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2017年10月17日 07:02 更新

幼稚園のお弁当作りを始めるママへ!知っておきたい9つのポイント

幼稚園での楽しみのひとつといったら、みんなで食べるお弁当でしょう。園によっても違いますが、毎日お弁当が必要なところもあります。これからお弁当作りを始める上で覚えておきたいポイントを紹介します。

お弁当箱やお弁当袋で幼稚園向きのものとは

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幼稚園に持っていくお弁当は、お弁当袋に入れる必要があります。袋といっても巾着型もあれば、トートバッグタイプなどいろいろな形状のものがあるでしょう。紐が付いている・付いていないなど、子供が扱いやすいお弁当袋はどんなものなのでしょうか?

幼稚園によっては手作り? お弁当袋の作り方

幼稚園によっては、お弁当袋、靴袋、おけいこバッグなどは手作りの指定となることがあります。最近は手作りを支援するサービスもあるため、お裁縫が苦手な方は事前に申し込んでおきましょう。幼稚園のバッグ類を好きな生地で、指定のサイズに手作りしてもらうことができます。

家庭で手作りする場合は、年長まで長く使える布選びがポイントです。キャラクター全面プリントだと途中で飽きたり、キャラクターが古くなって使えなくなったりします。それよりもキャラクターはポイント程度にとどめ、チェックやドット柄、花柄など長く使える生地を組み合わせるのがおすすめです。

紐は1本? 外袋は? お弁当を入れやすいお弁当袋は?

お弁当を入れる巾着袋は、紐が1本だと持ち手がだらんと長くなり、持ったときに床に付いてしまうことがあります。そのため紐は左右から絞る2本タイプがおすすめです。紐を通す穴が狭いと、開け閉めしにくくなるため、少し幅広に縫いましょう。どうしても1本にする場合は、持ち手用の短い紐を別途付けて、絞る用の紐には玉を付けると扱いやすくなります。

お弁当袋の形は、極端に縦長や横長にならないよう注意してください。いろいろな大きさのお弁当箱が入るよう、少し余裕を持ったサイズにすると、長く使うことができます。お弁当箱を横にしたまま入れられ、口を結んだときにグラグラしないサイズにしましょう。

幼稚園児用の食べやすいお弁当箱は?

お弁当にはタッパーのように密閉できるもの、容器に蓋をかぶせるタイプのもの、蓋にロックが付いたものの3種類があります。幼稚園のお弁当として適しているのは、かぶせタイプです。かぶせ式は種類が多くないため、好みのデザインが売られていない場合もあります。

キャラクターお弁当箱に多くみられるのが、ロックが付いたお弁当箱です。年少だとロックがかたく開けられない場合や、開けるときに中身が飛び出てしまう可能性があります。どうしても使いたいなら、家庭で何度か練習しておくようにしましょう。

幼稚園のお弁当のおにぎりの具にぴったりなのはこれ

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子供が食べやすいお弁当の中身として定番なのが、おにぎりでしょう。カラフルにして見た目を華やかにしたり、型取りしたりしてキャラ弁にすることもできます。

どんな具が幼稚園児のお弁当タイムに好評?

おにぎりはお弁当で毎日でも活用できるため、定番の具だと飽きてしまいます。いつもとちょっと違ったおにぎりは人気です。おにぎりの上にサラミ、チーズを乗せて焼けばピザ風に、薄切りお肉で巻いて焼いて仕上げるのもよいでしょう。スパムで上下から挟んだおにぎりも好評です。

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幼稚園児のお弁当向き!! インするおにぎり

定番の具といったら、シャケ、オカカ、梅干しなどでしょうか。幼稚園児に人気があるおにぎりの具は、シンプルな具よりもおかずになるものです。例えば甘い卵焼き、サクサクの唐揚げ、ウインナー、ハンバーグなど、お弁当の定番となるおかずを入れてしまうのもアリかも。ご飯とおかずが一緒になっていれば、食べやすくて味にバリエーションが出るため人気です。

数種類の具を混ぜるおにぎりで栄養満点のお弁当!!

年少でまだお弁当を食べなれていないなら、具も一緒にご飯に混ぜ込んでしまいましょう。それを一口大に丸めれば、具がポロポロこぼれてくることはありません。人気の具は、塩昆布とチーズ、おかかと天かすとめんつゆ、ごまと塩とごま油などです。

彩りをよくしたい場合は、枝豆やコーン、桜エビを加えてみましょう。混ぜ込む具は何でもいいため、子供の好きな具をいろいろと組み合わせてみてください。しらす、大葉、ネギ、おかか、昆布茶などもおにぎりに混ぜ込むとおいしいでしょう。

サンドイッチのお弁当は園児に人気

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おにぎり同様、サンドイッチも食べやすいため、子供に人気です。いろいろな具を工夫することもできて、アレンジしやすいため、毎日のお弁当の幅が広がりますね。

サンドイッチのお弁当、幼稚園児でも食べやすい!!

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サンドイッチは手でつかんで食べられるため、箸の使い方に慣れていない幼稚園児でも食べやすいでしょう。年少でお弁当をうまく食べられるか自信がない場合は、手で食べられるサンドイッチがおすすめです。中身が飛び出さないよう、パックサンドイッチにすると、ストレスなくお弁当が食べられます。

パックサンドは市販の型抜きを使用します。食パンを挟んで具材を入れ、上からぎゅっと押すと端がくっついた状態になります。家庭にあるタッパーやお椀などを使っても作れますよ。市販のランチパック風になるため、小さな子供でも食べやすくなります。

幼稚園の遠足は、手が汚れないロールサンドお弁当!!

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遠足に行く日は、いつもと違い、ラップで包んだロールサンドがおすすめです。サンドイッチ用のパンに、好きな具材を乗せてから、端からくるくると丸めます。それをラップで包んでおけば手も汚れないため遠足に最適です。

ラップにはキャラクターのイラストをペンで書いておけば、簡単なキャラ弁になります。端にリボンを結べば、見た目もかわいいキャンディサンドイッチに変身です。

バリエ豊富なキャラサンド、幼稚園でも大人気!!

サンドイッチはキャラ弁にしやすいため、時間がないママにもおすすめです。丸く型抜きしたサンドイッチ用パンに、ジャムなどを塗りましょう。丸くカットしたハムを、鼻と頬に見立てて飾ります。目と眉毛、口を海苔で付けたらアンパンマンの完成です。

まとめ

子供にとって幼稚園は毎日のお弁当も楽しみのひとつです。人気のおにぎりやサンドイッチを利用しながら、子供が食べやすいお弁当を作ってみましょう。おかずをたくさん作らなくてもよく、彩りよく仕上げることができるため、時短弁当になります。

  • 本記事は公開時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。

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