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なにこの女! 節約を通り越して「ケチすぎ!」とドン引きした女性10

パートナーを選ぶなら、限られたお金をやりくりしてしっかり節約してくれる「倹約家」を選びたいもの。ただ節約も度を超すと「ケチすぎる!」とドン引きされる原因に? 自称倹約家だけど「ちょっと違う」と感じる女性の特徴を、社会人男性に聞いてみました。

■ティッシュの使いまわしは節約じゃない

・「一度使ったティッシュを乾かして再利用する」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「ティッシュでちょっと何かを拭いたりしたときに、いつもの習慣なのか、広げて、畳んで、捨てないのを見たとき」(32歳/運輸・倉庫/その他)

・「ティッシュを半分に破りながら使っている細かすぎる女性」(34歳/マスコミ・広告/営業職)

ティッシュ1枚をお金にしたら1円以下にしかならないのに、過剰なほどティッシュを倹約しようとする女性も。その使いまわしで病気になってしまったら、かえってお高くつくのでは……と、男性が疑問に思いやすい倹約です。

■男性にお金を払わせて、自分は一銭も払わない

・「なんでもかんでも、男性にお金を払わせる。嘘でも自分が払うそぶりを見せるべき」(31歳/機械・精密機器/技術職)

・「会計で、財布を見せるが実際払う気は一切ない」(31歳/食品・飲料/技術職)

・「自分で買い物するときとしてもらうときで値段が違う」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

「結婚する気があるのだろうか」と男性が疑惑を持ってしまうのが、こんな倹約の仕方。自分のお財布さえ守れば「倹約」になるかというと、確かにちょっと違いますよね。結婚した後のことを考えるなら、男性のお財布も労わってほしい!

■値引きに執着する

・「夕方ごろのスーパーで値引きのシールが貼られるのを、シールを張っている店員の横にくっついて待っていたとき」(30歳/団体・公益法人・官公庁/専門職)

・「いろんな場所でねぎっていたとき」(34歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

少しの労力で手に入るなら、高いものよりは絶対に安いものがいいですよね。ただ値引き商品に執着しすぎて怖い感じだと、倹約というよりケチに見えてしまうことが……。値引き商品を追いすぎて、彼氏の前で我を忘れすぎないよう注意です。

■お店の備品を勝手に持ち帰る

・「一人暮らしの女性のトイレを借りた際に某スーパーの名前が入ったトイレットペーパーを使用していたとき。スーパーからトイレットペーパーを持ってくるって……と引きました」(30歳/医療・福祉/販売職・サービス系)

・「おしぼりを持って帰っていた」(28歳/情報・IT/技術職)

お持ち帰りして問題ないものもあれば、場合によっては持ち帰ると犯罪行為だとみなされてしまう備品も。無料で使えるものとはいえ、自分の倹約のためにお店の厚意を踏みにじるのはやっぱりNGですよね。持ち帰っていいものかは、お店の人に必ず確認したい!

倹約することは大切なことだけれど、わずかなお金のために人間性を疑われてしまう方が大きな損失に。プラス男性の気を引くのにも、節約のしすぎには気を付けたいですよね。お金は大切ですが、くれぐれも倹約のしすぎにはご注意を?

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2015年12月11日〜12月14日
調査人数:441人(22歳〜34歳の男性)

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