ママのための悩み解決サイト
【医師監修】兆候はいつから? 妊娠初期症状を見分ける20のチェックリスト

【医師監修】兆候はいつから? 妊娠初期症状を見分ける20のチェックリスト

「いつもと様子が少し違うかも……妊娠!? 」待ちわびた妊娠なら、少しの体の変化にも敏感になっているかと思いますが、生理不順の場合、妊娠初期は気付きにくいもの。妊娠初期は、禁煙・禁酒・食生活などにも気を付ける点がいくつかあります。疑問をもったらこのチェックリストを参考に、自分の体の様子や変化と比べてみてください。


この記事の監修ドクター
なかむらレディースクリニック 中村容子先生
女医プラス所属。当院は、不妊治療・体外受精専門の婦人科クリニックです。患者様それぞれにあった、こころとからだに優しい生殖医療を提供いたします。
http://towako-nakamura.com/

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

妊娠週数の数え方は、前回の生理開始時から0日0週という数え方をするため、次の生理予定日は妊娠4週からのはずですが、この段階で生理が遅れていることから、妊娠を意識し始める人が多いはず。

【医師監修】妊娠2ヶ月目の妊婦が注意すべき症状と胎児の様子

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/85/

妊娠初期である妊娠2カ月目。妊娠4~7週目のこの頃は妊娠の可能性に気づき、確認し、受け入れていく時期です。小さな命が宿っていることに喜びを感じつつも、はじめての人は特に体の変化や健診に戸惑うことも多いでしょう。こちらでは妊娠2カ月目の妊婦の症状や胎児の様子、この頃に気をつけたいことや、症状の対策などをご紹介します。

妊娠3週から4週の間は妊娠検査薬に反応しません。

お母さんが早い段階で妊娠超初期症状を感じはじめるのが、妊娠4週ほどです。注意が必要なのは、妊娠「超」初期には、まだ妊娠検査薬を使うことができないということ。市販されている検査薬は、「生理予定日1週間後から使用できる」という仕様がほとんどだからです。

妊娠初期症状について

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

妊娠4週から妊娠14週までの妊娠初期にあらわれる身体的な諸症状が「妊娠初期症状」で、つわりもその一つです。妊娠初期には、女性の体の中で赤ちゃんを守るために女性ホルモンが分泌され、徐々に子宮が膨らみ始めます。「赤ちゃんができたのかも!?」と思っても、妊娠検査薬はあまり早くに使えるものではありません。だからこそ、妊娠初期症状について詳しく知っておけば、ひとつの目安になります。

【医師監修】妊娠2ヶ月目の妊婦が注意すべき症状と胎児の様子

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/85/

妊娠初期である妊娠2カ月目。妊娠4~7週目のこの頃は妊娠の可能性に気づき、確認し、受け入れていく時期です。小さな命が宿っていることに喜びを感じつつも、はじめての人は特に体の変化や健診に戸惑うことも多いでしょう。こちらでは妊娠2カ月目の妊婦の症状や胎児の様子、この頃に気をつけたいことや、症状の対策などをご紹介します。

いつから始まるの? 

妊娠初期症状は、早ければ妊娠4週頃からあらわれます。ちょうど、生理が遅れて妊娠かも? と気づき始める頃です。中には、生理前と間違えてしまうこともありますが、つわりの症状から妊娠を疑う人も多いです。体の中では、赤ちゃんだけでなくお母さんも目まぐるしく変化を続けるため、様々な身体的症状が、顕著にあらわれはじめます。

【医師監修】妊娠初期の過ごし方とは?食事や生活上の4つの注意点

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/255/

女性にとって妊娠と出産は、人生の中でも一大イベントです。これからどのような生活が始まって、どんな風に過ごせば良いのか、初産の人にとっては不安が募るでしょう。妊娠中は、ゆったりとストレスなく、楽しく過ごせるのが一番です。経産婦さんにとっても、今一度復習の意味を込めて「妊娠初期の過ごし方と注意点」についてお話しします。

妊娠初期症状のチェックリスト20

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

それでは、具体的な症状をご紹介していきます。ただし、症状にはかなりの個人差があるので、あくまでも目安のひとつと考えてください。これらにあてはまっても、妊娠しているという絶対的なものではありません。逆に妊娠していてもこれらの症状がでない場合もあります。時期が来たら必ず病院で診断を受けるようにしましょう。

