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赤ちゃんにベビーパウダーは必要?正しい使い方とおすすめ6選

赤ちゃんにベビーパウダーは必要?正しい使い方とおすすめ6選

赤ちゃんにベビーパウダーを使う必要性、メリットやデメリットを改めて考えてみたいと思います。ピジョンやジョンソン&ジョンソン、資生堂や和光堂の人気パウダーの種類、使い方、成分や値段の最新情報もお伝えするので参考になれば幸いです。「顔や首、おしりに使っても大丈夫?」など気になる疑問に答えます。


ベビーパウダーは赤ちゃんに必要?

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ベビーパウダーを赤ちゃんに使うママは昔ほど多くないようです。そもそも、赤ちゃんにベビーパウダーを使う理由は何なのでしょうか?

ベビーパウダーには種類がある?

ベビーパウダーのことを天花粉やシッカロールと呼ぶ方もいらっしゃいます。同じパウダー状のスキンケアアイテムと言う意味では同じものですが、この3つは微妙に違います。シッカロールもベビーパウダーのカテゴリーに入りますが、この呼び方は和光堂だけの登録商標です。

また、天花粉はコーンスターチではなくキカラスウリの根から取れるデンプンが主原料で、いわゆるベビーパウダーよりも歴史が古いアイテムです。

ベビーパウダーを赤ちゃんに使う目的

では何のために赤ちゃんにベビーパウダーを使うのでしょうか。ベビーパウダーの効果にもいろいろありますが、赤ちゃんに使う場合、肌の摩擦を抑えることでおむつかぶれや股ずれが起きにくくするのも目的の1つです。また、水分の量のバランスも保ちやすくなるので、あせも対策にも有効です。

必ずしも必要とは言えませんが、かぶれやすい肌質の赤ちゃん、汗っかきの赤ちゃんに使ってあげることで、おむつや肌着の中を快適に保ちやすくなるメリットは見逃せません。

ベビーパウダーの正しい使い方

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おむつかぶれやあせも対策など、赤ちゃんにベビーパウダーを使うメリットがあることが分かりました。ただ、デメリット面も気になるところです。

ぜんそくに?赤ちゃんにベビーパウダーを使うリスク

ベビーパウダーに関しては賛否両論があるようですが、否定派の意見の中には「毛穴を塞ぐので危ない」と言うものも。基本的にベビーパウダーの粒子は赤ちゃんの毛穴を塞がないよう、粒子サイズを調整されているので心配することはありません。

ただ、濡れた皮膚に大量に塗りつけるなど、正しくない使い方をしてしまうと、毛穴が塞がれてしまう可能性はゼロではありません。また、ベビーパウダーを赤ちゃんが吸い込むことで喘息など呼吸器系のトラブルが起きると心配されていますが、適量を守って使う分には呼吸器系に悪影響を及ぼすこともありません。

首やおしりは丁寧に……赤ちゃんのために守りたい3つのポイント

赤ちゃんをベビーパウダーでケアしてあげる方法は難しくありません。シンプルな3つのポイントを守るだけでOKです。

清潔な肌につける

ベビーパウダーは赤ちゃんの清潔な肌につけましょう。ママの手やパフもきれいな状態かどうか、毎回確認して下さい。

つけ過ぎはNG

ベビーパウダーを大量につけると赤ちゃんがむせてしまったり、毛穴が塞がれてしまう問題が起きやすくなります。

ダマになるほど大量につけるのはつけ過ぎなので、肌に白さが残らないほどの量をつけるようにして下さい。しわやくびれがある部分には塊が残りやすいので、意識して薄くつけることが大切です。

軽く押さえるだけで十分

ベビーパウダーはパフでパタパタはたくイメージがあるかも知れませんが、実は間違っているつけ方です。パウダーが飛び散らないよう、軽く押さえるようにしてつけましょう。手のひらで直接塗る場合も、両手を一旦擦り合わせ、余計なパウダーを落としてからなじませるのがポイントです。

大人の顔に塗ってもOK!ママの美容に役立てる方法

ベビーパウダーを買っても使い切れないかも知れない・・・と心配しているママもいらっしゃるようです。けれどご安心下さい。ベビーパウダーはママのメイクや美容にも活用できるので、余っても無駄にすることはありません。

肌の表面も滑らかにする働き、水分バランスをキープする働きが優れているタルク、消炎作用、抗菌作用、鎮静作用、皮膚軟化作用を発揮するコーンスターチの組み合わせはスキンケア効果が高く、フェイスパウダーとしても代用できます。

