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男女の本音 節約・貯金

効果がでるのは買い替え! 男性が節電のために工夫していること

フォルサ

電力自由化によって、電力会社を各個人が選べる時代になりました。夏や冬はエアコンの使用などで消費電力が高い時期でもありますが、少しでも節電するために、工夫していることはありますか? 日々実践していること、人から聞いた節電のコツなどを男性のみなさんに教えてもらいました。

■家電を節電モードにする

・「LEDを使う。節電モードを利用する。」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「低消費電力家電を導入しています。」(38歳/学校・教育関連/専門職)

・「パソコン、テレビは省エネモード」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

白物家電などは一昔前のものであれば買い替えたほうが節電効果があり、長い目で見ればお得と聞きます。LEDや省エネモードなど、家電製品そのものの機能を使って、誰でも簡単に節電できると便利ですよね。

■こまめにON・OFF

・「こまめに電気をけしたりすること。」(31歳/自動車関連/その他)

・「使わないコンセントをまめに抜いておく」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「使わない電気は消すようにする。」(23歳/金融・証券/営業職)

節電の基本を忠実に実行しているという人も多くいました。ひとりひとりのちょっとした心がけが大切ですよね。慣れればそのうち習慣になるもの。まめにスイッチオフを意識したいものです。

■エアコンを控える

・「エアコンじゃなくて扇風機を使う。布団の上に冷却シートを敷く。」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「冬の厚着と夏の扇風機だけで過ごす。」(33歳/商社・卸/営業職

・「エアコンのフィルターはこまめに掃除する」(28歳/その他/その他)

エアコンの使い方で節電をしている人も多くいました。確かに日中エアコンをフル稼働させていると、その月の電気代にびっくりすることもあります。とはいえこの猛暑。熱中症にはくれぐれも要注意を。

■まとめ

震災以降、改めて「節電」を意識する機会が増え、会社やお店、各過程でも工夫をするようになりました。また、電力自由化によって「電気を買う」という意識も芽生え、電気に対する意識が少しずつ変わっていっているような気もします。大切なのはちょっとした心がけ。とはいえ我慢をするのではなく、適度にエコライフを送れるといいですよね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~40歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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