お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 マネープラン

夫婦の財布を調査! 家計の管理をしているのは誰?

ファナティック

昨今では夫婦別産制で家計を管理する人も増えてきていますが、夫婦で家計を一本化している人も多いはず。夫婦の資産をどちらが管理しているのか、既婚男女の家計事情を見てみましょう。

【夫の回答】

■しっかり者の妻の役目

・「全て妻に任せている。高額なものを買うときだけ相談を受けるが、正直勝手に買われても問題はない。自分が管理できないから」(33歳/不動産/営業職)

・「妻。結婚した段階で通帳やハンコ、カードは全て渡した。そういうものかと思っている」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

お金を手にするとつい大きな買い物をしてしまう、娯楽に多額のお金を使ってしまうという男性は、奥さんに任せておいたほうが安心かも。しっかり者の奥さんなら、自分の給料を任せても安心して生活できますね。

■資産管理は働いている自分がやる

・「家計は自分で主に管理している。自分の収入で生活しているから」(30歳/建設・土木/技術職)

・「基本的には夫、共働きなのである程度の家計に必要な分以外はそれぞれ自由にしていいことにしている」(32歳/医療・福祉/専門職)

日々の細かい出費は別として、家計全体の資産管理は自分で行っている男性も多いようです。マメな性格で、バランス感覚がある男性なら、自分で管理した方が資産形成にはプラスになるかもしれませんね。

【妻の回答】

■将来の安心のために

・「家計は妻の私が握っています。主人はあまり使わないとは思うのですが、私がすべてを把握したい性格なので自分で管理したいです」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「妻が管理している。以前は夫に任せていたが浪費家で、貯金が目減りしていることに気付き、話し合って妻にしてもらった。住宅購入のタイミングにあわせ、お小遣い制にして、完全に妻が家計管理している」(31歳/その他/その他)

あればあるだけ使ってしまう旦那さんでは、正直家計を任せることはできませんよね。いくら稼いでも水の泡となってしまうようなら、妻が管理して堅実なお金の使い方を強制することも必要かもしれません。

■資産の運用は一家の大黒柱がするべき!?

・「私は使ってしまうのと面倒くさがりなので夫が管理。株なども好きなので運用も任せている」(32歳/その他/その他)

・「主人に任せている。私は、長年接客業ばかりしていました。そこでの経験なのですが、レジで会計をするとき、決まってお金持ちのお客様は、ご主人が支払うのです。奥様はお財布を持っていないのです。なので、夫にお金を持たせる方が出世するのかな~と思い、実践しています」(30歳/その他/その他)

昨今は、ただやみくもに節約と貯金をするだけでなく、お金を回して資産を形成していく資産運用が注目されていますが、日々の消費に目がいってしまうとなかなかそのような行動には出られませんよね。旦那さんに資産運用のセンスがあるなら任せてしまった方がお金持ちになれるかも!?

■まとめ

現在は、旦那さんは外で働いてお金を家に持ってくる、妻がそれを預かって家計を管理することが当たり前とは言えない時代になってきています。キーとなるのは「浪費」と「運用」。自分が持っていると使ってしまうという性格の男性は妻に管理してもらいたいと考え、運用によってさらに資産を増やしたいと考える女性は、夫に任せるという選択をすることも多いようです。どちらが管理するのが適切なのか判断する際には、自分たちの家計に対する考え方をすり合わせることが大切ですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳~35歳の働く女性)、197件(25~35歳の働く男性)

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