ママのための悩み解決サイト
産後に子連れで参加できる親子ヨガとは?都内近郊のスタジオを紹介

産後に子連れで参加できる親子ヨガとは?都内近郊のスタジオを紹介

産後の体を引き締めたい!もとの状態に戻したい!そんなママにおすすめの産後ヨガ。赤ちゃんや子どもと一緒にヨガを楽しめる親子ヨガを取り入れているヨガスタジオも増えています。親子ヨガのメリットや子連れで行けるヨガスタジオを紹介します。


親子ヨガって知ってる?

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

親子ヨガは、ママと子どもが一緒に行うヨガのこと。最近は、マタニティヨガやベビーヨガ、親子ヨガを行うヨガスタジオが増えてきているようです。

産後のヨガは、妊娠・出産で開いた骨格や緩んだじん帯を引き締める効果が期待できます。また、妊娠中や産後に起こりがちな筋力低下の予防にもおすすめです。子どものお世話でなかなか運動する機会がとれない……というママは試してみてはいかがでしょうか。

親子ヨガってどんなところ?

ヨガは、呼吸を整えながらポーズをとるインド発祥の健康法。エクササイズだけでなく、自立神経を整え、心をリラックスさせる効果も期待できます。激しい運動でもなく室内でできるので、産後のダイエットや運動不足解消に行っているママも多いです。

とはいえ、ヨガを習いたくても子どものお世話で外出なんて無理……というママもいますよね。そんなママは、子どもと一緒にできる親子ヨガを始めてみるのもおすすめです。赤ちゃんを抱っこしながらポーズをとったり、子どもと一緒に寝転んだり……子どもとスキンシップをしながら行うヨガは、ママと子どもの体と心を癒し、緩やかな気持ちにさせてくれます。

妊婦さんのためのマタニティヨガを行っているヨガスタジオでは、産後ヨガを行っているところも多くあります。参加できる子どもの年齢・月齢はスタジオによって異なりますが、ハイハイする前の授乳期の赤ちゃんが参加できるところもあります。

親子ヨガに行く前に……

決して激しい運動ではないヨガですが、注意点もあります。気をつけたいのは、ヨガを始める時期。産後1カ月くらいのママからOKとしているヨガスタジオが多いですが、これはあくまで目安です。ママによっては産後1カ月過ぎても体が回復していないこともあります。産後の1カ月健診などで医師に相談し、問題ないとされてから始めるようにしましょう。医師から了承を得たあとでも、ママや子どもの体調の悪い日はお休みしてくださいね。

親子で行ける都内近郊のヨガ教室をご紹介

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

産後1カ月経ち健診でも問題なかったら、さっそくヨガを始めましょう。今回は、都内近郊の親子で行けるヨガスタジオをご紹介します。

赤ちゃんと一緒に体験!親子ヨガ

スタジオ・ヨギーTOKYOスタジオ/東京・有楽町駅ほか

ハイハイするまでの赤ちゃんと一緒に参加できる「産後リカバリークラス」、ハイハイし始めたころ~4歳未満の子どもと参加できる「ママヨガ」があります。マタニティクラスもあるので出産前のマタニティヨガから始めたい人にもおすすめ。TOKYOスタジオをはじめ全国に教室があり、どのスタジオも利用できるので通いやすいのも魅力です。

●スタジオ・ヨギー ホームページ
http://www.studio-yoggy.com/maternity/index.html

ホットヨガ リチュ/東京・菊川駅

産後2か月からの赤ちゃんと参加できる「ママ&ベビー 産後クラス」では、赤ちゃんにベビーマッサージを施します。ベビーマッサージは赤ちゃんの体の基礎をつくったり免疫力をアップさせたりといった効果が期待できます。

●ホットヨガスタジオ リチュ
http://www.yoga-rcu.com/contents/lesson/mamachild/

AGNIヨガ/東京・三軒茶屋駅ほか

歩き始める前の赤ちゃんと参加できる「産後ヨガ」とハイハイがしっかりし始めた赤ちゃんと参加できる「Mama’s骨盤調整ヨガ」があります。骨盤に働きかけるポーズや呼吸をすることで産後の心と身体を整えます。

●AGNIYOGA(アグニヨガ)ホームページ
http://www.agniyoga.jp/sango/

ヨガビヨンド/東京都・荻窪駅

「マタニティヨガ」から赤ちゃんと参加できる「ベビー&ママヨガ」、小学生の子どもと一緒に参加できる「親子クラス」、アロマが楽しめる「骨盤調整 ビューティアロマヨガ」まで10以上の豊富なクラスがあります。英語とヨガを楽しめる「英語のキッズヨガ」は子どもの習い事としておすすめです。

●ヨガBeyond 荻窪教室 ホームページ
https://yoga-beyond.jp/lesson/mama-yoga/

託児所・キッズスペースつきヨガ

スポーツテラスGAYA/東京都・上町駅

ママがヨガやピラティスなどのレッスンを受けている間、子どもを預かってくれる託児所つき。保育士さんが子どもと一緒に楽しく遊んでくれます。歩ける前までの赤ちゃんと一緒に参加できる産後ヨガ・産後ピラティスレッスンもあります。

