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男女の本音 ダイエット

あぁ、食べたい……。空腹を忘れる方法5つ

ファナティック

つらいダイエット中、「空腹を感じない体になったらどれだけ楽だろう」と思ったことはありませんか? ダイエットの大敵である食欲に打ち勝つためには、空腹をごまかす工夫も必要です。今回は働く女性に、自らが実践している空腹を忘れる方法を教えてもらいました。

<空腹を忘れる方法>

■時間を忘れるほど集中する

・「仕事に集中する。何かに集中していれば紛れるから」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

・「趣味に没頭する。ゲームをしていると2~3時間は軽く経ってしまう」(31歳/その他/その他)

「あ、おやつの時間だな」、「そろそろお昼ごはんかな」と、時間を気にしながら何かをしていると、どうしても食べることに意識が向いてしまいます。食べ物のことを考える余裕もないほど集中すれば、食べることを忘れてしまうかもしれません。

■体を動かす

・「歩いたりして、食品から離れたら忘れられる」(29歳/金融・証券/経営・コンサルタント系)

・「軽めのストレッチ。体が伸びて少し空腹を忘れる」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

軽く体を動かすことも効果があるようです。食べ物を前にしてじっとしていることほどつらいことはありません。体のためにも、気持ちいいと感じる程度の運動を心がけたいですね。

■食べられないなら飲む

・「水分を多く取って空腹を紛らわせる。何か飲んでいると食べた気になって空腹を忘れる」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「あたたかい飲み物を飲むと、一時的に忘れられる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

口の寂しさからお菓子に手が出てしまう……。そんなときは、お菓子の代わりに飲み物を近くに置いておきましょう。糖分が含まれていない飲み物であれば、摂取カロリーを大幅に抑えることができますよね。

■妄想でごまかす

・「グルメ雑誌を見る」(27歳/その他/事務系専門職)

・「おいしいものの妄想」(28歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

おいしいもののことを考えると実際に食べたような気分になり、満たされるという意見も。ただし、余計おなかが空く場合があるので、危険な手段かもしれません。

■やっぱり最終手段はこれ

・「寝てしまうことが一番いいです。寝てしまえば何も感じません」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「寝る。おなかが空いていても寝れば忘れる」(28歳/食品・飲料/事務系専門職)

何をしても無理、食べ物のことが頭から離れない! そんなときは寝てしまうという人も。寝れば気持ちもリセットされるため、我慢の末のドカ食い防止にも効果がありそうですね。

<まとめ>

食べ物がおいしく感じられるこの季節は、つい食欲に負けそうになってしまいますが、ここで負けたら今までの努力も水の泡。これらの意見を参考に、体に悪影響を及ぼさないよう気をつけながらダイエットを継続していきたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~2016年9月7日
調査人数:114人(22~34歳の働く女性)

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