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男女の本音 カップル

私、好かれてる!? 男性が本命女性を「自分のもの」にするためのテクニック5選

本命の人にはできることなら好きになってもらいたい! と思うのが当然のこと。世の女性が本命男性に対してさまざまなテクニックを使うのと同じように、男性も本命女性に対してあらゆるテクニックを駆使しているようです。そこで今回は、男性が本命女性を「自分のもの」にしたいと思ったときに使うテクニックについて聞いてみました。

■積極的に好意を伝える

・「自分が好意を持っていることがわかるようにする。好意を持たれて嫌な気持ちになる人はいないから」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「単刀直入! まわりくどいことはしない」(38歳/医療・福祉/その他)

・「積極的に話しかけて、自分と2人きりの空間にして、相手に好きという気持ちを伝える」(24歳/警備・メンテナンス/その他)

気持ちを伝えるために一番手っ取り早いのは「好き」と言ってしまうこと。回りくどいことをしているうちにほかの男性にとられてしまうくらいなら、自分からストレートに告白するという男性も多そう。好意を伝えることで、少なくとも相手の女性に特別な存在として意識してもらうことはできそうですよね。

■相手が喜びそうなことをしてあげる

・「相手の望んでる事をさりげなく聞いて、叶えてあげる」(31歳/その他/その他)

・「相手の好みを見つけて、その部分を徹底的にせめる」(32歳/その他/その他)

・「相手が喜びそうなことをしてあげたり、一緒に笑える時間を共有すること」(37歳/自動車関連/技術職)

好きな人には何でもしてあげたいという男性もいるようですね。どんなことを望んでいるのか、さり気なく聞き出しておいてサプライズ的に望みを叶えてあげるというのは、女心をかなりくすぐりそう。彼女のためと思えば、少しくらいの努力は何とも思わない男性も少なくはなさそうです。

■プレゼント攻撃

・「口説き続ける。さりげなくモノで釣る」(37歳/商社・卸/営業職)

・「花束を渡す。これはかなり効く」(38歳/情報・IT/事務系専門職)

好きでもない人にお金を使いたくないもの。プレゼントや花束を贈るというのは、男性にすれば精一杯の愛情表現ですよね。

■相手の話を聞くようにする

・「特にはないが、相手と話すときは聞き手になり、適度に意見や感想を言う」(33歳/機械・精密機器/技術職)

・「相手の話を聞いて、味方になる。でも、ちゃんと建設的なことを言う必要があればつらいことでも言う」(33歳/団体・公益法人・官公庁/販売職・サービス系)

・「相手の話を聞いてあげる。共感してあげること。無理に解決しようとはしないこと」(29歳/その他/その他)

女性は自分の話をきちんと聞いてくれているかということにかなり敏感。適当に聞き流すような男性ではなく、理解を示してくれて共感を示してくれる人には親近感もわいてきますよね。そして、ときにはきちんと意見を言ってあげるようにしているという人も。

■さり気ない駆け引き

・「いい感じになったらわざと連絡を遅らせて気になるようにする」(31歳/運輸・倉庫/その他)

・「押しと引きを使いわけて対応。デートの誘いも強弱をつける。相手の予定を考慮していると思わせる。強引に誘うのを混ぜる」(38歳/機械・精密機器/技術職)

・「くどすぎない連絡と適度な距離感」(37歳/通信/技術職)

一方的に押すだけでは女性に引かれてしまうので、さり気なく駆け引きをしながら女性との距離を少しずつ縮めていくという男性も。押しが強すぎる男性よりは、適度な距離感を持ってくれる男性のほうが付き合ってからも上手くいくと思わせることができそうです。

■まとめ

それほど本気でなければ男性のアプローチも手抜きになることがあるのでしょうが、絶対に落としたい本命女性に対しては男性もかなり力を入れて口説きにかかるようですね。直接的な言葉で伝える人もいれば、とにかく彼女の役に立つ存在として認めてもらえるように頑張るという人もいますが、どれも彼女に対する真剣な気持ちのあらわれ。もし上記のような行動をしてくれる男性があらわれたら、自分に好意を抱いてくれているサインかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜9月6日
調査人数:392人(22歳〜39歳の社会人男性)

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