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男女の本音 カップル

ココは聖域! 男性がお風呂で彼女に洗ってほしくないパーツ

どんなに仲がいい相手でも、入ってきてほしくない聖域があるという人も多いのではないでしょうか。今回は、彼女と一緒のバスタイムでも「ここだけは自分で洗いたい!」という聖域について、働く男性にアンケートを取ってみました。

■頭皮に対するこだわりあり

・「頭皮。自分のやり方がある。相手が美容師なら話は別だが」(32歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「髪の毛。シャンプーがきちんと落ちてないと痒くなるから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

ほかのパーツは適当でも、頭皮にはこだわりがあるという男性も多いもの。そのこだわりに合致しない洗い方をされると、次に髪を洗うときまで不快な時間を過ごさなければならなくなります。納得いくまで自分で洗ってもらった方がよさそうですね。

■優しく洗うだけじゃダメなココ!

・「足。臭かったら嫌だから、洗ってもらいたいとは思わない」(31歳/医療・福祉/専門職)

・「足。汗をかくこともあるので、ニオイが取れるようにしっかり洗いたい」(29歳/情報・IT/技術職)

一日中革靴を履いて歩き回った足には、雑菌がいっぱい繁殖しています。ぺろぺろと適当に洗っただけではいまいち物足りないという人もいるでしょう。指の間・爪の間までしっかり洗うためには、彼女に頼んではいられないようです。

■清潔にするためには触れなければならない

・「お尻。彼女にお尻を洗ってもらうのは恥ずかしいから」(38歳/金融・証券/営業職)

・「お尻の穴。さすがに汚らしいところまで世話してもらうのは申し訳ない」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

恥ずかしさ半分、申し訳ない気持ち半分といったところでしょうか。おしりにはさまざまな菌が付着しているため、彼女に洗ってもらうのはしのびない様子。女性としても、どのように洗えば満足なのか、正直わかりかねますね。

■女性にはないパーツなだけに……

・「局部。自分で洗った方がきれいになるから」(23歳/その他/その他)

・「お店みたいに思えて変なので、あそこは自分で洗いたい」(27歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)

もちろん恥ずかしいという気持ちもあるようですが、それ以上にそこを洗ってもらうことに抵抗があるという意見も。女性にはないパーツなので、どう扱ったらいいのかわからない人も多いでしょう。

■まとめ

体を洗ってあげるといっても、全身くまなく洗う必要はありません。体の洗い方にはそれぞれのこだわりがあり、他人がそのこだわりを満足させる洗い方ができるとは限らないのです。彼の体を洗うときは、どこを洗ってほしいか聞いてから行動に移すといいかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~39歳の働く男性)

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