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男女の本音 節約・貯金

長生きしてね! 既婚男女が親から受けている経済的援助4つ

親から独立し、2人で家庭を築いていくと決めた以上、本来であれば自分たちで家計をやりくりして生活していかなければなりませんが、現実的にはそうもいかず、親に助けてもらっている人も多いのではないでしょうか。働く男女が結婚後に受けている親からの経済的援助を見てみましょう。

【夫の回答】

■新生活の門出に

・「家を建てる際に、お祝いということで500万円ほど援助をうけた」(35歳/情報・IT/技術職)

・「結婚式、披露宴、その他儀式に付属するもの全般に関して援助を受けた」(28歳/自動車関連/事務系専門職)

新生活をはじめる際に、お祝いとして援助してもらった人も多いようです。親からすれば結婚しても子どもは子ども。お祝い事のときくらいは華々しく送り出したいという気持ちがあるのかもしれません。

■「実家が農家」のメリット

・「現時点では特になし。強いて挙げるなら、新米の季節になると一俵分送られてくるくらい」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「不定期ですが食材を送ってくれます」(34歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

金銭的な援助ではありませんが、食料を援助してもらっているという人も。実家が農家の場合やお米や野菜などを送ってもらえるなど、家計的にうれしい援助があるようです。

【妻の回答】

■かわいい孫のため

・「子どもへの学資保険を積み立ててもらっている」(33歳/その他/事務系専門職)

・「子どもの初節句や七五三などに5万ほど。月に2回ほど遊びに行ったときに、一緒に食品を買いに行くときに我が家のも買ってもらう」(32歳/その他/その他)

かわいい孫のためなら……と、孫にかかるお金は何かと援助したがる親も多いのでは? 家として子どもを育てていくという認識からの援助なのかもしれませんね。

■同居は節約になる!?

・「親の家に同居してるので、家賃分や光熱費の一部はしてもらってることになると思います。具体的な金額はわかりません」(40歳以上/その他/その他)

・「義実家からは光熱費・水道代を払ってもらっている。実家からは、出かけたときにいろいろ買ってもらったり、食事代を出してもらっている」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

親との同居は無理!という人もいるかもしれませんが、共同生活をするからこそのメリットがあることも事実です。生活費を分担すれば、自分たちが自由に使えるお金も増え、将来の貯蓄も増やせるかもしれません。

■まとめ

物価が高く、何をするにもお金がかかる現代においては、2人だけの稼ぎでは生活レベルを維持していくことが難しいケースも多々あります。結婚したとはいえ、親とは持ちつ持たれつの関係をうまく維持して、援助をしてもらったときは感謝の気持ちをしっかり伝えるよう心掛けたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数207件(25歳~35歳の働く女性)、197件(25~35歳の働く男性)

 

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