ママのための悩み解決サイト
【医師監修】おしるしから陣痛までの順番と時間は? 通常の流れと例外

【医師監修】おしるしから陣痛までの順番と時間は? 通常の流れと例外

出産予定日が近付いてくると、もうすぐ赤ちゃんに会える楽しみ、出産に対する不安で胸がいっぱいになりますよね。特に初産婦の場合、自分の場合はどんな流れになるのか、夜も寝付けない程に緊張してしまうことも。おしるしから出産までどのような流れなのか、通常と例外のお話しを詳しくしていきたいと思います。


この記事の監修ドクター
産婦人科専門医 立之侑子 先生
都内婦人科クリニックにて婦人科検診などを中心とした診療を担当。自身の子育てをしながら、ママの気持ちに寄り添う診察を心がけている。女医プラス所属

出産までもう少し! 体はどんな状況? 

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

出産予定日が近付き、大きくなったお腹での生活が間もなく終わりを告げようとしています。臨月になると、赤ちゃんの成長もラストスパートに入り、お腹が破裂するんじゃないか? と心配してしまう程パンパンに大きくなります。出産が近付く頃には疲労感があり、就寝時間は十分なのに疲れが取れていない……と感じることがあるようです。
これは、仰向けはもちろん、横向きに寝ても重いお腹で寝苦しく、浅い眠りになってしまうことが原因の一つといえます。抱き枕を足に挟んだり、自分なりに少しでも楽と思える姿勢を探して、少しでも深く眠れるようにしてみましょう。

出産の兆候ってどんなの? 

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

出産予定日が近くなると、お腹の張りや胎動の変化、ちょっとした腹痛などでも「これって出産の兆候?! 」と心配になったり焦ってしまうものです。出産の始まりを告げるものとして、おしるしや破水、陣痛などが挙げられます。では、”おしるし”、”破水”、”陣痛”とは、一体どのようなものなのかお話ししていきます。

おしるし

出産の兆候として、目に見えるもののひとつといえば”おしるし”です。
おしるしとは、子宮の収縮や子宮口が開くことによって、卵膜が剥がれて出血し、これが子宮頚管から分泌された粘液と混ざったもののことを言います。色や量などは個人差があり、鮮血のような真っ赤な人もいれば褐色の人も。量も、下着が少し汚れるだけの人、生理のような量の人まで、かなり差があります。

破水

文字の通り、胎児が包まれている膜が破れて、羊水が体外へ流れ出るのが”破水”です。
陣痛が激しくなって、子宮口が全開になってから起こるというイメージがあると思いますが、実は破水が先にあるのも珍しいことではありません。
また破水もの量もごく少量で尿と勘違いしたり、気付かない人もいれば、お腹の中の風船が破裂するような感覚がある人、大量に流れ出る人など様々です。においも個人差があり、ほぼ無臭に近い方もいれば、強い生臭さを感じる方もいます。

陣痛

陣痛は、出産に向けて子宮を収縮させ、骨盤を開いて子宮口を広げる際の痛みで、赤ちゃんを押し出す役割があります。陣痛の痛みを例えると、”鼻からスイカ”などと言いますが、これももちろん感じる痛みレベルは人それぞれです。また、陣痛が始まっても出産までに掛かる時間は初産婦・経産婦でも大きな違いがあると共に、これもまた個人差があり、初産婦でも陣痛開始から1時間程度で出産する場合もあれば、日を跨いで出産にたどり着く場合もあります。

兆候の順番は? その時どうする?

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

お話ししてきた出産の兆候である”おしるし”、”破水”、”陣痛”の3つ。どれが最初に起こると分かれば、心構え一つでどうにか安心も出来るのですが、実はこれが残念なことに予測はできず、どれが最初に訪れるのかは誰にも分かりません。このような内容を書いてしまうと、逆に不安だけが募っていくように思いますが、3つの兆候それぞれをしっかり理解しておくことで焦らずに対処することが出来ます。

おしるしがあった場合

トイレに行った際に気付くことが多いと言われている”おしるし”。
おしるしがあったら数時間内に出産となるの? と思ってしまうかも知れませんが、実はすぐにお産が始まるというわけではありません。おしるしと共に破水や陣痛が来ていない場合は、特に何の問題もなく、「もうすぐなんだな」というお知らせのようなものとして出来るだけリラックスして過ごすようにしましょう。
しかし、痛みがある場合や、継続的、または大量な場合は、おしるしではなく何か他の問題が発生している可能性があるので、このような場合は念のために病院に連絡しましょう。

