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まわりも納得! やっぱり「離婚」した夫婦・9選

フォルサ

やっぱり「離婚」した夫婦

あなたのまわりに、離婚しそうだなと思っていたら本当に離婚してしまったという夫婦はいませんか? はたから見ていて、ぶっちゃけ何が原因だったと思いますか? 20代・30代の既婚男女に聞いてみました。

■浮気が原因での離婚

・「あまり家に帰らず浮気を繰り返していた人。やっぱりと思った」(33歳男性/運輸・倉庫/販売職・サービス系)

・「浮気をやめない、借金もありとあらゆる手を使ってする旦那。奥さんはこどもがいるから別れたくないと言っていたが、結局浮気相手に子どもができて離婚した」(32歳男性/建設・土木/事務系専門職)

・「旦那が仕事が忙しくてあまり帰ってこないと言っていたら、不倫相手の家に住み着いていた」(31歳女性/主婦)

・「結婚前に嫁が浮気してたけど、許して結婚したが、やっぱり嫁の浮気で離婚した」(31歳男性/情報・IT/技術職)

・「旦那が女好きとわかっていたのに、まわりに反対されてたのに、できちゃった婚してしまい、即離婚」(27歳女性/主婦)

やはりというか、一番多かった回答が、浮気による離婚。結婚前から、「浮気を繰り返す」「浮気グセがある」などの人は要注意のようです。今回のアンケートに限っては、そのような心配を感じていた場合、100%離婚しているようです。

■コミュニケーション不足

・「明らかにコミュニケーションが少なく、暗そうな家庭と思っていたら、離婚した」(28歳男性/不動産/営業職)

・「奥さんがずっと我慢していて、ある日大爆発してしまった」(33歳男性/その他/その他)

・「お互いの意見を聞かないので、一方通行で意地の張り合いで離婚」(29歳女性/主婦)

夫婦間のコミュニケーションは、何年たとうが、いくつになろうが大切なものです。コミュニケーションのない家庭からは笑顔も減り、雰囲気が悪くなって、崩壊してしまうのでしょう。

■子どもが大きくなったら会話もなくなった

・「子どもだけが共通の話題だった夫婦は、子どもが巣立った後、お互いの存在に耐えられず離婚した」(35歳女性/学校・教育関連/専門職)

・「子どもが独立して夫婦2人になる時間が増えてしまい、熟年離婚してしまった夫婦」(23歳女性/小売店/販売職・サービス系)

子は鎹(かすがい)とはよく言ったもので、「子どもがいるから……」を言い訳にしていた夫婦は、子どもが大きくなって巣立ってしまうと、夫婦の会話も減り、ふたりだけの生活に耐えられないのか、結局離婚してしまうこともあるようです。

■夫の暴力に耐えられなくて離婚

・「夫が暴力を振るう。家庭外ではそんな風に見えなかったのに」(31歳女性/情報・IT/技術職)

・「DV旦那で義両親とも仲が良くなくて毎日つらそうにしてたお嫁さん。実家に逃げた」(32歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「モラハラ、DVのひどい旦那のいる人。よく耐えていると思ったら、やっぱり離婚していた」(34歳男性/電機/技術職)

どんな理由があろうとも、暴力は断固反対。力だけでなく言葉の暴力も同じことです。この理由ばかりは、ガマンしないで早く別れた方が賢明と思われます。

■できちゃった婚のため、つき合った期間が短かい

・「結婚生活が短いのにすぐ子どもが産まれた夫婦。お互いの生活感や価値観を熟知する前に子どもができるとけっこうな確率で別れてる人が多い。。特に若い人たち」(30歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/その他)

・「できちゃた婚のため、付き合って半年くらいで結婚した夫婦」(32歳男性/その他/営業職)

・「経済力が育ってない10代のうちに、子どもができたからという理由で大した覚悟もなく結婚した夫婦」(31歳女性/その他/販売職・サービス系)

できちゃった婚がすべてそうというわけではないが、付き合う期間がなく、お互いのことをよく理解しないまま、妊娠を機に結婚というケースでは、後々「こんなはずじゃなかった」となることもが多いようです。

■亭主関白の圧力に耐えられなくて…

・「亭主関白であれしろこれしろばかり言っていたが、ある日熟年離婚を切り出された」(31歳男性/医療・福祉/事務系専門職)

・「いつも奥さんが旦那さんに気を使っていた夫婦。言いたいことが言えていないと自分でも言っていたので」(32歳女性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「旦那が短気でよくキレるうえに、何でも奥さんにやらせてた。よく我慢しているなと思ったら、やっぱり別れた」(37歳男性/小売店/事務系専門職)

夫がワンマンで何でもかんでも奥さんまかせ、妻はひたすら耐えている…これでは奥さんもたまったものではありません。お互いを敬い助け合う心がないと、長く夫婦生活を続けることはできないでしょうね。

■すれ違い生活のあげくの果てに離婚

・「仕事が忙しく、すれ違い生活をしてた」(35歳女性/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「生活のすれ違い、休日のすれ違いなどが顕著に表れていた夫婦」(37歳男性/商社・卸/事務系専門職)

・「結婚後の生活リズムが合わずにすれ違い、離婚してしまった」(32歳男性/食品・飲料/事務系専門職)

生活のすれ違い、時間のズレは、ボディブローのように効いてくるものなのかも。はじめは小さなすれ違いも、徐々に大きなものになり、取り返しのつかないことになってしまうようです。

■ケンカが絶えない

・「ケンカするほど仲がいい夫婦かと思っていたら本当に仲が悪いだけだった」(34歳男性/学校・教育関連/事務系専門職)

・「お互いになかなか考えを曲げない夫婦で、よくけんかをしていた夫婦」(28歳女性/医療・福祉/専門職)

・「いつも相手の悪口ばかりを言っていたので仲が良くないのかなと思っていたらやはり離婚した」(34歳男性/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

ケンカが絶えないということは、家庭内の空気もいいわけがありません。相手への不満が募っていけば、そのうち爆発して…。同然の流れかもしれませんね。

■ギャンブルや借金などが原因で

・「家庭内別居、旦那の経済的支援停止。金の切れ目が縁の切れ目だと思った」(29歳女性/主婦)

・「旦那さんがお金にシビアで節約とか貯金にうるさかった。それに耐えかねた奥さんが貯金使い果たして離婚」(35歳女性/医療・福祉/経営・コンサルタント系)

・「結婚当初に借金が発覚、嫁の財布から金を盗む、嫁の財布からカードを、盗んでキャッシング…」(35歳男性/建設・土木/技術職)
・「ギャンブルが大好きで、酒癖も悪く、治らない…。よく耐えているなと思ったら、知らない間にギャンブルがらみの借金したことが発覚し、ついに離婚」(36歳男性/自動車関連/技術職)

金銭感覚のずれも大きなピンチの要因という意見です。ましてやギャンブル、借金、勝手な使い込みなどもってのほか。反省もなく、話し合いで解決できないならば、離婚やむなしですね。

■まとめ

夫婦の内情なんて本人たちにしかわからない、なんてことも言われますが、周囲が「離婚しそうだな」と感じる夫婦は、本当に離婚していることが多いようです。離婚オーラがでるのでしょうか? 離婚の原因は浮気や暴力などの決定的なものから、会話不足やすれ違いなど原因はさまざまあれど、当人より周りのほうが実情が見えているのかもしれませんね。

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年9月2日~9月3日
調査人数:434人(22歳~34歳の男女)
※画像はイメージです

(フォルサ/はらだやすこ)

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