1:胸のはり・痛さ

生理前の症状と似ているため、気付きにくい場合もあります。生理開始予定日を数日~1週間過ぎても続いているなら、妊娠している可能性あり。これは妊娠したことで、女性ホルモンが急激に増加し母乳がつくられる乳腺組織や、母乳が通る乳管が発達することで現れるものだと言われています。4週を過ぎて生理前の症状よりも、強く胸の張りや痛みを感じる場合は、妊娠を疑ってみましょう。

2:下腹部の痛み

妊娠初期の妊娠6週から15週の腹痛、出血をともなう腹痛は、流産の可能性もあるため、注意が必要です。症状がある状態で激しい運動をする悪化することもあります。また、下腹部痛には、子宮に着床すべき受精卵が誤って他のところへ着床してしまう「異所性妊娠」が潜むこともあります。下腹部の痛み、少量の出血、といった症状がある時には、一度産婦人科医へ相談しましょう。下腹部が鈍い気がするといった場合なら、あまり心配はないようですが、症状が長く続くようなら病院へいきましょう。

3:腰痛

主な原因はホルモンと姿勢によるものです。女性ホルモンのひとつであるプロゲステロンや妊娠中に出てくる「リラキシン」というホルモンの作用によるといわれています。これらのホルモンは関節を緩めます。出産時の赤ちゃんはおよそ2500~3500グラムですが、狭い骨盤を通り抜けるには少々大き目なので、骨盤をスムーズに通り抜けられるように関節を緩めるというわけです。リラキシンは、骨盤だけでなく「じん帯」も緩めるため、体重増加により腰への負担が大きくなってしまいます。すでに腰痛持ちである場合には、妊娠により悪化することも考えられます。

4:頭痛

妊娠初期~中期にかけて、妊娠と同時に女性ホルモンが多く分泌されるため、月経前にあるような重たい頭痛の症状があらわれやすくなります。これはプロゲステロン(黄体ホルモン)に血管を拡張する作用があるためです。また、肩こりなどがひどくなって頭痛を引き起こすこともあります。頭痛が起きている時には、首や肩のストレッチ、治療としては、かかりつけ医へ相談した上で、漢方などを利用する方法があります。妊娠中には控えた方がいい薬もありますので、頭痛薬などは独断で服用せず、医師へ相談しましょう。

5:急な吐き気や嘔吐

妊娠5週頃から、妊娠? と気づき始める頃から、胃のムカつきや食欲がなくなる方がいます。また、妊娠初期にみられがちな吐き気や、実際に嘔吐してしまうこともあります。つわりの原因は、まだ医学的には解明されていないようですが、hCGホルモンが、脳の嘔吐中枢を刺激するため、吐き気を感じてしまう。あるいは、精神的なストレスからくるものと考えられています。ママになることへの不安やお腹の赤ちゃんへの不安など、様々な要因から影響を受ける精神的ストレスも吐き気などを引き起こすこともあるようです。吐き気がひどい時には無理をせず安静に。リラックスできる服装を心掛け、ストレス発散しましょう。また食事は小分けにしてとることも効果的です。

6:臭覚や味覚の変化が起こる

多くの女性が悩まさる「つわり」。人によっては、ルームスプレーやアロマテラピーでも吐き気を感じることがあります。また、お米が炊けるにおいでも吐き気を感じるとよく嫌われます。吐き気だけでなく、嘔吐してしまったり、食べ物の好みが変わるという方も多くいます。多くの方が妊娠4週から6週目に症状があらわれはじめ、妊娠16週ほどには自然となくなる傾向にありますが、個人差が非常に大きいため、人によっては中期後半になっても続くといったこともあるかもしれません。食べづわりの場合は、小分けにして食べましょう。吐きづわりで、あまりにも食事がとれない、特に水分補給ができていないという場合は、産婦人科医へ相談しましょう。