破水した場合

何の前触れもなく、いきなり大量の破水があるとパニックになってしまいそうになりますが、先程もお話ししたように最初に破水してしまうこともあります。異常ではないので、まずは落ち着いて行動してください。卵膜が破れると外界と通じるようになることで、感染のリスクが高まるので、早めの処置が必要になってきます。破水したことを病院に伝え、少量であれば清潔なナプキンなどをあてる、大量であればバスタオルを腰に巻くなどして、出来るだけ体を倒した楽な姿勢で病院に向かうようにしましょう。
ほとんどの場合、破水後24時間以内には陣痛が始まってそのまま出産となります。また、破水で体が汚れてしまったから軽く流したい……と思ってしまうかも知れませんが、感染を避けるため、シャワーやお風呂などは絶対に使用してはいけません。

陣痛が来た場合

陣痛といっても実は2種類あり、”前駆陣痛”と”本陣痛”とに分けられます。
前駆陣痛とは、陣痛の予行練習のようなもので、痛みの度合いも間隔もバラバラで、横になったりしばらく安静にすることで落ち着くものです。それに比べ、本陣痛はだんだんと痛みの度合いが増し、規則的に痛みの波が押し寄せてきます。「陣痛かな? 」と病院に連絡しても、破水していなければ「10分間隔になったら来てください。」と言われることがほとんどで、待機している間に痛みがなくなった症状の場合は前駆陣痛であるといえます。

本陣痛は、最初は30分程度の間隔から始まり、3段階に分けられます。
・第一段階……だんだんと間隔が短くなり、痛みの強さが増してくる
・第二段階……子宮口が開いて「いざ出産! 」間隔も短く痛みの強さもピーク
・第三段階……産後の産道や会陰の裂傷や後陣痛

【医師監修】陣痛の始まりってどんな痛み? 痛みの時間 ・間隔・程度など

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/227

陣痛の始まりは我慢できる程度の痛みやお腹の張りなど症状が様々。前駆陣痛・本陣痛の2種類は規則性や強弱の有無でその違いを見極めます。陣痛の開始は赤ちゃんをお腹の外へと誕生させるための道しるべ。出産の段階を把握し、娩出を促します。必要な時まで体力を温存するためにも、陣痛の痛みの期間や強さなどの正しい知識を持って臨みましょう

おしるしから陣痛までの時間は? 

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

出産の兆候であるおしるし。先程もお話ししましたが、おしるしがあったからすぐに陣痛が始まり、出産かといえばそうではありません。
実は、おしるしがあってからも、1週間何の変化もなくそのままということもあり得ます。子宮の収縮や子宮口が開いてきていることから起こるのがおしるしなので、そういったことからすれば出産は間近なのですが、その他の兆候がすぐに現れるかといえば、そうではないのです。現代の医療では、出産のタイミングを具体的に予測することは、残念ながらまだ出来ないのです。

出産の流れで”例外”ってあるの? 

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

”例外”と聞くと、異常なの? と思ってしまうかも知れません。でも安心してください。これまでお話ししてきた出産の兆候である、”おしるし・破水・陣痛”の3つですが、実は誰もが必ず全て経験するというわけではないのです。ここでの例外のお話しは、よくある見落としや、珍しい出産例などをご紹介していきたいと思います。

おしるしがない

出産予定日に近付いてくると、何かしらの予兆を待ち望んでしまう日々ですよね。内容からしても、まず一番最初に訪れるものといえば”おしるし”と考え、頻繁に確認してしまう方もいるのではないでしょうか。でも! 実は、おしるしがない方もいるのです! これが意外にも割合が高く、おしるしの有無を調べるアンケートでは、約半数の先輩ママがおしるしはなかったと回答しているのです。
ごく少量の場合は、排尿の際にほとんどが一緒に流れてしまったり、おりものと思って見落としてしまうなどが考えられます。
おしるしがないから異常というわけではないので、「自分にはあるかな? 」という位の気持ちで出産間近の日々を楽しみましょう。

破水しない 

おしるしや陣痛よりも先に、まず破水する方もいれば、陣痛の間隔がだんだんと短く強くなってきた時に破水する方。また、分娩台に上がりいきんだ時、気付かない間に破水しているというケースもよくあります。
ですが、中には最後まで破水しない方がいるんです! 破水は、赤ちゃんと羊水が入った膜が破れることで起こるのですが、羊膜が厚いことなどから破れることなく出産が進む場合があります。
この場合は、医療器具で膜を破って(人口破膜)破水させます。
また、そのままの状態で出産したというケースもあり、羊膜に包まれ、羊水の中でまるまっている赤ちゃんを見ることが出来るのだそうです。自然分娩で、羊膜に包まれたまま生まれることは珍しく、その確率は8万人に1人なのだとか! 羊膜のまま生まれても特に危険ではなく、羊膜が破れると赤ちゃんは呼吸を始めます。お腹の中にいる時と同じ姿が見れるなんて、本当に貴重な体験ですよね。

兆候の他に目安になるものはないの? 

