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 【医師監修】子育てをしながら夫婦の関係性を良好に保つ10の秘訣

【医師監修】子育てをしながら夫婦の関係性を良好に保つ10の秘訣

「夫婦二人だけの時は関係は良好だったのに、子供が出来てから急激に変化した」という話、良く聞きますよね。実際に、「産後クライシス」という言葉まである程、産後~育児期は夫婦関係が一番悪化してしまいやすい時期でもあります。 そういう時期に、良好な関係を保つ為にはどうすれば良いのでしょうか?


この記事の監修ドクター
西條クリニック 西條朋行先生
新宿御苑前駅 徒歩1分にある、心療内科・精神科のクリニックです。当院では、根拠に基づいた良質の医療を提供し、患者さんの苦痛の軽減と解消をはかることのみならず、患者さんの問題を、それを内在する「環境全体の問題」と捉え、患者さんご自身について、あるいは、ご自身の環境との付き合い方について、 「前よりもはっきりわかった」「役に立つことを知った」と実感していただけるように心がけています。
http://saijo.net

なぜ関係が悪化してしまう?

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夫婦二人の頃は、休日は好きな時間に起きて、夜もゆっくりとお出かけ。どんな所にも身軽に行けていたのに、子供が出来るとそんな普通のことがなかなか出来なくなってしまいます。ペットを飼うのとはわけが違い、私たち人間の子供は何をするにも自分では全く何も出来ません。それが当たり前の生活になった時、どれだけお互いを理解し、どれだけ助け合えるか……。

そこで、お互いの理想と現実が大きく分かれることによって悪化しているのです。今回は、育児期間を経験した夫と妻がそれぞれ感じた、大切な10のことについてお話ししていきたいと思います。

良好な夫婦関係を保つ為の10の秘訣

1.家事と育児の分担を決めること

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子育ては、本当に大変です。オムツ替えや授乳にお散歩、さらに首や腰の据わらない赤ちゃんと買い物に料理。といった家事まで全てを一人でしていると、自分のことなんて全く手につかない程の慌ただしさなのです。育児が必須になる前は、美容院や趣味を楽しむことが出来ていたのに、それすらままならなくなってしまいます。

お仕事をして、家計を支えてくれることももちろん大切ですし、ありがたいこと。ですが、24時間休みのない育児と、家事をしている妻の前で、テレビや携帯を眺めてゆっくりくつろぐ夫の姿。そんな時に子供が一人で遊んでいたり、泣いていても知らんぷりだったら……妻の目にはどう映るでしょうか? 当然、マイナスな気持ちが芽生えますよね。

育児と家事は、家族の為の年中無休の立派なお仕事。大したことは出来なくても、一緒に台所に立って食器を片付けてくれたり、夫が子供と遊んでいる姿を見ると、妻はとっても幸せな気持ちになります。

2.夫婦の会話の時間をつくること

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仕事をそれぞれしてたり、育児のイライラなどが原因で、夫婦で会話する時間が持てなくなっていませんか?また、相手が話しているのに、テレビを観ながら適当な返事を返したり、相槌すらしなかったり……なんてことはありませんか? これでは関係は悪化するばかり。「付き合い始めの頃の様に、毎日こまめに電話やメールをしている。」という夫婦はさすがにあまりいないかも知れませんが、その頃って相手のことを良く知っていましたよね。

今はどうでしょう?今、相手がどんな気持ちで、どんなことに悩んでいるのか……知っていますか?
例えば夫は、「前に子供のお世話をしたとき、妻に指摘されてしまい、お世話に対して不安があるけれど言い出せない」、また妻は「育児に参加してくれない夫に悩んでいる」、この場合、完全なすれ違いですよね。

育児の合間や、子供が寝た後に、5分だけでもいいので「会話」の時間を作りましょう。ただ同じ空間にいるだけの存在ではなく、今の自分を知ってもらうこと、今の相手を知ることが重要なのです。

3.感謝の気持ちを伝えること

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例えば、出勤時に夫がゴミ出しをしてくれること。「その他の家事は私が全部しているんだし、この位当然」なんて考えで毎回見送っていませんか? また「お弁当朝早くから頑張って作っているのに。お弁当箱出す時に何か一言ないの?」なんて思うこと。

