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新米ママによくある悩み5つ  取り入れたい考え方&便利グッズ

新米ママによくある悩み5つ 取り入れたい考え方&便利グッズ

赤ちゃんを迎えたばかりの新米ママ。母乳が出ない、夜中の授乳が辛いなど、戸惑うことばかりでしょう。幸せや嬉しさだけでなく、不安や悩みも抱えもありますよね。でも、大丈夫。初めての育児は、うまくいかなくても当たり前。今回は、ママをラクにするアイテムやテクニックをご紹介します。


新米ママによくある悩み5つとは!?

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赤ちゃんを迎えたばかりの新米ママが、育児に悩んで落ち込んだりするのは、とても自然なことです。むしろ、悩みが全くないというママの方が珍しいでしょう。では、新米ママたちは一体どんな悩みを持っているのでしょうか?

マタニティブルーや産後うつの症状かも!?

マタニティブルー」は、ホルモンバランスやライフスタイルの変化から、妊娠中や出産後にママがブルーな気持ちになってしまうこと。出産後は数日から1ヶ月までに症状が出やすいとされていて、悪化すると「産後うつ」と呼ばれる病気になってしまいます。下記のような症状が出たら要注意です。

・子育てに漠然とした不安を感じる
・家族にイライラしてしまう
・涙もろくなる
・引きこもりがちになる
・自責の念にとらわれる

自分の時間が無くなる

妊娠中は早く赤ちゃんに会いたいと思っていても、いざ生まれてみると、出産した瞬間から否応なしに赤ちゃんとの時間が始まります。出産で消耗した自分の体をいたわる時間さえないまま、あれよあれよという間に初めてのことだらけの毎日を過ごすことになるのです。その結果、「自分の時間が無くなってしまった」と感じてしまう新米ママはたくさんいます。

泣き止まない・寝付いてくれない

言葉が話せない赤ちゃんは、自分の意志を行動や泣き声で表現します。それに慣れていない新米ママは泣き止まなかったり、寝付いてくれなかったりすると、「どうしてなんだろう?」と悩んでしまいがちです。赤ちゃんのご機嫌が悪く、ぐずったり泣き止まない時は、まず下記をチェックしてみましょう。

・おむつが汚れていないか?
・おなかが空いていないか?
・部屋の温度は適温か?
・発熱しているなど、具合が悪くないか?

これだけでなく、夕方になると泣いてしまったり、うまく寝付けずに泣いてしまったりと、赤ちゃんってたくさん泣くもの。泣くのはママのせいではありません。だから、あまり悩まずに「赤ちゃんは泣いて大きくなるものだ」くらいの気持ちで構えていると気持ちがラクになりますよ。

母乳や授乳についての悩み

新米ママの多くは、ミルクではなく母乳で育てたいと思っているのではないでしょうか。もちろん母乳育児には母子共にたくさんのメリットがありますが、デメリットもないわけではありません。

●ママの母乳デメリット
・授乳間隔が短くて休めない
・外出先で授乳できる場所が見つかりにくい
・赤ちゃんを預けられない
・赤ちゃんが飲んだ量が分からない
・自分も飲食に気をつけなければならない
・卒乳させづらい

●赤ちゃんの母乳デメリット
・飲みすぎてしまう
・母乳が少なくてもママに伝えられない
・ミルクを嫌がるようになる

ママが母乳についての悩みでストレスを感じてしまうと、結果的に母乳の出が悪くなり、それがさらなるストレスを呼んでしまいます。100%母乳と思わず、足りなかったミルクを足そうくらいの心構えで取り組むと良いのではないでしょうか。

育児の協力を得られない!!

生まれたばかりの赤ちゃんの育児は、本当に大変です。特に旦那さんや両親といった家族のサポートが受けられない新米ママは、十分な休息が取れないまま、誰にも相談できず一人で悩みを抱え込み続けることになります。そんな状態ではマタニティーブルーから産後うつを発症しても全くおかしくありません。

新米ママに教えたい育児のコツとは!?

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ここで、ぜひ新米ママに心に留めておいてもらいたい、ちょっとした育児のコツをご紹介します。

完璧である必要はない

家事も育児も完璧に行う必要などありません。たとえば、母乳や授乳について悩みがあってストレスを貯めるぐらいなら、完全母乳育児にこだわるよりも、ミルクも併用して、リフレッシュしましょう。母子共にずっと健康的に穏やかに過ごせます。

また「自分の時間が無い!」と追い詰められてしまった時は、「子どもにだって、自分の時間がある」と考えてみてはいかがでしょうか? 根本的な考え方を変えてみるのです。赤ちゃんは空気を読んでママの思い通りに行動できなくて当たり前。だから「自分の時間が無くなる」とネガティブに考えるのではなく、赤ちゃんが成長するのに必要な時間に、ママとして一番近くで付き合わせてもらっている、ぐらいに思ってみましょう。赤ちゃんの側でできること、楽しめることを探してみませんか?

