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男女の本音 金銭感覚

【夫と妻のちがい】独身時代よりもケチくさくなったこと

ファナティック

「ケチくさい」そう言われていい気分になる人はまずいないでしょう。ですが生きていく上ではどうしてもケチにならざるを得ない場合もあります。特に家庭を守る身となれば、周囲の反応など気にしていられないと思うことも多々あるもの。既婚男女が独身時代よりもけちくさくなったと感じるのはどのような瞬間なのでしょうか。アンケートの結果を見てみましょう。

【夫の回答】

■飲み会で豪遊は過去の話

・「飲みに行く回数が減った。もらうお小遣いの中でやるので」(33歳/不動産/営業職)

・「会社の人と飲みにいくお店に対するこだわりがなくなった。チェーン系の居酒屋でも十分と思うようになった」(34歳/情報・IT/営業職)

同僚と飲み屋のはしごをしたり、後輩へ気前よくおごったり。それはそれで楽しい時間ですが、一回の出費はかなりのもの。手っ取り早く節約できる方法として、飲み会の回数を減らしたり安い価格帯のお店に変えたという男性も多いようです。

■ちりも積もれば山となる

・「100円ほどのアイスを買うときに1円単位で安さを確認するようになった」(28歳/警備・メンテナンス/技術職)

・「同じ商品を購入する場合でも、できるだけ安いお店を選んで買うようになった事」(29歳/電機/技術職)

結婚してから1円のありがたみを知ったという人も。コンビニは高いという当たり前のことを当たり前に認識し、似たようなスーパーでも価格の比較を怠らない。結婚しなければ身につかなかったことかもしれませんね。

【妻の回答】

■自分の買い物はとことんケチに

・「自分の服やアクセサリーを買うことが減りました。子供のはすぐ買います」(33歳/その他/その他)

・「服はブランドより量。子供がいるのでかわいいものより壊されても良いもの」(29歳/商社・卸/販売職・サービス系)

自分自身がきれいでいることにお金を使っていた独身時代。ですが子どもが生まれればそうも言っていられません。何はともあれまずは子ども優先、服も子育てに適した服を選ぶようになった人も多いようです。

■人付き合いにも変化が

・「人との会食。時間とお金をかけてでも会いたいと思う人としか食事やお茶などでかけなくなった」(31歳/商社・卸/営業職)

・「友人と食事に行ったときの割り勘をきっちりしないと気持ち悪くなった。独身の頃は端数を割るのは面倒なので、自分が出したり、一軒目二軒目で払う人を分けたりしていたが、細かいところまで気にするようになった」(28歳/その他/その他)

暇さえあれば友人とランチをしたりお茶したり……。結婚すればそれに使えるお金が減ることも事実ですが、時間にも制限が出てきます。結婚を境に人付き合いに変化が現れるケースも多いようですね。

■まとめ

家庭を持つことで、男性はよりお金の価値を考えるようになり、女性は自分よりも優先すべきものにお金を使うようになるようです。これらの行動が、ケチなのか節約なのかは一概には言えませんが、家族のことを思っての行動であることは間違いありませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳~35歳の働く女性)、197件(25~35歳の働く男性)

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