG(human Chorionic Gonadotropin/ヒト絨毛性性腺刺激ホルモン)が胎盤でつくられます。このホルモンは、妊娠4週目頃から尿に出てくるため、市販の妊娠検査薬によって陰性か陽性かを確かめることができるようになります。

また、このhCGは妊娠検査薬を使用する際だけでなく、妊娠において重要な役割をもっています。例えば、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を促し、子宮内膜を「受精卵のベッド」に例えられるようにフカフカと厚くして、流産しにくい状態にしてくれるのもこのホルモンのおかげ。

しかし、同時に下腹部痛や下腹部膨満感といった少し不快な症状が起こることもあります。ただし、下腹部痛のような症状は個人差が大きいため、自分にその症状がなくても心配しないでください。

受精から着床までの日数

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受精から着床までは、およそ1週間といわれています。排卵日に受精したとして、その約一週間後が着床日のようです。卵子は卵管膨大部で受精が成立すれば、4~5日かけて子宮にたどり着きます。受精卵はその間、2分割・4分割と細胞分裂を繰り返し、その後子宮内膜に着床します。着床が完了するまで、さらに数日かかります。個人差はありますが、排卵から着床までにかかる日数は最短7日、最長10日ほど。卵子や精子、受精のタイミングもあるため、あくまでも目安として考えましょう。

受精から着床までの奇跡のストーリー

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着床までのおおまかな流れは『排卵 → 受精 → 胚盤胞 → 着床の開始 → 着床の完了』
この道のりを、1日ずつ詳しく説明していきます。妊娠中の妊婦さんや妊娠判定待ちの方も、自分の子宮の中で起こる奇跡を思い描いてみませんか? 男性にもぜひ知ってほしい奇跡のストーリーです。

排卵(0日目)

受精卵になるには、まず排卵が起こらなければなりません。排卵日は個人差や体調の変化など、その周期によって変動するため、排卵日を確定するのは難しいのですが、排卵検査薬や基礎体温、産婦人科での超音波検査によりある程度の予測が可能です。原始卵胞のうち成熟した1個が卵巣から排出され、卵管先の膨大部「卵管采」にピックアップされます。

卵子が育たなかったり、正常にピックアップされなければ、受精にまで至れません。また、卵子は排卵されてから24時間の寿命しかなく、特に受精しやすいのはそのうちの6~8時間。そこにタイミングよく精子がこないと、受精には至ることができないのです。

セックスから受精へ(1日目)

精子と卵子が出会って受精する場所は、卵管の先端付近の卵管膨大部。子宮内腔の長さ約7cm、卵管の長さ約10cmといわれています。個人差がありますが、精子は卵子を目指して最短でも17cmの距離を泳ぐことになります。膣内で射精された精子は、秒速35~50µmで泳ぐといわれていて、1分間に2~3mmほどしか進めない計算になるので、その距離は約300km(東京から名古屋までの距離)に匹敵するとされています。たった一つの卵子に辿りつくための道のりは、果てしなく長いものなのですね。

精子の白熱サバイバルと恐るべき能力

膣内に一度に射出される精子の数は、健康な男性で数千万から数億個。しかし、卵子にたどりつくまでには、数十から数百個にまで減ってしまい、子宮頚管内に侵入できた時点では、スタート時の10分の1から100分の1まで減っているそうです。そこからようやく子宮内に侵入するのですが、ここでさらに難関となる子宮で左右に1つずつ伸びる卵管の分かれ道が待ち受けています。どちらに進めばいいのでしょうか? 精子は運命の分かれ道を、卵子から発せられる臭い物質を頼りに正しい方向を選択するのだそうです。卵子から臭い物質が発生しているのも驚きですが、精子がそれを嗅ぎ分ける能力を持っているなんて、本当に驚きですよね。

選ばれし一匹の精子が、ついに扉を開く

最後の関門です。卵子は、精子にとって分厚くて固い透明帯という膜に覆われています。この膜を突破するのには精子の先端にあるヒアルロニデースという特別な酵素の働きが必要なのですが、一匹の精子が持つ酵素の量では、どうやっても透明帯を突き破ることはできません。何匹もの精子がアタックし、見事勝ち抜いた幸運の精子一匹だけが卵子の中に入るのです。精子が入った後は、それ以上精子が入ることができないように透明帯の性質が変わり、他の精子をシャッタアウト。一つの卵子には一つの精子が入るという巧妙なメカニズムができているのです。数時間の間に、卵子と精子の遺伝子を持つ2つの核が癒合し1つの核になって受精完了です。

胚分割が始まる(2日目:4細胞、3日目:8細胞)

成熟した卵子は、第一極体と呼ばれる、粒を放出し第二減数分裂の途中で止まっている状態です。卵子に精子が入ってくると分裂を再開して第二極体を放出し卵子に2個の極体が観察できるようになります。1細胞期だった卵子が2細胞期胚となった受精卵を胚と呼び、受精から2日目には4細胞、3日目には8細胞となります。このような状態の受精卵を、分割期胚と呼びます。胚は卵管内に栄えた線毛の動きにより、卵管膨大部から子宮の方向へと運ばれます。
体外受精では、3日目にあたる8細胞の受精卵を子宮に戻す場合があります。3細胞の受精卵を子宮に戻された方は、体外受精をした日の1日目がこの3日目にあたります。