もし、お弁当箱を出すときに、無言でポン。と置かれたら、溜め息が出てしまいそうになります。逆に「おいしかった」という言葉があれば、きっと次の日のお弁当作りはモチベーションが違いますよね。夫のゴミ出しも一緒です。ほんの一言感謝の言葉があれば、お互いに気持ちよくなれます。特に働きながら子育てしている妻は、夫に手伝ってもたいたいことは挙げればきりがない程。

気持ちよく、家事や育児に参加してもらう為に、手伝ってもらったら必ず感謝の気持ちを伝えましょう。「ありがとう! 助かった!」と笑顔で言われると、嬉しいですよね。男性の場合は、やっぱり照れくさいという人も多いと思います。そんな方は、お茶なんかのちょっとしたものを手渡されたり、目の前に置いてくれたときにさり気なく伝えてみましょう。

お互いに、家庭の為にそれぞれの仕事を頑張っています。感謝をこまめに伝えることで、お互いの仕事と立場を尊重した良好な関係を築くことができます。

4.自分の趣味・付き合いの割合を大きくしないこと

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家事の分担の項目でお話ししましたが、子育てをしている女性は、自分のことなんてほぼ全く構えなくなってしまいます。身近な頼れる親や知人、一時保育などの有料の施設を利用して、ササッと用を済ませたりする方もいますが、とにかく女性は妊娠した時から生活が大きく変化します。また、飲酒は授乳が完了するまで2年前後も控えなければなりませんし、体調や体質の変化もあります。

・夫の趣味が多く、休日の度に家を空けてしまう。
・接待や付き合いの飲み会が多く、平日の帰宅が遅い。

こんな時、子供と過ごすのは必然的に妻ですよね。自分の好きなことばかりを優先させて、家族との時間を大切にしないという行動は、間違いなく夫婦関係の悪化に繋がります。楽しいですし、付き合いもあるでしょう。でも、小さい子供と過ごせる時は「今」しかなく、子育て期間もそう長くはありません。家族との時間を大切に思う姿勢が、相手の感情にも影響します。

5.信頼を裏切らないこと

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夫婦間でとても大切なのが、お互いを信頼するということ。この信頼を裏切ってしまうような行為をしてしまうと、一気に夫婦関係は悪化してしまいます。

軽い気持ちで異性とメールなどのやり取りをしていた。もしかしたら、「その程度はお互い理解の範囲内。」という夫婦もいるかも知れませんが、「それも許せない」と思う人もいます。その場合、仮にやましいことは全くないにしても、相手である夫や妻からの信頼は崩れ落ちてしまいます。

一度失った信頼は、そう簡単に元通りにはならないものです。相手の気持ちになって考え、信用を失う行動は決してしないようにしましょう。

6.相手に対して関心をもつこと

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育児に協力的でいて欲しいのに、努力が見られないからもう期待しない……。夫の育児参加に対して、諦めているという意見も耳にしますよね。

仕事の帰りが遅いことに不満があったとき、相手に対してイライラではなく、関心を向けてみませんか?「遅かったね。仕事大変なの?」と聞いてみたら、実は大きな案件を任されていて……など、とっても疲れているのかも知れません。

そんな時にイライラを帰宅早々ぶつけられてしまうと……辛いですよね。お互いの大変さが分かっていれば、お互いの”不満”に思っていたところが”納得”に変わるかも知れません。

7.仲良くする努力をすること

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妻から、「週末どこに行こう?」と聞かれて、「どこでもいいよ、任せる。」と答える夫のやり取り。これも多くの夫婦間である会話ではないでしょうか。

これは、妻側からすると、「適当」、「嫌々を感じる」などの意見が多数です。夫側の意見としては、「妻の方がいろいろ詳しい」「前に提案を却下されたから任せている」という意見が。

妻が「今日ここに行きたいんだけど」という言葉に、夫が賛成する。というパターンや、夫が会社の同僚から聞いて、「こんなのがあるみたいよ」という言葉に、妻が賛成するパターン。両方とも、最初とは全く違う印象ですよね。楽しみにしている感が伝わるとやっぱり嬉しいものです。

