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男女の本音 婚活

ちがいはどこ? 「一流のオトコ」を見抜くポイント5つ

ブランドにもオトコにも、「一流」があれば「二流」もあります。婚活をするときに、できれば選びたいのが「一流のオトコ」。男性としての魅力にあふれていて、将来性も高そうですよね。こんな「一流のオトコ」を見抜くためのポイントは、どんなところにあるのでしょうか。同じく婚活を意識しやすい、アラサー世代の女性に聞いてみました。

■頭がいい!

・「少し会話して、頭のよさをみる。会話したら大体頭がいいかわかるので」(28歳/アパレル・繊維/秘書・アシスタント職)

・「自分と話していて、頭がいいと思うかどうか」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

頭の回転がはやい男性は、仕事でもプライベートでも、先回りして行動できるはず。自然と「一流」の雰囲気に近づくのかもしれませんね。仕事ができる気配が濃厚なら、きっと出世もしやすいはず。将来的にも安心できそうです。

■品格ある行動

・「品格を持っているかどうか。食べ方がキレイかどうか」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「お金の使い方を見る。うまく使っているか」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)

・「自慢話をひとつもしてこない人。でも、気遣いやセンスが感じられる」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

どれだけすぐれた点を持っていても、その行動に品性が感じられなければ、残念ながら「一流」とは言えません。日常生活の中でチェックできるポイントも多いので、ぜひ意識してみてください。些細なことから「育ちのよさ」を見抜けることでしょう。

■ファッションや小物

・「時計を見る。きちんとこだわっているか」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「靴や着ている物が、質がいいかどうかで見極める。一流の人は、質のいい物で自分を包むと思うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「靴のお手入れがしっかりされているか見る。細かいところまで気を遣える人はすてき」(29歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

初対面でもチェックしやすいのが、こんなポイントについてです。自分の身だしなみに気を使えるのは、いいオトコの証拠かも!? 質の高いものを長くていねいに使い続けていたら……ただそれだけで好印象です。

■周囲の評判

・「まわりからの評価を聞く。まわりの人みんなが認めれば一流だと思うから」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

自分の目に自信が持てないときには、周囲の意見を取り入れるのもアリ。自分と同じ世代だけではなく、様々な年齢、立場の人から意見を聞くことで、より精度の高い情報が得られるはずです。

■まず自分が「一流」になる!

・「自分が一流になるしかない。大体同じ境遇でしか人は生きられないから」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「そういう前に自分がいい女になればいい」(33歳/警備・メンテナンス/営業職)

こんな意見もありました。一流のオトコを見抜けるのは、一流のオンナだけなのかもしれませんね。見抜いた後に効果的なアプローチをするためにも、自分自身を高める努力をするのがオススメですよ。

■まとめ

女性たちが思う「一流のオトコ」を見抜くためのポイントはいかがでしたか? みんなの意見も参考にして、ぜひ自分自身の「行動」や「態度」、そして相手を見抜くための「目」を育ててみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月30日~9月6日
調査人数:103人(22歳~34歳の女性)

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