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もはやイタい! “実は”ときめかない女性の「モテテク」5選

ファナティック

気になる男性へアプローチをするために、日々モテテクの研究をする女性は多いもの。実践していることもありそうですが、実はモテテクのすべてが有効というわけでもなさそう。そこで今回は、社会人男性のみなさんに「正直ときめかない女性のモテテク」について聞いてみました。

■ぶりっ子

・「ぶりっ子。あざといと思う」(35歳/金融・証券/技術職)

・「ぶりっ子をするとき。ご飯を食べてるとき、少ししか食べないと引いてしまう」(37歳/アパレル・繊維/その他)

・「子どもっぽい言動や動物好きアピール。若さを作っていたり、浮いた感じが見ていてつらい」(29歳/その他/その他)

男性の前でだけ声が甲高くなったり、無邪気な風に装ってみたり。女性同士でもあまり評判のよくない「ぶりっ子」ですが、実は男性の中にもあざといと感じる人がいるようです。男性と女性の前でだけ明らかに態度が変わるというのは、意外と見抜かれているのでしょうね。

■女子力アピール

・「料理は肉じゃが作っとけばいい的な発想丸出しな人」(36歳/その他/その他)

・「肉じゃがを作る。肉じゃがに思い入れがないから」(35歳/建設・土木/技術職)

・「飲み会での料理の取りわけや注文などの気づかい。がんばっている姿がイタい。むしろ気がつかないくらいのほうがよい」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

家事が得意で気が利く女性。自分の女子力の高さを一生懸命アピールする人も多いですが、男性から見るとわざとらしい感じがしてしまうようです。男性に見てもらおうという必死な感じが伝わってくる女子力アピールは、かえって逆効果かもしれませんね。

■派手なメイク

・「露出の多い服と濃い化粧」(34歳/情報・IT/クリエイティブ職)

・「バッチリメイクでの上目がづかい。化粧が濃いのは嫌いです」(35歳/情報・IT/技術職)

・「化粧のあれこれ。つけまつ毛やエクステなどはすっぴんとのギャップでイメージが下がる」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

女性の派手なメイクは、すっぴんとのギャップが大きすぎるので逆に印象がよくないという男性もいるようです。やはり、男性にウケがいいのはナチュラルメイクなのかも……。

■過剰なボディタッチ

・「親しくないのに体を触られる」(33歳/その他/その他)

・「必要もないのにやたらとベタベタしてくる」(38歳/情報・IT/技術職)

・「お酒を飲むとスキンシップが激しい。やたらとカマをかけてくる。どちらも鬱陶しい」(38歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

それほど親しくもないのになれなれしい感じがして嫌だという意見もあるボディタッチ。男性が喜ぶと思ってボディタッチをしていたら、逆に嫌われてしまうことにもなりそう。意識して触ってきているなというのは、男性たちも敏感に感じとっているみたいですね。

■雑誌そのままのモテファッション

・「流行りの服。雑誌などで取り上げられているような服を着ていると、個性がないなーと思ってしまう」(32歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「最新のファッション。流行に敏感な男性は少ない」(27歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

・「服を流行に合わせること。デートで流行の服を着てきてもつまらないし、個性を感じられないから親近感が沸かない」(24歳/情報・IT/クリエイティブ職)

今シーズンのモテファッションなどの特集をそのまま着てきたのかと思わせる洋服。その人なりの個性が感じられないので、男性にアピールすることはできないようです。そもそも、男性は女性の洋服の流行に対してもそれほど敏感ではないみたいですよ。

■まとめ

「これをやればモテる」と信じこんでいたし、実際にやったこともあるモテテク。それが男性からは不評だったというのは、女性にとってはかなりショックですよね。もちろん、ときにはモテテクが効果的ということもあると思いますが、無理してモテテクを駆使するよりも自分らしさを出しつつ、素直に振る舞うのが一番なのかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日〜6日
調査人数:392人(22歳〜39歳の社会人男性)

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