桑実胚へと成長(4日目:16~32細胞)

受精卵は、子宮方向へ運ばれながらさらに分割を進め、受精4日目になると、キイチゴのように粒が集まった形をした桑実胚の16~32細胞へと分割しながら細胞の数を増やします。体外受精では、この桑実胚まで分割した受精卵を、子宮に戻す場合があります。桑実胚を子宮内へ戻された方は、その日が4日目にあたります。

胚盤胞へと成長(5~6日目:200~300細胞)

5~6日目、桑実胚から胚盤胞と呼ばれる200~300細胞となり、着床段階を迎えます。
胚盤胞とは、着床前の胚形成所期に形成される構造のことで、身体のあらゆる細胞に分化する能力を持っています。胚盤胞になるころには、長さ約10cmの卵管を抜けて子宮にまで運び込まれています。この段階では、まだ子宮の中をふわふわと浮いている状態。
体外受精では、胚盤胞を子宮へ戻す場合、体外受精をされた日が5~6日目にあたります。

ついに着床! (7日目)

いよいよ7日目は、着床段階です。
着床期である胚盤胞は、すでに300個程度まで細胞の数を増やし、赤ちゃんの身体となる内胚腔と胎盤となる栄養外胚葉細胞で構成されています。この胚盤胞には透明帯と呼ばれる外膜があり、この透明帯から胚が孵化します。胚盤胞は黄体ホルモンの働きにより、着床しやすい性質に変わった子宮内膜に根付くように接触。栄養外葉細胞とともに潜り込み、ついに着床に至ります。このように、着床が始まるまで一週間の長い時間がかかります。

さらに着床完了までは、最短5日間・最長7日間

着床が始まるのは排卵後から約6~7日後ですが、着床完了までは、さらに数日かかります。孵化した受精卵が子宮内膜に接し、栄養胚葉が子宮内膜に着床完了するのは、排卵後から12~13日後。妊娠の始まりは、この着床からと規定されているそうです。受精から13日間かけて、やっと妊娠成立した頃は、生理周期で言うと、約27日目。個人差がありますが、妊娠判定するには、着床後3日で陽性反応が出始めるそうです。早い人はすでにつわり等の妊娠の兆候を感じている方もいるようです。

【医師監修】受精卵の分割が遅かったり止まってしまうのはなぜ?不妊、障害児のリスクは?

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/354

妊娠のメカニズムについて正しい知識を得ることは妊娠のチャンスを広げることにつながります。特に不妊治療を行っている場合、自然妊娠では直接見られない過程や受精卵の状態を確認することがあるため、不安な気持ちになってしまうこともあるかと思います。不安を解消し不妊治療でストレスを抱えないためにも、正しい知識を得ることが大切です。

着床時期に見られる症状

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受精卵が出来ただけでは特別な症状は起こりにくいので、妊娠3週より前に体調変化が起きることはありませんが、受精卵が子宮内膜に着床した際には、主に以下のような変化が起こります。妊娠検査薬で結果が出る前の頃に出る症状は、妊娠超初期症状といわれます。

着床出血がある

妊娠6週までの間に出血を経験する人は約7割と数多くいます。出血というと流産を連想してしまうこともあるかもしれませんが、茶色いドロッとしたおりものっぽいものか、うっすらとした血が1日~3日程度出る程度なら問題ありません。また、妊娠に気づいていない場合は、生理と間違えることも多いようです。

ただし、通常の生理のような量が出た場合は、かかりつけのクリニックを受診しましょう。

【医師監修】着床後はおりものが変化する? 妊娠の兆候とおりものの基礎知識

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妊娠すると、身体にさまざまな変化が現れます。体温の上昇や気分の不快感などいろいろありますが、その中のひとつが「オリモノの変化」。具体的にどのようにオリモノが変化するのでしょうか? 気を付けておきたいオリモノの病気とともにご紹介します。

下腹部や胸の痛み

痛みのレベルは様々ですが、おへその下がチクチク傷んだり、生理痛のような激しい下腹部の痛みを伴うことがあるようです。また、胸が大きくなったり、痛みやかゆみを伴うことも多いようです。

倦怠感

いくら寝てもなぜか眠くてたまらない、生理前のように身体が重くてダルい、熱っぽいなどの倦怠感を、なんとなく感じたという方が多いようです。

腰痛・頭痛

日頃から、もしくは生理前には腰痛や頭痛になりやすい人は、同様の痛みを感じた方が多いようです。ですが、もし妊娠している場合は、薬の服用は控えるべきですので、妊娠の疑いがある場合は、くれぐれも注意しましょう。

【医師監修】妊娠超初期の出血の原因と対処方法。茶色や鮮血は危険?

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妊娠超初期の出血について、着床出血の基礎知識や月経血・不正出血との違い、着床出血がおきたときの対応などについてご紹介します。

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まとめ

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いかがでしたか?
受精から着床までは、まだママに自覚症状は出てきませんが、赤ちゃんがママのお腹に宿る大切な時期。お腹のなかでは、想像もつかないような壮大な奇跡が起こっているのです。そのことを理解しながら頭でイメージすることで、はやる気持ちや不安な気持ち切り替えて、少しでもリラックスした幸せな気持ちになって頂けたらと思います。

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