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

ここまでお話ししてきましたが、おしるしがあってもすぐにというわけでもなく、破水は陣痛が来た後になるかも知れない、陣痛がいざ始まっても赤ちゃんに会えるのはいつ? など、何だかあまり不安は拭えていないような気持ちになった方もいらっしゃるのではないでしょうか。先程、現代の医療でも……というお話しをしましたが、実は助産師さん達が医師の見解と共に参考にしているものがあることを知っていますか? 
それがズバリ”月”です。「女性の体のリズムは月の影響を受けている」なんていうことを耳にしたことがある方もいらっしゃると思います。出産も同じで、昔から助産師さんは月を参考にしており、それは今でも変わりません。満月や新月の時、そして、潮が満ちる時に出産が多いということが分かっているのです。
また、これは少し月とは別の話しになりますが、時間帯の偏りもあるようです。これは、動物の本能が関係しているとも考えられているのですが、出産中であることを外敵に悟られない為に、暗い時間帯に産むというもので、夜中から早朝にかけて出産が多いというもの。出産が近いと感じた時に、ぜひ調べてみてはいかがでしょうか。

まとめ

Getty logo 25b7f2c61b43cc8578dbdb4391bff44f15fecbfdcfd25ce56be1fa24f6dc74a2

出産の兆候について、参考にできるものはありましたでしょうか? 
女性にとって、人生で一番の大仕事とも言える出産。男性が経験すると耐えることが出来ないと言われている陣痛は、やっぱり恐いものですが女性だけが経験できる愛しい辛さでもあります。おしるしや破水は体験しない方も稀にいるとお伝えしましたが、陣痛を全く感じずに出産するというのは、「無痛分娩法」を用いたとしてもほとんど無いに等しいことなのです。
赤ちゃんとの対面ももうすぐ。前もって知ることでその時に備えての心の準備も出来ます。いきなりの前兆に焦ることのないようにしておきましょう。

【医師監修】出産間近の兆候10選 頻尿や腰痛の意外な関係とは!?

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/58

妊娠したと同時にお母さんは、ホルモンの変化や、悪阻、お腹が大きくなったりお腹の張りが気になったりと、さまざまな変化を経験します。そして出産はもう目の前。出産間近にもお母さんの身体は変化していきます。頻尿や腰痛もその一つです。ここでは経産婦ではない初産の方にも役立つために、出産間近の兆候についてご紹介していきます。

PR 【先着1,000名限定】葉酸の知識をつけてマイナビウーマン子育て「妊婦が出産までに知っておくべき34のSTEP」を無料でGETしよう!
妊娠前後に摂取したい「葉酸」は、ママにも赤ちゃんのためにも必要な栄養素。妊娠時は、葉酸のほかにもビタミンやミネラル・野菜などが必要になります。しっかりと葉酸の知識をつけて「妊婦が出産までに知っておくべき34のSTEP」をGETしましょう!
無料で「妊婦が出産までに知っておくべき34のSTEP」をGETするにはこちら

【医師監修】里帰り出産で準備したい12個のチェックリスト

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/90

里帰り出産をしようかどうしようか、直前まで悩む妊婦さんも少なくありません。旦那さんと意見がぶつかることも。ただ、特に初産だと、不安を解消できる里帰り出産を選ぶ方も多いです。今回は里帰り出産についてメリット、デメリットを考え、里帰り出産をする場合の書類や持ち物などの準備リストについて説明していきます。

【医師監修】妊婦のお腹の張りと陣痛を見分ける5つのコツ

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/60

妊娠中期から臨月になるとほとんどの人が体験するお腹の張り。初めての妊娠だと「陣痛?」と焦ることも。どうして臨月になるとお腹が張ることが増えるのでしょうか? 原因や陣痛との違い、苦しいときの解消法などについてご紹介していきます。「便秘や下痢のせい?」、「陣痛じゃなく胎動?」など気になる疑問にも答えます。

【医師監修】陣痛促進剤の効果・副作用・陣痛誘発剤との違いとは?

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/125

陣痛誘発剤と陣痛促進剤の違いは、妊婦さんが把握しておきたい情報の1つです。出産が間近に迫り、陣痛誘発剤や促進剤の存在を初めて知った人も多いかもしれませんが、予備知識があれば当日慌てずに済みます。効果や副作用リスク、出産までの時間、費用について事前に知っておくと、心に余裕ができて安心ですよね。

関連する投稿


【医師監修】ノロウイルスとロタウイルスの症状の違い、予防法や治療法は?

