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男女の本音 人間関係

出張で上司と2人きりになり……「社内不倫」定番のきっかけ4選

ファナティック

恋愛の一つの形という人もいるけれど、一般的には許されない恋である「不倫」。ふとしたきっかけで恋に落ちたとしても、それが社内の相手だと大問題になることも。では、そんな社内不倫が始まるのはどんなきっかけなのでしょうか。今回は女性が考える「社内不倫のきっかけ」について聞いてみました。

■飲み会で盛り上がって

・「飲み会がきっかけの場合が多そう。どちらかが酔って気持ちを打ち明け、社内不倫に発展しそう」(26歳/情報・IT/技術職)

・「飲み会で酔っぱらっていい感じになって、そのまま一緒に帰るとこから始まりそう」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「飲み会などで意気投合してしまったなど」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

お酒が入るといつもよい大胆になることは多いですが、会社の飲み会などで意気投合した相手が既婚者だったというのも社内不倫のきっかけになりそう。いいなと思っていても普段は気持ちを抑えていたのが、お酒の勢いを借りて思いきって気持ちを打ち明けてしまうということもあるのでしょうね。

■悩みを相談するうちに

・「ミスをしたときに助けてくれた上司」(33歳/学校・教育関連/専門職)

・「相談にのってもらう。相談にのってもらったら、好きになりそうだから」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「自分に自信をなくしているときや疲れているとき」(23歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

仕事の悩みを相談しているうちにいつの間にかというパターンも、社内不倫ではありがちかも。悩んでいるときに親身になって相談にのってくれたり、ミスをカバーしてくれると好意がわいてきたり、優しい人だなと見直したりするのは当然かもしれませんが、そこで踏みとどまらないとお互いにとっていい結果にはならなさそうです。

■残業や出張で2人きりに

・「出張などで上司と部下の女性が二人きりになり……から始まると思う」(29歳/機械・精密機器/技術職)

・「残業で夜遅くまで残っていて二人きりになることが多いと、夜ご飯を一緒に食べることが増えるので仲良くなりやすい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「夜勤などで二人きりになる。仕事のトラブル回避などで盛り上がった」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

残業や出張などで2人きりになると、いつも以上に話す時間も長くなるので親密度も増しそう。仕事の話はもちろん、普段はしないようなプライベートな話をしてみると意外と話が合うことに気づいて恋心が芽生えることも。ほかに人がいないということで、気持ちも緩んでしまうのかもしれませんね。

■仕事で行動をともにするところから

・「同じプロジェクトのチームメンバーになり、一緒に過ごす時間が多くなる。一緒に過ごした時間が長くなればなるほど、恋愛感情が湧きやすいと思うから」(27歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「上司と部下として、年中一緒に行動しているうちに……というのはありそう」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「たまたま同じプロジェクトを一緒に手掛けて……とか」(24歳/その他/事務系専門職)

毎日顔を合わせて、同じ仕事に取り組んでいるうちにいつの間にか好きになっている。社内恋愛ではよくあるパターンですが、社内不倫であってもそれは同じことのようです。人を好きになるきっかけ、付き合うきっかけは不倫でもそうでなくても変わらないということですね。

■まとめ

不倫というのは、そもそもかなりリスクの高い恋愛。それが社内でとなると社会人生命をかけた恋愛といってもいいくらいですよね。バレたときには異動や左遷の可能性も高いし、社内での信用もがた落ち。不倫するようないい加減な人というレッテルを貼られても反論の余地もなさそう。恋をすることは悪いことでないにしても、社内不倫に関してはメリットよりデメリットの方がはるかに大きいことは間違いなさそうです。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数106件(22歳~34歳の働く女性)

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