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【医師監修】妊活中の葉酸摂取について解説!男性にも必要って本当?

【医師監修】妊活中の葉酸摂取について解説!男性にも必要って本当?

妊活中から摂取するのが理想的な葉酸、実は男性にも必要だとご存じでしょうか?葉酸の重要な役割は母子手帳にも記載されていますが、実際のところ、どんな効果があるのでしょうか?「いつから?」、「マカや鉄より効く?」、「ランキング上位のおすすめは?」など葉酸に関する気になる疑問をまとめてみました。


この記事の監修ドクター
松本レディースクリニック 松本 和紀先生
当院では体外受精など生殖補助医療を専門に行います。赤ちゃんが欲しい、妊娠したいがなかなか妊娠しないとお悩みの方ご来院ください。
http://www.matsumoto-ladies.com/

葉酸にはどんな効能があるの?

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そもそも葉酸とは

葉酸とは、ほうれん草の葉から発見されたビタミンBの一種。その名称からは少し想像しにくいですが、葉物野菜だけではなく、レバーなどの動物性食品にも多く含まれています。

・葉酸が足りなくなると・・・

葉酸不足の症状としては口内炎や食欲不振、下痢などが挙げられます。これらが一定期間続く場合は体内の葉酸が不足している状態、すなわち葉酸欠乏症の可能性がありますので、日頃から葉酸を多く含む緑黄色野菜やレバーなどを食べるよう心がけるか、葉酸サプリ及び栄養補助食品などを通じて積極的に葉酸を摂取することがおすすめです。

・葉酸不足で起こる病気は?

葉酸欠乏症が続くと、ホモシステインが血中に蓄積しやすくなることによる動脈硬化や神経障害、また巨赤芽球性貧血と呼ばれる悪性貧血(体内で血液を造る作業が追いつかなくなる状態)、またとりわけ妊娠中は胎児の神経管閉鎖障害などのリスクが高まると言われています。正しい知識を持って日頃から葉酸をうまく補給し葉酸不足を防ぎましょう。

葉酸の主な効能

葉酸は細胞分裂に大きく影響を与えることから、肌や髪の毛など女性の美しさを保つ上で不可欠な栄養素と言えるでしょう。また、造血作用やホモシステインの増加抑制などの働きからは、動脈硬化や巨赤芽球性貧血の予防にも効果が認められています。加えて神経の働きにも作用することからアルツハイマー病やうつ病の改善も期待できます。

また葉酸はダイエットや美肌作りなどにも重要な役割を持っているため、アンチエイジングのためにも欠かせない栄養素と言えます。具体例としては
・タンパク質成分を整える働きによって肌荒れの改善や髪の毛の艶やハリを維持
・ビタミン不足による女性ホルモン分泌低下が原因と言われる生理不順に対して、葉酸の造血作用によって生理不順を改善
・血液量を増やすことによって体温と共に基礎代謝を上げダイエット効果を促進
・細胞分裂を促進することにより腸内の粘膜細胞を代謝し、腸内環境を整え便秘を解消
・同じく細胞分裂を促進することにより毛母細胞の再生をもたらし、同時に造血作用によって血行が促進され頭皮の状態を改善
など、葉酸には妊婦さん以外にも嬉しい効果がたくさん見られます。

このように葉酸は健康を維持するだけではなく美容にも大きく役立っているため、妊婦さん以外であっても必要な摂取量を意識的に体内に取り入れる安定した食生活の維持が大切です。

厚生労働省が妊婦の葉酸摂取を勧める理由

厚生労働省は2000年以来、妊婦さんに向けて葉酸の摂取を推奨しています。これは葉酸の摂取によって神経管閉鎖障害のリスク低減に繋がることが期待できるためです。妊娠してからではなく、妊娠前から充分な葉酸を摂取しておくことがたいせつです。

・神経管閉鎖障害を7割ダウン

神経管閉鎖障害とは妊娠4週目から5週目にかけて胎児が脳や脊髄に異常を持つ、胎児の先天異常のことを指します。神経管閉鎖障害になると神経組織に異常をきたすことでADHDと呼ばれる多動症や肢体の運動障害及び膀胱機能の障害につながるリスクが高くなると言われています。また、これらに加えて脳がうまく作られないことで起きる無脳症を防ぐことにも葉酸は役立ちます。

葉酸には細胞分裂を促す効果があるため、胎児の脳や神経、臓器や器官の形成に大きく影響を与えます。そのため神経管閉鎖障害のリスクは葉酸不足による対策によって7割方軽減できることが分かっています。

