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ココで盛んな!!(怒) 女子に聞いた、今までで一番キスが盛り下がった場所5つ!

ファナティック

大好きな彼とのキス、それはとてもリラックスして、気持ちのいいものなはずです。しかし実際には、キスが盛り下がってしまう状況があります。今回はそんな残念なシチュエーションについて、女性の体験談を聞いてみました。誰にでも訪れるかもしれない、盛り下がるキス。できることなら避けたいですよね。

■人前でのキス

・「路上でキスされたとき。人が通る場所ではしてほしくなかったから」(22歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
・「電車でキスをしようとしてきた。周りの目があるから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

ラブラブ期で周囲が見えていない、または周囲なんてどうでもいいという男性は、人前でキスしてこようとすることがありますよね。でも、人前でキスするなんて絶対にイヤだという女性も多いでしょう。キスは見せ物ではありませんし、バカップルと思われてしまうのもイヤですよね。彼が自分を好きでいてくれることはうれしいですが、人前のキスをやめさせる方法を考えたいところです。

■キスどころじゃない状況

・「冬の公園。寒くてそれどころじゃなかった」(27歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)
・「料理中キッチンでのキス。包丁使ってたときにされて、危なっかしいキスになってしまった」(24歳/不動産/その他)

・「お化け屋敷。周りの雰囲気が最悪だったから」(33歳/情報・IT/事務系専門職)

人が見ていなくても、「ここでキスしたくない」という場所はけっこう多いようです。そもそもキスは、落ち着いたときやムードが高まったときにこそしたいものではないでしょうか。キスどころじゃない状況では、たとえキスしたとしても愛情が深まることはなさそうです。むしろ、こんなところでキスなんて、とケンカの種になるかもしれません。

■口臭が気になるとき

・「朝起きたときのキス。口臭がお互い気になる」(27歳/電力・ガス・石油/営業職)
・「ギョーザを食べたあとに息がくさかった」(24歳/建設・土木/事務系専門職)

キスのエチケットとして、口臭対策をしている女性は多いでしょう。しかし、どうしても対策できないタイミングでキスしてしまうこともあります。そんなときは、顔を近づけたときにムードが台無しになって笑ってしまったり、キスしてから苦笑いしてしまうのではないでしょうか。

■彼の実家

・「彼の実家の彼の部屋。壁が薄くて盛り下がった」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「彼の家。親が出入りが激しかったから」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

実家暮らしの彼の場合、彼の部屋でラブラブに盛り上がることは避けたいと思う女性もいるようです。声や音が聞こえてしまうし、いつ家族がノックなしで部屋に乗り込んでくるかわからないからでしょう。そういったスリルを味わいたい人以外は、彼の実家でのキスはハラハラしこそすれ、盛り上がるものではないようです。

■布団の上=寝ているから

・「寝てるときに無理やりキスされたときかな、無防備な瞬間に不意打ちでキスされたのが腹立たしい、蹴飛ばしてやろうと思った」(35歳/小売店/販売職・サービス系)
・「寝起きのキス。寝起きが悪いので睡眠を邪魔された感じでイヤだった」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

場所というよりはシチュエーションですが、リラックスして寝ているところにキスされるのはあまりうれしくないよう。睡眠を邪魔しないように軽くならまだよさそうですが、寝ているところを起こされたら確かにイヤかもしれませんね。

■まとめ

せっかくのキスが盛り下がってしまうなんて、もったいない話です。キスしたくなったらいつでもキスするのではなくて、2人きりで落ち着いてキスできるところまで我慢するということも、お互いの気持ちを盛り上げるスパイスかもしれません。また、「ここでキスしたくない」ということをうまく伝える方法も見つけておきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数119件(22~34歳の働く女性)

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