いずれにしても、何もかも完璧である必要はどこにもありません! 赤ちゃんは、完璧なママよりも、笑顔で元気なママを求めてるはずですよ♪

自分を褒めよう

たとえ小さなことでも、慣れないことが積み重なると大きな負担になります。特に会話のできない赤ちゃんと2人きりで過ごしている時間は、一生懸命がんばっても、誰にも褒めてもらえないという状況が続きます。そんな時は、自分で自分を褒めてあげましょう。「そんなバカみたいなこと…」と思う人もいるかもしれませんが、ぜひ一度やってみてください。きっと意外な効果に驚かされてしまいますよ!

また、赤ちゃんは特にこれといった理由がなくても泣いたり、寝付かなかったりすることがあるということは覚えておいてください。そんな時は悩んでも仕方ないので、抱っこでスキンシップを図ってみましょう。ゆったりとしたリズムで背中をトントンすると、赤ちゃんはもちろん、ママ自身にも安心感が出てきて気持ちが落ち着いてきますよ。

周りを頼る事も大事

新米ママは張り切って何でもかんでも自分でやってしまいがちですが、旦那さんや両親など周りの人を頼ることは、決して悪いことではありません。最初はなるべく口を挟まず、温かく見守るという態度をとっているだけで、周囲が頼られるのを今か今かと待ってるケースも多々見受けられます。全てを自分で背負い込んでダウンしてしまう前に、ぜひ周りの人に相談して、子育てに巻き込んでしまってはいかがでしょうか?

育児をサポートしてくれるアイテムとは!?

最後に育児をサポートしてくれるお助けアイテム、便利グッズをご紹介します。

子育てが楽になるアイテムとは!?

新米ママが持っていると便利なアイテムだけをピックアップしました。どれも格段に子育てをラクにしてくれますよ!

●抱っこ紐

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーキャリア オリジナル シティネイビー 023051

¥6,680 ~

(2017/10/25 時点)

ママと赤ちゃんを密着させてくれる定番アイテムで、キャリータイプとスリングタイプがあります。ママの腰に巻いたベルトの上に赤ちゃんが座る形になるキャリータイプは、赤ちゃんの背中を支える布がリュックサックのようになります。一枚布の中に赤ちゃんを入れて抱っこする形になるスリングタイプは、前者より軽くてコンパクトなので持ち運びに便利です。お出かけ時だけでなく、赤ちゃんが泣き止まないとき、寝付いてくれないときなどにも活躍してくれますよ。

*ベビーキャリア
生後1週間の新生児から利用できるキャリータイプの抱っこ紐です。

ベビービョルン 【日本正規品保証付】 ベビーキャリア オリジナル ブラックピンストライプ 023020

¥6,680 ~

(2017/10/25 時点)

*ベビーホルダー
フランス生まれでオシャレなスリングタイプの抱っこ紐です。

TongaトンガTongaBabyHolderTongaFitトンガベビーホルダートンガフィットスリングベビーキャリア抱っこひもブルー/ホワイト/レッド [並行輸入品]

(2017/10/25 時点)

●授乳クッション

*ママ マルチウエスト
パウダービーズが優しいフィット感を作り出しています。

MOGUマタニティ ママ マルチウエスト 本体(カバー付) 104949

¥5,184 ~

(2017/10/25 時点)

座って授乳する時に使用するクッションで、ママの膝から赤ちゃんの体までの空間を埋めてくれます。授乳中、赤ちゃんを手で支えておく必要がないので、ママがとってもラクになります。また赤ちゃんがお座りするとき、背中を支えるのにも使えます。腱鞘炎になりやすいママは必須です!

●防臭ビニール袋

*驚異の防臭袋 Sサイズ
医療用の研究から生まれた本格派の防臭ビニール袋です。

驚異の防臭袋 BOS(ボス)Sサイズ大容量200枚入り 赤ちゃん用 おむつ 処理袋 (袋カラー:ピンク)

¥1,890 ~

(2017/10/25 時点)

オムツなどニオイが気になる赤ちゃんの汚れものを入れておくのに便利なビニール袋です。用意しておくと様々な場面で使うことができます。暑い季節や外出先では特に重宝します。慌ただしくてゴミの日に出せなかった…なんて時に、効果をありがたく思うことでしょう。

夫や両親を頼ること

育児に悩んで疲れてしまったときは、赤ちゃんや自分の誕生日プレゼントとして、出産祝いとして、欲しいものを旦那さんや両親におねだりしてみるのはいかがでしょうか?自分へのご褒美として、自分で買ってしまってもいいかもしれませんね。上で紹介したような子育てをサポートしてくれるアイテムがオススメなら、とても実用的なので、買っても無駄になることがありません!

まとめ

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悩み多き新米ママの気持ちを少しはほぐすことができたでしょうか? 少々しんどくて辛い日もあるかもしれませんが、それだけ深く悩んでしまうのは、自分よりも大切で愛すべき存在だから…。最初は戸惑うこともたくさんあるかも知れませんが、休みを入れつつうまく自分をコントロールしていきましょう。悩んでいるのは1人だけではありません。区のサービスやママの集まりを利用して、先輩ママや家族など、いろんな人と話してみるのもいいかもしれません。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。

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産後 育児 産後うつ

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