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人前でオナラ!? 我慢できない彼女の「癖」5選

ファナティック

誰にでもひとつやふたつある「癖」ですが、見ている人を不快にさせてしまう癖というのも少なくありませんよね。本人は気づかずにいつも通り振る舞っているだけだとしてもどうしても気になる。今回は、大好きな彼女でも気になってしまうのは、どんな癖なのか男性たちに聞いてみました。

■マナーが悪い

・「箸の使い方がなってない(箸の持ち方はもちろん、差し箸とか渡し箸とか)。音を立てて食べるというのは論外です。どれだけ見た目がかわいくてもダメです」(39歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「食べるときの癖は気になる。音を立てるとか、肘をついて食べるとか」(33歳/運輸・倉庫/その他)

・「ご飯中足を立てる」(37歳/建設・土木/技術職)

食事のときの癖というのは、子どものころからのしつけも関係してくるので大人になってからはなおしにくいものですよね。ただ、それが一般的な食事マナーに沿っていない癖なら治す努力をした方が良さそう。食事のマナー違反は、育ちが悪いという印象にも繋がるので要注意ですね。

■不潔っぽい

・「爪を噛む。不潔感溢れるが、何度言っても治らなかった」(35歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「色んな物のにおいを嗅ぐ」(39歳/その他/販売職・サービス系)

・「髪を触り過ぎてるとき」(36歳/その他/事務系専門職)

見ている側が不潔な印象を持ってしまう癖というのもなおしたほうがいい癖のひとつ。しょっちゅう髪をいじっていたり、手持ち無沙汰になったときやイライラしたときに爪を噛む癖がある人もいますが、子どもっぽく見られたり、落ち着気がないようにも思われてしまいそうですね。

■女性らしさがない

・「部屋の中で脱ぎたがる。もう少し女の恥じらいを持っていてほしいと思う」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「人前でオナラをする。だんだん女性と思えなくなる」(37歳/その他/その他)

・「家だと足を広げて座ること。女性らしさを消さないでほしい」(28歳/情報・IT/営業職)

癖というよりも習慣に近い女性らしさの感じられない行動も男性たちをドン引きさせてしまいそう。いくら仲よくなったとはいえ、女性にはいつまでも恥じらいを持ち続けてもらいたいというのが男性たちの願い。彼がいるときだけでも女性らしい振る舞いを心掛けるようにしたいですね。

■話し方

・「前置きが長い、悪く思われるのが嫌みたい」(38歳/その他/その他)

・「『っていうか』という口癖。イラッとくる」(36歳/その他/クリエイティブ職)

・「自分で話して、自分で笑う」(38歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

話をしていても耳について仕方がない口癖。会話の中に何回同じ言葉が出てくるのだろうと思うだけでイライラするという男性もいるようです。きちんと話を聞いてもらうためにも自分の話し方におかしな癖がないか、口にする前にしっかりと考える習慣をつけたいですね。

■浪費癖

・「浪費癖。自分は一回一回単価を気にして節約しているのに、向こうはドバドバ使って金銭感覚が違う」(32歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「洋服や容姿を気にしすぎて、お金をかけすぎていること」(33歳/機械・精密機器/技術職)

何にお金を使うのか、どこからが無駄遣いなのかというのは人によってかなり感覚に違いがあるもの。でも、付き合っていて金銭感覚が合わないというのはかなり決定的なすれ違いの要因にもなりそう。衝動買いする彼女の姿を見ていると、将来的にも不安になる男性は多そうですね。

■まとめ

一緒にいる時間が長い恋人同士だからこそ、彼女の癖に触れる回数も多く気になりはじめるとそこばかりが目に付くということもありそう。人に迷惑をかけない癖ならお互い様と思える部分もあるでしょうが、明らかにマナー違反だったり、見ていて気分の悪いものに関しては彼も我慢の限界があるかもしれませんね。一度、自分にどんな癖があるのかじっくり考えてみるのも良いかもしれませんよ。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜6日
調査人数:392人(22歳〜39歳の社会人男性)

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