8.金銭面に余裕をもつこと

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子供が出来て生活していくうえで、これまで以上にしっかりと考えていかなければならないのが金銭面のことです。育児にはお金がたくさんかかり、成長と共にさまざまなイベントも控えているので、日々の生活はもちろん、夫婦2人の時以上に貯蓄も重要になってきます。

そんな状況の中、家計を任されている妻は、日々家計簿とにらめっこをしているのに、夫は外で飲み歩いたりギャンブルで浪費ばかり……こんな状態では、妻はストレスですよね。

また逆に、家計を任されている妻が、深く考えずに次から次へと物を買ってしまい、毎月赤字。頑張って働いているのに、「お金がない」なんて言葉、物が増える環境で聞きたくないですよね。金銭面にだらしのない人が夫婦の相手という事実は、将来の不安につながってしまいます。

9.”自分”の時間をそれぞれもつこと

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夫婦間での会話の時間をもつことなどをお話ししてきましたが、同じ家にいてもある程度それぞれの一人の時間も必要です。いつもそばにいて存在を近くに感じ、くつろぎたいときに話しや愚痴を次々に言われたら……実際のところ気が休まらないですよね。穏やかな気持ちで毎日過ごせればいいのですが、体調や気候、その日の出来事などでテンションが高い時もあれば、憂鬱な時も当然あります。

”夫婦とはいえ他人”。ある程度の距離も必要です。自分を見つめ直したり、好きなことに自分の時間を使うことは、とっても意味のあることなのです。家の中の落ち着く場所でそれぞれ過ごしたり、たまにはゆっくりとお風呂などでリラックスしてみるのもお勧めです。

頑張って全てを完璧にこなそうとする夫婦であれば、「家族の為にも!」と、出来る限り時間を共にしようとしてしまいがちですが、一度肩の力を抜いてゆっくりと一人の時間を作ってみてください。普段身近にいる家族だからこそ、少し距離を取ることで、改めて愛おしさや大切さなどを感じることもできるはずです。

10.お互いが健康でいること

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風邪を引いたり、ケガをして不自由な思いをしている時に、健康でいることのありがたみを改めて実感しますよね。小さい子供は体温調節が未熟な為、風邪の症状や熱が出やすく、子供から風邪をもらってしまうことは子育て中の家庭では多いこと。子供を園などに預けていると、他所の子供から菌をもらってしまいます。

風邪を引いた人が家族にいて、いつも健康体で過ごせるかといえば、やはり難しいですが、風邪やその他の病気にかからない為の予防なら、大人ならもちろん出来ますよね。

・真冬にこたつでいつものように寝てしまう
・お風呂上がりにいつまでも髪を乾かさなかったり、薄着のままでいる
・真夏、エアコンでガンガン冷やした部屋でゴロゴロ……
・ご飯を作っても、好きなものしか食べなくて偏った食生活
などなど、こんな日々の行動で頻繁に体調を崩されては困りますよね。

病気は辛いですが、看病する周りの家族もとっても辛いですし、体力のいることなんです。更に、入院が必要となった場合には、入院・治療費の心配までプラスされます。

お互い健康に気を遣い、負担を掛けないようにする努力が見えてこそ、いざ病気になった時に支えようとする力と気持ちも大きくなります。健康があってこそ、今の生活が成り立っていることを忘れないようにしましょう。

まとめ

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夫と妻、それぞれが良好な夫婦関係に大切と感じたことを10項目でお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?感じることや思うことは人それぞれですが、今の家庭を築けているのも、夫や妻の存在があってこそ。仕事に行くこと・行けること、家事をすること、ご飯が食べられること……全て夫婦の頑張りがあってこそなのです。お互いが理解と協力をして、いつまでも仲の良い夫婦であり、パパとママでありますように。

【医師監修】悪い夫婦仲を改善するコツとは?5つの仲直り方法

http://woman.mynavi.jp/kosodate/articles/304

夫婦仲を改善する方法が分からず、きっかけを探している最中ですか?風水の本を熟読したり、カウンセリングを受けたり・・・。結婚して長く一緒にいると、色々ありますよね。大好きで結婚した夫と末永く一緒にいたい。子供のためにも妻と離婚はしたくない・・・。夫婦仲の悪化原因と改善するきっかけ、方法をご紹介します。

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