・ダウン症のリスクも軽減

その他、染色体異常によって発生するダウン症についてもリスクが軽減されると言われています。これは葉酸が不足することでDNAは異常を起こしやすくなるというデータ基づくものですが、とある研究によると妊婦さんが十分な量の葉酸を摂取していた場合、子供のダウン症のリスクが70%軽減されるということが分かっています。また葉酸には受精卵が着床するために子宮内膜の環境を整える働きもあるため、受精できたとしても着床ができず妊娠に至らないというケースを減らすことができるかもしれません。これらに加えても流産の防止やつわり軽減など、まだまだ妊婦さんには嬉しい効果が期待できそうです。

なぜ妊活中の葉酸摂取が推奨されるの?

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女性が摂取したい理由

妊娠前の効果としては、ビタミンB1と共に赤血球を生成する造血作用、があります。
葉酸は核酸、すなわちDNAの合成にも関わるため細胞の再生促進にも作用します。この頃の葉酸不足は免疫機能及び消化機能にも影響を与えるため注意が必要です。加えて月経前症候群の緩和にも効果があるとされています。生理前のイライラや腹痛などの不調は女性ホルモンの影響が大きいですが、葉酸にはホルモンバランスを整える効果もあるためそれらの症状にも効果的だと言えるでしょう。また、葉酸の「ホモシステイン」の血中濃度を下げる効果も併せ持つため。動脈硬化の予防にも最適です。

妊娠初期には、子宮内膜の強化など着床しやすい環境を整える効果があります。葉酸は胎児の細胞分裂を促すため、先天性の予防や発育にも大きく作用します。

授乳期には母乳を通じて赤ちゃんに栄養を届け、成長を助ける効果があります。これは妊娠初期と同様細胞分裂促進の効果が影響しています。

また効能でも述べた通り、妊婦さん以外でも葉酸は女性の美しさを保つ上では不可欠な栄養素といえます。

男性が摂取したい理由

妊活中のご夫婦では、女性は意識的に葉酸を摂取している反面、男性は全く意識していないということが多々あるようですが不妊夫婦の約3~4割は男性側に原因があると言われています。

葉酸は卵子だけではなく、精子の分裂にも関与するため、葉酸の摂取によって胎児の先天異常や奇形のリスクを低減する可能性があります。

【医師監修】葉酸サプリは男性も摂取すべき? 効果&気をつけたいポイント

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/999

女性のみならず男性にとっても注目のビタミンとされている、「葉酸」について知っていきましょう。

マカや鉄より効く?

女性は最低でも、妊娠する一ヶ月前からの摂取が望ましいとされています。
しかし男性の場合は3ヶ月を精子の生成に費やすため、「女性が妊娠する3ヶ月前から」始めておくことが最適です。不妊対策の場合は毎日意識的に摂取することが良いでしょう。男性も一緒に葉酸の摂取を行うことは不妊に悩む女性のストレス軽減にも繋がります。

量は?妊活中の正しい葉酸摂取方法

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一日の摂取量は?

女性、男性それぞれを記載。過剰に摂取した場合のリスクも記載

成人男女共に1日240μgが推奨されていますが、
女性の場合、妊娠期は400-440μg、授乳期では340μgが必要です。

また葉酸の過剰摂取には、亜鉛の吸収障害が起こる場合が多く、それらによって不眠や胃腸の不調、発疹などの副作用が引き起こされることがあります。


【医師監修】葉酸の摂りすぎ!? 出産前に気をつけたい「過剰摂取の症状」

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/942

葉酸は妊娠前の女性には必須の栄養です。ただし過剰摂取については出産前〜出産後まできちんと気をつけてください。

いつから摂取すればいい?

妊活にマカや鉄などのサプリを摂取している女性も多いでしょう。どちらも妊活中に大切な役割を果たす成分です。成分によって働きや期待される効能は異なりますが、胎児の先天異常を軽くすることができるのは葉酸だけです。どちらが優れていると言うことではなく、無事に妊娠した時赤ちゃんの神経管障害を少しでも軽減したいと考えるなら、早い段階で葉酸を摂取しておくことが理想的です。

葉酸を含む食材と上手な食べ方

葉酸はその名の通り、ほうれん草やブロッコリーなどの緑色の葉物野菜はもちろんのこと緑黄色野菜や果物は全般に含まれます。意外に思われるかも知れませんが、レバーなどの動物性食品にも含まれています。これらの葉酸は熱に弱く水に溶けやすい性質を伴うため、生で食べられるものは新鮮な状態で摂取することが大切です。