洗顔料に混ぜると手持ちの洗顔料でスクラブ洗顔ができますし、ヨーグルトなどに混ぜてパックに使うことも。その他、ドライシャンプーや消臭剤、制汗剤など応用の幅が広いので、色々試してみてはいかがでしょうか。

ベビーパウダーの値段情報もチェック!おすすめ6選

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ベビーパウダーは粉タイプと固形タイプの2種類あります。使いやすい方を選びましょう。

ジョンソン&ジョンソンなど粉タイプの人気ベビーパウダー

粉タイプのベビーパウダーは広範囲につけやすいので、お風呂上がりの時短対策にも。ただし固形タイプより粉が飛び散りやすいネックもあるので、赤ちゃんが吸い込んでしまわないか心配なママはおしり周りだけ使うのも有りです。

ジョンソン&ジョンソン ベビーパウダー

ジョンソン ベビーパウダーシェーカータイプ 100g

\227 ~

(2017/11/8 時点)

メーカーによって使われている材料は異なりますが、ジョンソン&ジョンソンのベビーパウダーはタルクと香料だけの本当のシンプルな内容です。パウダーは衛生面にも最大の配慮がされていて、蒸気減菌処理が施されています。

和光堂 シッカロールナチュラル

シッカロールナチュラル 120g

\451 ~

(2017/11/8 時点)

100年以上ベビーパウダーを作り続けてきた老舗ブランド和光堂の信頼性は抜群で、国産にこだわりたいママにも人気があります。ナチュラルタイプのシッカロールは植物由来のコーンスターチが主原料で、丸みを帯びたパウダーの粒子は赤ちゃんのデリケート肌にも安心して使うことができます。天然コットンを使用した付属のパフも高く評価されています。

ピジョン薬用ベビーパウダー弱酸性ピンクパフ付

ピジョン 薬用ベビーパウダー 弱酸性 ピンクパフ付 30g (医薬部外品)

\476 ~

(2017/11/8 時点)

健康な赤ちゃんの肌と同じ弱酸性にこだわったベビーパウダーで、特に刺激に弱い肌質の赤ちゃんの肌も安心してお手入れすることができます。スクワランやホホバオイルなど保湿成分も多く、乾きやすいお風呂上がりの潤い対策にもぴったりです。

アルジタル プロテクト ベビーパウダー

アルジタル プロテクト ベビーパウダー 60g

\1,944 ~

(2017/11/8 時点)

イタリアの有名なオーガニックスキンケアブランドから出ているベビーパウダーで、バイオダイナミック栽培された植物原料と野生の植物しか原料に使わないこだわりを貫いています。汗を吸収する海泥パウダーもブレンドされているので、蒸れやすいおむつの中でもサラサラのおしりをキープすることができます。肌に刺激を与える可能性がある添加物も徹底的に排除されています。

ピジョンや資生堂の固形ベビーパウダーも使いやすいと評判

粉が飛び散りにくい固形タイプのベビーパウダーは、床が粉だらけにならずに済むのも魅力の1つです。

ピジョン 薬用固形パウダー パフ付

ピジョン 薬用固形パウダー パフ付 45g

\435 ~

(2017/11/8 時点)

有名口コミサイトアットコスメのベストスキンケアパウダー部門でナンバー1に輝いたベビーパウダー。ママの美容目的で買うケースも増えているようです。タルクやコーンスターチの他、スクワランなど保湿成分が添加されている点も人気。

資生堂ベビーパウダー

資生堂 ベビー ベビーパウダー (プレスド) (医薬部外品) 50g×3個セット

\1,320 ~

(2017/11/8 時点)

資生堂がベビーパウダーを発売し始めたのは、1971年。密かなロングセラーコスメです。最近は若い年齢層からも再評価され、順調に売上を伸ばしています。赤ちゃんと一緒に使っているママも。

まとめ

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ベビーパウダーの成分や種類、人気メーカーについていろいろ紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?赤ちゃんにベビーパウダーは必要ない、と考えるママもいらっしゃると思いますが、正しい使い方をすればおしりや首のあせも対策、おむつかぶれも予防できる頼れるスキンケアアイテムです。

特におすすめの和光堂、ピジョンやジョンソン&ジョンソンのパウダーなどの魅力ポイントもご紹介しているので、参考になれば幸いです。資生堂のベビーパウダーは大人のメイクにも役立ち、ママの顔にも使えると評判です。親子で使えるのは嬉しいですね。

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