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男女の本音 スキンケア

後悔! 女性に聞いた、スキンケアの「黒歴史」5選

ファナティック

美しい肌をキープするために、スキンケアは必須です。特に女性は、スキンケアにこだわる方も多いですよね。しかし! 一生懸命になるあまり、過去にはとんでもない「黒歴史」を持つ方も多数……!? 当時、いったいなぜあんなことをしてしまったのか……。今回は、22歳から34歳の女性のみなさんに「スキンケアでの黒歴史」について教えてもらいました。

■まちがったニキビケア

・「中学のときにニキビをつぶしまくっていたこと。それで肌がすごく荒れてしまった」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「ニキビがすごくいっぱいできたときに化粧水しかつけてなかった。今思えば乾燥がいけなかったのに何やってんだって思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「毛穴とニキビが気になっていた高校のとき、毎朝オイルクレンジングして化粧水もつけずに学校に行っていた。今思えばおそろしい」(24歳/その他/事務系専門職)

今回のアンケートで「黒歴史」意見が目立ったのが、思春期のころのまちがったニキビケアについてです。懸命に努力していたはずだけど……今なら自分で自分にツッコミたい!? 当時はまだ情報も少なく、手探りの状態でしたが、後悔している方も多いようです。

■鼻のプツプツが気になって……

・「毛穴ケアとして、毛穴の黒ずみをとるパックを頻繁にしていたこと。肌への負担が大きかっただろうなと思う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「鼻の角栓を絞り出そうと躍起になって小鼻が血みどろに……。しばらく悲惨な顔になったあげく跡が残った」(32歳/情報・IT/クリエイティブ職)

鼻の角栓は、顔の中でも目立ちやすいもの。なんとかしたい! という気持ちが強すぎて、失敗に終わってしまった女性たちもいるようです。毛穴パック自体は悪いことではないのですがアフターケアをしないままでいるとかえって逆効果。

■紫外線、怖さは後からやってくる!?

・「18〜26歳まで毎年夏はガンガンに焼きまくっていた。ろくにスキンケアもせずに……。そして今年、シミが2つもできていることに気づき、かなり後悔している」(29歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「日焼け止めを塗らなかった。今考えると怖い」(33歳/その他/クリエイティブ職)

「紫外線は肌に悪い」と知ってはいても、実感が伴っていなかった若かりし頃。アラサーになった今、徐々にそのツケが目に見えるようになってきています。後悔しても後の祭り。美白ケアをがんばるしかなさそうですね。人によってはつい最近まで紫外線対策を怠っていたという人も。

■クレンジング方法

・「がっつりアイメイクをしていた昔は、クレンジングも必死だったのでゴシゴシと洗っていた。今、考えるだけでも恐ろしい……」(32歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

・「厚塗りメイクをしていた時期にクレンジングで毎日落としていたら肌が荒れてしまったこと」(28歳/電力・ガス・石油/事務系専門職)

正しいクレンジング法について知られるようになったのは、まだまだごく最近のこと。ごしごしこするのは、肌の負担大! まだ遅くはありませんから、きちんとした方法を身につけておきたいものです。

■肌に合わないスキンケア法

・「洗顔料の安いのを使って顔を洗っていたら、肌がボロボロになってしまったこと」(29歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・「ネットで評判になっている方法を試したら、自分に全く合わず肌がボロボロになってしまった」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

肌の質や特徴には、個人差も大きいものです。「よさそうだから」と、安易に取り入れるのはオススメできません。特に新しい化粧品やケア方法を取り入れるときには、自身の肌の変化に敏感でいるのがオススメですよ。

■まとめ

みんなの黒歴史、「あぁ、私もそういえば……」なんて思い当たる節があった方も少なくないはず。今回のアンケート結果を、これからのよりいいスキンケアのため、参考にしてみてくださいね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月22日〜30日
調査人数:126人(22歳〜34歳の働く女性)

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