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男女の本音 結婚

仲の良い夫婦が絶対にしないこと6つ

結婚したら、仲の良い夫婦になりたい、絶対に離婚したくなんかない、と思っている女性は少なくないでしょう。愛する人と一緒になるのですから、パートナーとは末永く人生をともに歩みたいですよね。そこで今回は、働く女性たちが周囲の夫婦を見て考える、「仲のいい夫婦が絶対にしないこと」を教えてもらいました。

■1.束縛しない

・「束縛。それぞれの趣味などを持って、それぞれ楽しんでいそう」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

・「束縛的なルール。お互い信頼して自由に過ごすことで親密さが続く」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

愛している人をついつい束縛してしまう人は世の中にたくさんいます。愛しているからこそ、相手が自分の知らないところで何をしているかわからないと、不安になるのもわかりますよね。しかし、本当にパートナーを愛しているなら、お互いを信じて自由を認めるべきかもしれません。

■2.浮気をしない

・「浮気。相手に浮気の可能性を感じさせる行動」(32歳/金属・鉄鋼・化学/秘書・アシスタント職)

・「不倫などの相手を裏切る行為はしない」(29歳/生保・損保/営業職)

・「浮気は絶対しないことが仲よくいられるコツだと思います」(23歳/その他/その他)

浮気というのは、相手を裏切る行為です。仮面夫婦は別として、仲の良い夫婦なら、決して相手を裏切るような真似はしないはず。誠実に相手を愛してこそ、幸せな家庭を築けるというものです。

■3.相手の悪口を言わない

・「相手のことを悪く言わない。常に相手を尊敬する」(27歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「相手の悪口をまわりの人に言わない。相手のことを思いやれていると思う」(33歳/医療・福祉/専門職)

・「相手の親の悪口を言う。意味のない罵り合い」(30歳/学校・教育関連/専門職)

相手の欠点が目についたとしても、それを安易に言葉にするのは思いやりのない証拠。欠点や短所を認めて受け入れるか、それを直してほしいのなら、相手の気持ちに配慮した言い方を考えるべきです。

■4.隠し事をしない

・「隠し事や嘘などはつかないのではないかなと思います」(31歳/情報・IT/技術職)

・「隠し事。隠すとバレたときに信用されなくなるから」(32歳/金融・証券/専門職)

夫婦といえど、別々の人間なのですから、相手に言えないことや言いづらいこともあるでしょう。でも、嘘を吐いたり、不誠実な隠し事をしたりすると、バレたときに大変なことになるでしょうね。したがって、仲の良い夫婦はやましい隠し事もしないようです。

■5.干渉しすぎない

・「相手に干渉し合うこと。つかず離れずの関係が仲よくやっていける秘訣です」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「相手のテリトリーには入り込まないイメージ」(24歳/医療・福祉/専門職)

束縛と似ているかもしれませんが、相手の領域に踏み込みすぎて、あれこれ指図するのもいいこととは言えないでしょうね。夫婦といえども、一線を引くことも大切です。

■6.ケンカを引きずらない

・「ケンカを次の日に持ち越すこと。引きずるとよくないから」(34歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「ケンカをいつまでも持ち越さない。すぐに謝る習慣をつけるようにしていると思うから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

仲の良い夫婦でも、ときにはケンカをすることがあるでしょう。でも、その後はすぐに謝って、仲直りすることが大切。いつまでも引きずれば引きずるほど、仲直りが難しくなってしまいますよ。

<まとめ>

どんなに愛している人と結婚しても、「夫婦生活をうまくやっていこう」という意識が欠け、相手を尊重したり思いやりの心を失ったりしたら、いずれ別れることになるかもしれません。相手の愛情の上にあぐらをかくことなく、常にお互いのことを大切にできる夫婦を目指したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月8日〜2016年9月13日
調査人数:106人(22〜34歳の女性)

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