7:げっぷがよく出る

妊娠すると分泌量が増えるプロゲステロンには胃と食道をつなぐ筋肉を弛緩させる働きがあります。また、入り込んだ空気がゲップとして現れやすくなるようです。

8: むくみ

妊娠時には黄体ホルモンが通常の何倍も分泌され、むくみやすくなります。むくみだけの症状があらわれて、しばらくするとまた消える、といったように、症状があらわれたり消えたりする場合には問題ないですが、妊娠高血圧症候群と結びつく場合はあるので、注意が必要です。適度な運動や就寝時に足を少し高くして眠ると解消されることがあります。

9:だるさ・眠さ

身体がだるい、異常に眠いという場合も、妊娠が疑われます。こちらも生理前の症状に似ていますが、妊娠した場合はかなり強く現れるようです。普段通りに家事をするのが辛い、少しでも横になりたい、いくらでも眠れるなど、自分でコントロールできないほどの身体のだるさや眠気を感じる場合、無理は禁物です。身体が休養を必要としていると思い、横になって休むなど体をいたわりましょう。

10:出血

出血すると慌ててしまうかと思いますが、妊娠中に出血がみられることは、わりとよくあります。妊娠中のどの時期に出血があるかによって危険度が変わってきます。不安な場合は早めに産婦人科を受診しましょう。月経予定日に「月経様出血」といわれる1日から数日にかけて、少量の出血をすることもあります。これは妊娠したときのホルモンの影響を受けるためといわれ、心配は少ないようです。

11:貧血

女性は毎月月経があるため、貧血になりやすいといえますが、妊娠中は、体内をめぐっている血液中の水分量が増えるために血液が薄い状態になりがちに。ふだん貧血ではない人でも、貧血気味になりやすいため、注意が必要です。鉄分が多く含まれる赤身の肉やアサリ、ホウレンソウなどをとりいれるといいでしょう。ひどければ、鉄剤を服用しなければならないこともあります。特に妊娠後期には貧血が進行しやすいため注意が必要です。出産時には、多ければ500mlの出血があるため日ごろの食事に注意し、慢性的に貧血の方は、かかりつけ医へ相談しておきましょう。

12:頻尿

妊娠中は、骨盤内のうっ血や大きくなろうとする子宮と恥骨に膀胱が圧迫され、頻尿になります。夜中にトイレに何度も起きてしまうといったことも。わずらわしいですが、トイレを我慢したりすると、膀胱炎になりやすいため注意が必要です。膀胱炎になると、頻尿と同時に残尿感や排尿時に痛みがあります。こうなると治療が必要なため、かかりつけ医を受診した方がいいでしょう。妊娠末期にもお腹が下がってくるため頻尿になる傾向があるようです。

13:便秘・下痢・痔

便秘がちになるという方が約2割。下痢になったり、下痢と便秘を繰り返すなどの症状に悩まされることもあります。骨盤内の血流がうっ滞することから、痔になることもよくあり、便秘は痔を悪化させてしまう原因となってしまいます。対策としては、食物繊維の多い食べ物をとる、起きたらすぐに水または牛乳を飲むことで胃腸が活動し、排便を促すことにつながります。医師に相談すれば、妊娠中でも服用できる便秘薬も処方してもらえます。

14:肌荒れトラブル

ニキビや吹き出物などの肌荒れが起きることもあります。ホルモンバランスが妊娠時には変わることが関係しているようです。対策としては、石鹸や化粧品などを刺激の弱い「敏感肌用」のものに変えること、肌の代謝がよくなるように、ビタミンやミネラル、水分を意識して摂るようにしましょう。

15:髪の毛がパサつく

妊娠中に、ホルモンバランスが普段とかわるので、頭皮や髪までデリケートになります。赤ちゃんに優先的に栄養や水分が送られることも関係します。髪の毛がパサついたり、コシがなくなったりする方ことがあるようです。今まで以上に、丁寧なケアを心がけましょう。

16:情緒不安定になる

妊娠中は、「マタニティブルー」や「産後うつ」に代表されるように、精神的に不安定になりがち。これはホルモンバランスが影響しているといわれています。体調の変化に敏感になってあれこれ心配や不安を抱えたり、漠然と不安を抱えることもあります。涙もろくなって感情がコントロールできない、イライラを消化できない、気分がふさぎがちになる、なども症状として挙げられます。軽い症状であれば、気にする必要はありませんが、どうしてもコントロールが効かない場合には医師やカウンセラーに相談しましょう。

