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男女の本音 金銭感覚

ファッションに金かけてんな~……と思う男性の特徴3つ

オシャレが大好きなのは、女性に限ったことではないようです。表参道や青山などハイセンスな街を散歩すると、思わず振り返ってしまうようなファッションをバッチリと決めた男性を見かけることもありますよね。この男性は服にお金をかけていると思うファッションはありますか? また、そのように感じるポイントも聞いてみました。

■全身ブランド物で固めている

・「ブランドで固めている人。ナルシストっぽくてオシャレとは感じられない」(27歳/金融・証券/専門職)

・「さりげなくブランドの服で固めている、と思わせているのだろうけど、全然さりげなくない」(34歳/情報・IT/技術職)

・「ヴィヴィアン好きのメンズ。全身ヴィヴィアンできてる人が多い」(34歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

ブランド物と分かる洋服を着ている男性は、女性たちにどうも不評です。そのブランドがダメというわけではなく、全身ブランドだったり、あからさまにブランドロゴが目立ったりといったところがオシャレじゃないと思わせるからかもしれません。全身それとわかるブランドものであれば、お金かけてるのは一目瞭然ですね。

■小物が高そう

・「靴や時計など小物にお金をかけているとわかったとき」(30歳/警備・メンテナンス/事務系専門職)

・「靴や鞄などの小物。良いものは素材でわかるし、おしゃれだと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「時計以外のアクセサリー。あまり好きではありませんが、つけている人はやたらと見せつけてる人が多いから」(31歳/金融・証券/ 営業職)

・「名刺入れとか、ボールペンがブランドのもとだと、そう思います。バッチリ決めたスーツでも安い無印のアルミの名刺入れとか出てきたら、えーせこいって思います」(32歳/その他/専門職)

洋服よりも、小物がブランド品という方が女性たちには受けがいいようです。靴、かばん、時計など、日常身につけるものに、品質のいい物を選んでいるとポイント高そうですね。小物の高さでお金をかけているか見抜いているのですね。

■こだわりが感じられてオシャレ

・「ジーンズのダメージ加工と高いブランドのTシャツを合わせている人はファッションにこだわりがあり、お金を掛けているように感じる」(27歳/情報・IT/営業職)

・「派手ではないが、生地がしっかりしている服」(28歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「スーツは脱いだ時にどこのブランドか分かるので、貧乏でもスーツにだけはお金をかける人がいるが、あまり見えない靴下やワイシャツなどにもお金をかけている人はおしゃれ」(32歳/農林・水産/その他)

・「靴。足元にお金をかけているのは気を使っている感じがするので」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ビンテージのジーンズを愛用していたり、オーダーのスーツだったり、何かひとつこだわりを持っている男性はお金をかけているように思えるという声が多く聞かれました。悪いイメージは持ってないようです。女性でも、靴にこだわる人はオシャレにも手を抜いていないような気がします。

■まとめ

清潔感があり、TPOをわきまえてさえいれば、異性の服装に気にならないというのが女性の本音のようです。ブランドものを身につけているだけに見える男性はNGで、上質なものをていねいに上品に着ている男性がすてきに見えるということでしょうか。実は洋服にお金をかけているのに、安っぽくしか見えないファッションの男性は残念ですね。女性より男性のほうがファションセンス良く見せるのは難しいのかもしれませんが。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数218件(25歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/岩崎弘美)

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