●スポーツテラス・ガーヤ ホームページ
http://st-gaya.com/studio/sango/

ライフジョイ・クラブ/東京都・立川駅

子連れでも安心してレッスンが受けられるよう、無料の託児所が用意されています。子どもが満2歳以上の場合、1レッスン600円(税別)の英会話を受けさせることもできます。英会話の受講は事前予約が必要となります。

●ライフジョイ・クラブ ホームページ
http://www.lifejoy.jp/class/yoga

まとめ

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

産後ヨガは産後のママの体調回復だけでなく、赤ちゃんとのコミュニケーションにもぴったり。同じ歳くらいの子どもを連れたママが集まるので、ママ友づくりにも役立ちます。産後は慣れない育児で体も心も疲れがちなので、リラックスできるヨガで気分転換してみてはいかがでしょうか。

※本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください

関連するキーワード


産後 産後の生活

関連する投稿


出生届の正しい書き方は?提出期限や注意点などを押さえておこう

出生届の正しい書き方は?提出期限や注意点などを押さえておこう

出生届は、普段書き慣れないもののためミスをしやすい書類です。ミスをすると書類が差し戻されて、余計な手間と時間を食らってしまいます。特に出生届は提出期限があるので、なるべくミスなく提出が出来るように書き方や注意点を抑えておきましょう。


出生届の提出先はどこ?用意する必要書類や注意するべき事

出生届の提出先はどこ?用意する必要書類や注意するべき事

出生届を出すのは、法律で定められたことです。それは、出生届を提出したことで「戸籍」を得るためです。戸籍を得ることで、さまざまな恩恵を受けることが出来ます。今回は出生届を出す上で必要な書類、提出先などについて説明します。


出生届はいつまでに出す?提出書類や、期限内に出せない場合の対応など

出生届はいつまでに出す?提出書類や、期限内に出せない場合の対応など

出生届のことは誰でも知っていると思います。しかし、必要な書類、提出期限があることは知っていますか? 今回は誰もが知っていそうで、意外と知られていないこと、期限を過ぎてしまうとどうなるのかなどについて説明します。


産後のヨガの効果は?始める際の注意点と自宅で行う方法など

産後のヨガの効果は?始める際の注意点と自宅で行う方法など

産後ママの間でブームになっている産後ヨガ。産後にヨガを行うことでどのような効果が期待できるのでしょうか。産後ヨガの魅力から自宅で行う際のヨガの方法、産後ヨガを始める際の注意点までをまとめて解説します。


産褥ショーツってどんなもの?必要性や選び方、おすすめ商品を紹介

産褥ショーツってどんなもの?必要性や選び方、おすすめ商品を紹介

産褥ショーツというものをご存知ですか?出産経験がない人は、知らない人も多いでしょうが、産後に大きく活躍してくれるアイテムです。今回は、産褥ショーツがどのように活躍するのか、なぜ必要とされているのかについて説明します。


こんな記事も読まれてます
Recommended by

最新の投稿


【医師監修】マイコプラズマ肺炎に関する5つの質問

【医師監修】マイコプラズマ肺炎に関する5つの質問

「もしかしたら我が子がマイコプラズマ肺炎かもしれない」「マイコプラズマ肺炎になったらどうすればいいの?」…そんな親御さんが知りたい疑問にお答えしました。


【医師取材】産後の腰痛・生理痛の原因と対策方法

【医師取材】産後の腰痛・生理痛の原因と対策方法

人生において一大イベントともいえる出産を終えた女性の体内では、いろいろなことが起こっています。忙しい育児の中で、妊娠前には感じなった不調に悩んでしまう女性も少なくないのではないでしょうか。その中の1つとして、特に妊娠前は気にならなかった腰痛や生理痛が、出産を機に重くなってしまうケースがあります。


【医師取材】妊娠中の麻疹(はしか)の危険性、胎児への影響は?

【医師取材】妊娠中の麻疹(はしか)の危険性、胎児への影響は?

さまざまな経路で感染する麻疹(はしか)。特に妊婦さんの感染は「流産」や「早産」を起こす可能性も。 今回は、妊娠中の麻疹(はしか)の危険性に加え、胎児への影響を説明します。


【医師監修】生後10カ月の赤ちゃんの成長と体重などの変化とは?

【医師監修】生後10カ月の赤ちゃんの成長と体重などの変化とは?

身体の発達が進む生後10カ月にはハイハイやつかまり立ちが上手になり、つたい歩きが始まる子もいます。後追いや大人の真似っこなど、情緒面での発達も目立つように。大人が言っていることを理解するようになる頃なので、コミュニケーションも積極的にとりたいですね。この時期の赤ちゃんの特徴と育児のポイント、注意点を紹介します。


【医師監修】おりもの検査でわかること 治療や対処法は?

【医師監修】おりもの検査でわかること 治療や対処法は?

おりもの検査では、おりものの状態、腟の炎症や性感染症の有無などがわかります。おりものの状態で気になることがあれば、ぜひ検査を受けてみましょう。