17:変な夢をみる

怖い夢やリアルすぎる夢など内容は様々ですが、これは妊娠中のストレスや不安によるものと考えられます。特に妊娠が初めての方は戸惑いも多いでしょうし、出産の時の痛みや、体型、生活が変わること、仕事のこと、金銭的な不安、子どもを産むという責任など、潜在的な恐怖やプレッシャーが、夢として現れてくるのだと思われます。意外と多くの方が経験していることで、夢を見ること自体に不安を覚える必要はありません。夫や家族など、信頼できる誰かに相談すると夢を見なくなったという話もあるので、不安に思う方は相談してみましょう。

18:歯が痛む

虫歯でもないのに歯が痛む場合、妊娠性歯痛と呼ばれる症状の可能性があります。
妊娠によりホルモンバランスが大きく変化することで神経が過敏に反応してしまう現象であることが考えられます。

19:唾液や鼻水がよくでる

妊娠したことで、身体の中のホルモンバランスが変化し、自律神経の調節が乱れることが理由だと言われています。鼻水の場合は透明でさらさらしているのが特徴で、妊娠性鼻炎と呼ばれることも。辛い症状ですが、妊娠が疑われる場合は薬の服用は避けて、加湿をする、ホットタオルを鼻の上にのせる、などの対策を。唾液は多くて飲み込むのが辛い場合は、吐き出すといいでしょう。

20:熱っぽい

妊娠すると、プロゲステロンホルモンの影響で高温期がしばらく続きますが、妊娠15~20週頃にはなくなることが多い症状です。37.5度を超える熱は、ウイルスや細菌による風邪の可能性があります。胎児に影響があることも多いため抗生物質などの服用は医師の指示に従いましょう。お腹の赤ちゃんも、母体が38度を超えると脈が速くなるようですが、2~3日程度なら、胎児に影響はないといわれています。体をできるだけ冷やして熱から解放することも大切です。

まとめ

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

いかがでしたか?
妊娠したら、薬の服用、お酒、たばこ、生ものなどは控えるべきとされています。妊娠初期の段階に気付かずに摂取してしまうと、とても不安になりますよね。妊活中の方は特に、チェックリストの症状があれば、慎重に行動するようにしたいですね。

PR 【先着1,000名限定】葉酸の知識をつけてマイナビウーマン子育て「赤ちゃん妊婦対応マニュアル」を無料でGETしよう!
妊娠前後に摂取したい「葉酸」は、ママにも赤ちゃんのためにも必要な栄養素。妊娠時は、葉酸のほかにもビタミンやミネラル・野菜などが必要になります。しっかりと葉酸の知識をつけて「赤ちゃん妊婦対応マニュアル」をGETしましょう!
無料で「赤ちゃん妊婦対応マニュアル」GETするにはこちら

【医師監修】生理と妊娠初期出血の違いを見分ける方法とは?

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/110

生理なのか妊娠初期の流産、着床出血による流血症状なのか判断がつかず、戸惑った経験はありませんか?一般的には月経が遅れ、検査薬で妊娠判明というのが良く有るパターンです。しかし「生理が来たのに妊娠していた」なんて事も時に耳にします。考えられる妊娠の初期症状と生理の違いを見ていきましょう。

マイナビウーマン子育てを App Store でDL

https://itunes.apple.com/jp/app/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%93%E3%82%A6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%AD%90%E8%82%B2%E3%81%A6/id1173436270?mt=8

「マイナビウーマン子育て」のレビューをチェック、カスタマー評価を比較、スクリーンショットを確認、詳細情報を入手。マイナビウーマン子育てをダウンロードして iPhone、iPad、iPod touch で利用。

関連するキーワード


妊娠初期 妊娠初期症状

関連する投稿


便利すぎる! 使うママ急増中の『マイナビウーマン子育てアプリ』を試してみた!

便利すぎる! 使うママ急増中の『マイナビウーマン子育てアプリ』を試してみた!

