お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 不調

もしかして病気!? 尿の色が黄色くなる原因6つ

ファナティック

トイレで用を足すときに、自分の尿の色がいつもとちがう色だと、体がどこか悪いのか心配になってしまいますよね。では、尿が黄色くなるときの原因とは? そこで今回は、社会人女性のみなさんに「尿の色が黄色くなる原因」には何があると思うかを聞いてみました。

■1.ビタミンの摂りすぎ

・「ビタミンウォーターの摂りすぎです」(24歳/食品・飲料/技術職)

・「ビタミン剤を飲んで寝た翌日の朝の尿は色が濃くなっていました」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「ビタミンCを摂ると濃くなる。サプリを飲むと濃い色になるから」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

ビタミンドリンクを摂取すると、尿の色が黄色くなってしまうこともあるようです。ビタミンBやビタミンCなどの水溶性ビタミンは、体内に蓄積することができないため、尿として排出されてしまうのだとか。

■2.栄養ドリンクを飲むと

・「栄養ドリンクや薬に含まれている成分」(32歳/商社・卸/その他)

・「飲み物。オロナミンCを飲んだ後はかなり黄色になるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「栄養ドリンクを飲んだあと」(25歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

栄養ドリンクを飲んだあとに、尿の色が黄色くなることも。栄養ドリンクを飲んだ直後、尿の色が濃くなっていることに驚いた経験のある人も多いのでは?

■3.水分不足で

・「水分不足。うまく老廃物が排出できていない」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「水分不足。朝一番の尿が黄色いのは睡眠中に水分を取らず水分不足になるから」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「水分を取っていない尿。食品から出された水分なので、色か濃いと思われる」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

水分をずっと摂取していないと、尿の色が濃くなることもあるのだとか。たしかに、朝起きてすぐの尿は色が濃くなっている印象がありますよね。

■4.疲れがたまって

・「疲れ。疲れているとき、よく黄色になるから」(31歳/医薬品・化粧品/事務系専門職)

・「ストレスだと思う。疲れると黄色の濃さが増す」(24歳/その他/事務系専門職)

・「疲れがたまっている。ビタミンCの過剰摂取」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

疲れがたまってきたときに、尿の色の変化に気づく人もいるよう。水分不足が原因でない場合、内臓に異変が起きているサインかも!? あまりにも続くようであれば、一度受診してみるのもいいかもしれません。

■5.肝機能の調子が悪い

・「肝機能低下」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「肝臓の調子がよくない」(32歳/自動車関連/技術職)

尿の色の変化に大きく関わってくる肝臓に異変が起こると、ダイレクトに尿の色に変化が起きそうですよね。あまりにも長期的に色が変わったままなら、こちらもすぐに病院に行ったほうがいいかもしれませんね。

<まとめ>

普段摂取しているものによって、尿の色にも変化はあらわれるものです。だからこそ、尿の色を自身の健康のバロメーターにしている人もいるのでは? 異変を感じたら、しっかり休息をとって、自分の体の健康と向き合ってみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月6日
調査人数:102人(22~34歳の女性)

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