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男女の本音 カップル

スイッチ入った……! 気になる女性が「本命女性」に変わる5つの瞬間

なんとなく気になるけど「本命」かと言われるとちょっと悩む……。そんな異性に対して、ふとした瞬間に「本命」になる瞬間があるよう。そこで今回は、社会人男性のみなさんに気になる女性が「本命女性」に変わる瞬間について聞いてみました。

(1)自分だけ特別扱いしてくれたとき

・「自分にだけやさしかったりしたとき」(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「はかの人が知らない悩みを相談される」(35歳/医療・福祉/専門職)

・「自分にだけは弱いところを見せてくれたとき」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

自分だけが特別扱いしてもらえた、やさしくされた。そう感じた瞬間に女性のことが急に大事に思えるようになることも。相手が自分に対して、特別な感情を持っているということがわかると自分も同じような気持ちで相手に接しないとダメだという気になるのかもしれませんね。

(2)その人のことを考えるようになったとき

・「いつの間にか気がついたら、相手の存在が大きくなっている」(38歳/その他/事務系専門職)

・「何をしていたって、どこに行ったって、目を閉じたって、彼女のことしか考えられなくなったら」(33歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「ふと話している途中で、心のどこかでペースが狂いだして意識し出したときです」(38歳/建設・土木/事務系専門職)

気になる女性のことを何となく意識しているうちに、気づいたらその人のことばかり考えていた。突然、本命女性に変わるわけではなく少しずつ気持ちが変化していって、本命女性になっていたことに自分自身も気づかされるということもあるみたいですね。

(3)相手の好意を感じたとき

・「相手も好意を示してくれるとき。転勤が決まり『寂しくなりますね。好きなのに』と言われてスイッチが入り、その女性とは交際した」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「今までの関係よりも、少し自分側に近づいたとき」(38歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)

・「相手からも、前向きなメッセージ(仕草、態度も含めて)があると思ったとき。自分にとって、大切な人だと感じたとき」(35歳/建設・土木/その他)

女性から明らかに自分に対する好意を示されたときにも、本命女性へとスイッチされるようです。好意を持ってくれている相手のことを好きになるというのは、気持ちの自然な変化。好きだと言われたり、態度で示されたりして嫌な気分になる人はいませんよね。

(4)価値観が合うとわかったとき

・「趣味、興味のあるジャンルがよく似てて、年が離れてても話が合うとき」(38歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「同じものを食べておいしいと感想があった瞬間」(30歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「自分と価値観が合ったとき」(36歳/商社・卸/営業職)

同じものを見て、同じものをおいしいと感じられる相手。自分と価値観が合う人だとわかったときに、その女性に対する気持ちが大きくなるという人もいるようです。価値観が合うということは付き合ったとしても共感しあえる部分が多いので、長く付き合っていけそうですよね。

(5)居心地のよさを感じたとき

・「一緒にいても疲れないこと、前から一緒にいた感じの居心地」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「プライベートスペースに入られて嫌じゃなかったとき」(38歳/運輸・倉庫/その他)

・「一緒にいて、楽しいしラク」(27歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

ずっと前から知り合いだったかのような居心地の良さ。一緒にいても何の気負いもなく自然体でいられる相手。気になる女性が自分にとって居心地の良い存在だと気づいたときに、「この人しかいない!」という気になる男性も。そばにいることが当たり前のように思える人と一緒にいられるといつも幸せを感じられそうですよね。

■まとめ

気になる存在になったからといって必ずしも本命女性に変わるわけではなく、何かしらのきっかけがあることも多いようですね。女性からのアプローチで男性の気持ちが動くこともあれば、一緒にいるときにふと感じた居心地の良さで気持ちが変化することもある。ほかの女性には感じない何かを持っている人。男性にそう思わせることができれば、絶対に手に入れたい本命女性だと思ってもらえるのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜6日
調査人数:392人(22歳〜39歳の社会人男性)

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