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ココが地雷ポイント! 妊活中の女友だちと付き合っていく上で、気をつけたいこと5つ!

もし自分の友だちが妊娠をしていたら、普段と同じ態度で接するのは避けたほうがいいかも? デリケートかつプライベートな問題なので、本人からオープンにするまで、こちらから触れないようにしようと思う女性は多いでしょうが、女性が妊活中の女友だちと付き合っていく上で、こちらから気をつけたほうがいいと思うことをまとめてみました。

■飲みに誘わない!

・「むやみに飲み会や夜の遊びに誘わないようにする。規則正しい生活こそ、1番重要だから」(26歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)
・「夜の飲みの誘いをしない。お酒やタバコを控えているはずだから」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「飲みに行ったりしない、具体的な話題は避ける。それくらいしか思い浮かばないが、最低限気を使いたいとは思う」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

楽しい飲み会ですが、当然お酒が入ります。妊活中にアルコールは避けるのが定説ですので、無理に誘わないようにしましょう。

■子どもの話を振らない!

・「子どもの写真をあげてばかりのSNSは避ける。自分がすごくイヤな気持ちになっていたから」(31歳/建設・土木/営業職)
・「安易に子どもの話を振らない。子どもができなくて敏感になっているかもしれないから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「子どもがいることでの楽しい話題をたくさんすると嫉妬が生まれそう。結婚、妊娠、出産もしたことがないのでわからないけど、子どもが欲しいと思っている人がいれば、子どもがいる人は気をつけて話をしたほうがいいと思う」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

妊活をすれば必ず子どもができるとは限りません。子どもの話を聞いてナーバスにさせてしまいそうなら避けたほうがいいでしょうね。

■食べ物に気を使う!

・「食べてはいけないものなどの情報を集める。むやみに勧めてしまって気を使わせると迷惑だから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「食べてはいけないものを知らないで一緒に食べたり。食べてはいけないものを全部知ってるとは限らないので」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
・「食べ物とかいろいろ決まりがあると思うから。ランチとか行くときはここでいいかとか、気にしたいと思う」(22歳/自動車関連/秘書・アシスタント職)

ランチやお茶を一緒にするとしても、アレルギー持ちの人には気を使いますよね。妊活中の女性にも食事を気遣ってあげたいところ。

■体を冷やさせない!

・「体を冷やしたりとか良くないことをしないように。せっかくの努力を無駄にさせたくないから」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「飲み会に誘ったり、体を冷やすようなところにはなるべく行かないようにする。体に負担を掛けるようなことは良くないと思うので」(29歳/ソフトウェア/技術職)
・「体を冷やすものを食べようと誘わない。体を冷やしてはいけないと聞いたことがあるから」(28歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

妊娠するためには体が高温というより、冷えていない状態が望ましいですよね。無理に連れまわすとかわいそうかも。

■応援はほどほどに

・「あまりがんばれとか言わないこと。相手にプレッシャーを与えたりするとかわいそうだから」(32歳/建設・土木/事務系専門職)
・「応援しすぎるのはやめようと思う。応援がプレッシャーになってしまうといけないから」(32歳/自動車関連/技術職)

「がんばって!」「応援してる!」は決して悪い言葉ではありませんが、あまり言われすぎると相手も「もうがんばってるよ!」と思ってしまうかも。応援の気持ちはサポートや気遣いとして表したほうが、相手にも喜んでもらえるかもしれませんね。

■まとめ

妊活中の女友だちへの気遣いには、このようなことが考えられるようです。ステキな大人の女性として、何も言わずにそっとできる気遣いを心がけたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数136件(22~34歳の働く女性)

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