また水に溶けやすいという性質を生かして、これらの食品をスープや煮込み料理として調理するのも良いでしょう。食品の栄養素が茹で汁に溶け出すため、効率的に葉酸の成分を摂取できます。

その他、電子レンジを使用して水を使わない、切る前に水洗いを欠かさないなどの工夫も忘れずに。

【医師監修】妊娠~出産までの強い味方!「葉酸」の多い食品まとめ

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/944

「葉酸」は妊娠・出産の最重要ビタミンの1つです。葉酸の多い食品を知って、こまめに摂取するようにしましょう。

サプリを活用しよう

上記の通り、葉酸を含む食品は多くあり、日々の食事を通じて摂取することも可能です。しかし、熱に弱く分解されやすいという特性のために食品を食べた量に対して吸収される量は50%程度とも言われてり、食事に気をつかうだけでは不足してしまう人も多いというのも事実です。

例えば、葉酸の400μg摂取を目指してとほうれん草を200g食べた場合、摂取できる葉酸は計算上では420μgですが、吸収率を考慮すると単純計算で4束分というおよそ4倍の量のほうれん草摂取しなければ体内に適切な量の葉酸が吸収されないということになります。

これらを踏まえると、特に葉酸が必要と言われている妊娠前後には食事に気を使うことに加えて、葉酸を含むサプリメントを使用することが推奨されています。

・葉酸サプリの摂取量の目安を知りたい!


葉酸の摂取のためにサプリメントを用いる場合は、摂取量をよく確認することが不可欠です。
大方のサプリメントは1日の推奨摂取量を考えて配合されています。そのため、量を誤ると過剰摂取となり過敏症などを引き起こす可能性があります。葉酸の1日の上限は20代が900μg、30代が1000μgと言われています。性別・年齢・自身の体調などをよく考慮して自分にあった適切な量のサプリメントを使用することが大切です。

また、胎児異常の予防を目的とする場合では妊娠の1ヶ月以上前からサプリメントを使用する必要があり、妊娠3ヶ月以降は服用を続けても効果はありません。

以上のことから服用する場合は使用量をきちんと確認した上で、かつ服用期間は原則として女性は妊活のひと月前、男性は妊活の3ヶ月前が無難だと言われています。この点も注意が必要ですね。

・薬との飲み合わせに注意


また、薬を服用されている方は葉酸の吸収や血中濃度に影響を与える可能性があるため注意が必要です。これらの症状は葉酸不足による胎児の先天異常へと繋がりかねません。とりわけ、てんかん薬服用中の女性への影響は大きいとされています。サプリメントの服用を考えている方で不安がある場合は一度医師へ相談することをお勧めします。

人気ランキングに入る市販サプリの意外な共通点

現在、市販されている葉酸サプリで特に売れているのは、美的ヌーボやドクターズチョイスの葉酸サプリなど。葉酸サプリには天然原料を使っているものと合成葉酸を配合しているものの2種類ありますが、価格が倍以上するのに天然葉酸の人気が急上昇中です。
価格が高い方が売れ筋、とは意外な共通点かも知れません。天然葉酸は自然の原料が使われているので、摂取できる有効成分の量にばらつきが生じる可能性がある点がネックです。また、1万円近くするメーカーも少なくないので、価格で続けにくいと感じる妊婦さんもいらっしゃるでしょう。

・合成葉酸は?

合成葉酸は手頃な価格帯で必要な量をしっかり補うことができる・・・などメリットは色々あります。
天然にしても合成にしても、予算の範囲内でなるべく満足できるサプリを探しましょう。

まとめ

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いかがでしょうか?葉酸というとお腹の大きな妊婦さんのイメージが強かったのですが、思っていた以上に効能が沢山あったので驚きました。葉酸は男性にもプラスα効果をもたらす栄養なので、妊活中のご夫婦は葉酸を摂取しない手はなさそうですね!いつから葉酸対策を始めれば良いのか迷っている方もいらっしゃるかも知れませんが、妊活中からスタートするのが理想的です。マカや鉄分も妊活中に大事な成分ですが、胎児の先天性障害を軽減できるのは葉酸だけです。ぜひご夫婦で自分たちにあった摂取方法を見つけてみてくださいね。市販サプリのランキングをチェックすると、天然葉酸を配合しているメーカーが売れていることが分かりました。無添加タイプもおすすめです。1日のおすすめ摂取量に気をつけ、サプリ服用を毎日の習慣にしましょう。

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