妊娠中から子育て中のママまで使える「マイナビウーマン子育てアプリ」が、7月より新機能を追加して、さらにパワーアップ! 働くママにとっても役立つコンテンツがたくさん増え、支持されているとのこと。どんなアプリなのか、さっそく一緒にチェックしてみましょう!


胎教はいつから始める?? 方法とメリット、音楽や絵本は本当に効果的??

胎教はいつから始める?? 方法とメリット、音楽や絵本は本当に効果的??

お腹の中の赤ちゃんとコミュニケーションをとる「胎教」に興味があるプレママさんも多いものです。胎教のメリットやデメリットは何でしょうか。スタートさせるのにピッタリの時期など、ご紹介していきます。


妊娠4ヶ月の体験談「人間がいる!」「食欲が爆発した……」 変化がたくさん!

妊娠4ヶ月の体験談「人間がいる!」「食欲が爆発した……」 変化がたくさん!

つわりの症状が徐々におさまって食欲が戻ってくる妊娠4ヶ月。体調も回復し、行動範囲が広がってくるのもこの時期、ママたちはどのような不安や喜びを感じていたのでしょうか。リアルな声を聞いてみました。


妊娠6ヶ月の体験談「命が宿っている実感」「いいパパになってくれるのか…」夫の反応は?

妊娠6ヶ月の体験談「命が宿っている実感」「いいパパになってくれるのか…」夫の反応は?

妊娠6ヶ月になると、おなかの赤ちゃんの胎動がはっきりと感じられる頃。エコーで赤ちゃんの性別がわかることが多くなります。この頃のママは、どんなことに喜びを感じ、不安を抱えていたのでしょうか? ママたちのリアルな声を聞いてみました。


妊娠3ヶ月の体験談「嬉しくてニヤニヤ」「1日中気持ち悪く……」体調に戸惑い?

妊娠3ヶ月の体験談「嬉しくてニヤニヤ」「1日中気持ち悪く……」体調に戸惑い?

妊娠3ヶ月といえば、妊娠ならではの体調の変化が本格的に出始める時期。つわりのピークも、この頃に訪れると考えられています。この時期にママたちが感じていた、嬉しかったことについて本音に迫ってみました。


こんな記事も読まれてます
Recommended by

最新の投稿


【医師監修】赤ちゃんにメープルシロップをあげるのはNG?

【医師監修】赤ちゃんにメープルシロップをあげるのはNG?

赤ちゃんにメープルシロップ入りのケーキシロップを与えても大丈夫なのでしょうか。「妊娠中、授乳中もダメ?」「アレルギーの心配は?」「メープルシロップ尿症の原因になる?」など気になる疑問に答えます。蜂蜜との違い、離乳食に混ぜる方法、1歳から3歳向けの咳対策のシロップ情報も必読!


【医師取材】花粉症の原因と症状、正しい対策・治療まとめ

【医師取材】花粉症の原因と症状、正しい対策・治療まとめ

季節によってはとても辛い「花粉症」。今回は、花粉症のメカニズムと症状、正しい対策方法や、病院での治療等についてご紹介します。


【医師監修】生理で生じるツラい10の症状とは?

【医師監修】生理で生じるツラい10の症状とは?

生理痛がある方は、日常生活はもちろんのこと家事や育児にも支障が出てしまうことがあるでしょう。今回は、生理痛のメカニズムや予防法、和らげる対処法を紹介していきます。


【医師監修】妊娠線はいつからできて、いつ消える?原因や治療法を紹介

【医師監修】妊娠線はいつからできて、いつ消える?原因や治療法を紹介

妊娠がわかると、嬉しい反面、体の変化に戸惑うこともたくさん。特に妊娠線に悩む方が多いようですね。今回は「妊娠線」について解説していきます。


【医師監修】ノロウイルスとロタウイルスの症状の違い、予防法や治療法は?

【医師監修】ノロウイルスとロタウイルスの症状の違い、予防法や治療法は?

冬が深まるとテレビのニュースなどで「小学校でノロウイルスが流行し……」といったニュースを見かけることが多くなりますよね。感染すると下痢や嘔吐の症状を引き起こすノロウイルスやロタウイルスなどの感染性胃腸炎。実はどちらも流行る時期やかかる年齢、感染経路が異なります。今回はこれらの違いや治療法についてまとめました。