【医師監修】ノロウイルスとロタウイルスの症状の違い、予防法や治療法は?

冬が深まるとテレビのニュースなどで「小学校でノロウイルスが流行し……」といったニュースを見かけることが多くなりますよね。感染すると下痢や嘔吐の症状を引き起こすノロウイルスやロタウイルスなどの感染性胃腸炎。実はどちらも流行る時期やかかる年齢、感染経路が異なります。今回はこれらの違いや治療法についてまとめました。


【医師監修】赤ちゃんにメープルシロップをあげるのはNG?

【医師監修】赤ちゃんにメープルシロップをあげるのはNG?

赤ちゃんにメープルシロップ入りのケーキシロップを与えても大丈夫なのでしょうか。「妊娠中、授乳中もダメ?」「アレルギーの心配は?」「メープルシロップ尿症の原因になる?」など気になる疑問に答えます。蜂蜜との違い、離乳食に混ぜる方法、1歳から3歳向けの咳対策のシロップ情報も必読!


【医師監修】妊娠線はいつからできて、いつ消える?原因や治療法を紹介

【医師監修】妊娠線はいつからできて、いつ消える?原因や治療法を紹介

妊娠がわかると、嬉しい反面、体の変化に戸惑うこともたくさん。特に妊娠線に悩む方が多いようですね。今回は「妊娠線」について解説していきます。


【医師監修】肉割れを消したい!赤い線を目立たなくするマッサージ法

【医師監修】肉割れを消したい!赤い線を目立たなくするマッサージ法

妊娠や体重の増加、成長期……と様々な理由でできてしまう「肉割れ」。女性にとっては、深刻な問題ですよね。消しやすい肉割れと、消しにくい肉割れってあるの? 肉割れにマッサージは効くの? 肉割れに効く治療法は? さまざまな肉割れについて紹介していきます。


【医師監修】口内炎ができる原因は?治療法やおすすめの薬を紹介

【医師監修】口内炎ができる原因は?治療法やおすすめの薬を紹介

「口内炎ができてしまった。早く治したい、でも、口内炎で病院に行くっていうのも大袈裟かな……?」そんなとき、役に立つのが市販薬。でも、薬局に行くと、いろんな種類が並んでて、どれを買ったらいいのか悩みますね。今回は、口内炎の薬について調べてみました。


こんな記事も読まれてます
Recommended by

最新の投稿


赤ちゃんを保湿して皮膚トラブルを防ごう【ママ女医と娘の○○な日常 vol.28】

赤ちゃんを保湿して皮膚トラブルを防ごう【ママ女医と娘の○○な日常 vol.28】

乾燥する季節になりました。赤ちゃんのお肌は実はとても敏感です。家で簡単に始められる保湿で赤ちゃんの皮膚トラブルを防ぎませんか?


エアコンが汚れる原因は?掃除の仕方や業者に依頼をした時の金額など

エアコンが汚れる原因は?掃除の仕方や業者に依頼をした時の金額など

エアコンを設置していると、ときどき掃除をしなければならず、ストレスを感じている方もいる事でしょう。そもそもエアコンはなぜ汚れるのかを理解しないと、正しく掃除することはできません。エアコンの汚れの原因から、掃除のコツ、業者に依頼する方法を紹介します。


洗濯パンは必要?役割や設置するメリットやデメリット、掃除の仕方など

洗濯パンは必要?役割や設置するメリットやデメリット、掃除の仕方など

賃貸住宅やマンションにお住いの家庭では、洗濯機置き場に「洗濯パン」が付いています。一戸建てでは付いていないことも多いようですが、その場合も必要かは迷ってしまうでしょう。洗濯パンとはいったい何の目的で付いているのか紹介します。


バリエーション豊かな物干し竿!何を重視して選ぶ?

バリエーション豊かな物干し竿!何を重視して選ぶ?

寒い季節になると屋外に洗濯ものを干すことができなくなり、部屋干しする方も多いでしょう。そんなときに室内用物干し竿が活躍します。部屋で洗濯ものを干すと、部屋干し臭が気になることもあるため、洗濯の物干しにもこだわってみましょう。


インフルエンザ体験記〜2016大晦日に起こった我が家の悲劇【ママ女医と娘の○○な日常 vol.27】

インフルエンザ体験記〜2016大晦日に起こった我が家の悲劇【ママ女医と娘の○○な日常 vol.27】

インフルエンザの注意報が出始めました。2016年大晦日に起きた、我が家のインフルエンザ体験記をお話します。そう、よりにもよって、正月に!