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男女の本音 ヘルスケア全般

ヤバイ、落ちそうっ! 一瞬で眠気を覚ます6つの方法

ファナティック

会社で同僚たちと楽しいランチタイムを終えると、午後の仕事に積極的に取り組みたいと思いますよね。でも自分の思いとは裏腹に、ついウトウトと眠気が襲ってくることも。そんなときは、一気に目を覚まして仕事にとりかかりたいところです。そこで今回は、「眠気を一瞬で覚ます方法」を働く女性のみなさんに聞いてみました。

■1.顔を洗う

・「冷たい水で顔を洗うこと」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「顔を洗う」(24歳/建設・土木/技術職)

・「冷たい水で顔を洗う」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

眠気を一気に覚ますには、冷たい水で顔を洗うのが効果的なのだとか。気持ちも引き締めることもできるので、きっと集中力もアップするはずです。メイクが落ちてしまうかの可能性もあるので、洗面所にはメイク道具も忘れずに!

■2.炭酸を飲む

・「強炭酸のドリンクを飲む」(32歳/自動車関連/技術職)

・「立つ、炭酸を飲む」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「炭酸水を飲んだらすっきりする」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)

眠いときに水分を摂取すると、幾分かは眠気を覚ますこともできるもの。炭酸ドリンクを飲めば、口の中や喉に刺激を与えるので、より目を覚ませそうですね。オフィスにひとつ、強めの炭酸飲料を用意しておくといいかもしれませんよ。

■3.シャワーを浴びる

・「朝、シャワーを浴びる。眠いけど起きなくてはいけないときはいつもそうしているから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「シャワーを浴びる」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「冷たいシャワーを浴びる。スッキリして目がさめる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

どうしても眠気が覚めないときは、シャワーを浴びてみるのもいいかも。とはいえ、オフィスでこれを実践するのは難しいため、朝の目覚めが悪いときに試すのもいいですね。

■4.首を冷やす

・「氷を首に当てる」(29歳/情報・IT/事務系専門職)

・「冷たいものを首筋に当てる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

リンパを冷やすことで、一気に目が覚めることもありますよね。汗をかいたときと同じように、ワキや首を冷やすことで、体の熱を冷ますことができるもの。眠くなって体温上昇している体を冷やすことで覚醒しそうです。

■5.音楽を聴く

・「大きめの音で、好きなアイドルの歌を聴く」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「大音量でロックを聴く」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

単調作業を繰り返しているときは、頭もボーッとしてしまうため、眠くなることも多いもの。少し音を大きめにして音楽を聴くと、頭も覚めてくるという意見が。仕事中にはなかなかできない行為ですが、休憩時間に好きな音楽を聴いてテンションを上げておけば、その後の仕事も元気にがんばれそうです。

■6.ガムをかむ

・「ガムを食べると眠気は覚める」(22歳/自動車関連/事務系専門職)

・「ガムを食べる」(29歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

眠気が覚めないときは、ガムをかむと少しは目も覚めてきそうですよね。ミント系のタブレットも同様の効果が期待できるかも。口の中をさっぱりさせるだけで、頭もだいぶリフレッシュします。

<まとめ>

お腹がいっぱいになったときや、気持ちのいい日差しを浴びているときなどは、つい眠気が襲ってくるものです。どうしても眠気が覚めないときは、10分でも20分でも軽く仮眠をとると、一気に眠気も覚めて集中しやすくなるようですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月6日
調査人数:102人(22~34歳の女性)

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