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男女の本音 女性の身体

この人の子どもがほしい!! 女子が子宮でものを考えてしまう瞬間4つ

女性が本能的な考え方をするとき、「子宮でものを考える」というたとえがありますが、女性たちはどんな瞬間に、こんな思考に陥るのでしょうか? 男性のこと、子どものこと、将来のこと……人によって、それはさまざまなはず。そこで今回は、女性たちが「子宮でものを考えてしまう瞬間」について聞いてみました。

■1.子どもを見たとき

・「かわいい赤ちゃんを見たときに、誰でもいいから結婚して赤ちゃんがほしいと思う」(29歳/ソフトウェア/技術職)

近年では、「子どもを作らない」という選択をする女性も少なくはありませんが、「子孫を残す」というのは、人間に備わった本能です。ふとした瞬間、本能的に「子どもがほしい」と思う瞬間もあるでしょう。誰でもいいから結婚して……というのは、まさに子宮でものを考えている証拠かもしれません。

■2.素敵な男性といるとき

・「彼と一緒に寝たときに考えてしまう」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

・「この人の子は産みたくないなとか産みたいなとか考えるときがある」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「彼氏とイチャイチャしているとき」(24歳/医療・福祉/専門職)

・「生理の終わりころ、彼に会いたいと考えるとき。排卵のリズムと関係あるのかなと思うから」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

自分の好みの男性の遺伝子を残したい、と思うのもまた本能。運命の人だと思える人に出会ったら、「この人の子どもがほしい!」と強烈に感じる人もいるでしょう。まさに頭ではなく、子宮でそれを判断している瞬間ですね。

■3.子どもの将来のことを考えるとき

・「仕事を選ぶときも住む場所を選ぶときも、将来子どもができたときを考えて選んでしまうときそう思う」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「子どもを1番に考える。大事」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

残すべき子孫の将来のことを考えることも、親として、人間としての本能と呼べるはず。本能であり、愛情ということでしょうね。

■4.生理のとき

・「メンタル面のブレが激しいときは、関係あるのかなと思ってしまう」(27歳/建設・土木/秘書・アシスタント職)

・「生理のときは、だるくて何もしたくない気持ちになってしまう」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

女性の体、心の動きは、生理を基準にまわってしまう瞬間がありますよね。だるい、何もしたくないというのは、子宮が発する生理中のサインかも!?

<まとめ>

女性の本能の代表的なもののひとつは「母性」。「子宮でものを考える」ときの多くもまた「母性」に関する事柄が多いのかもしれません。社会的で、理性がある人間でも、動物的な本能は持ち続けているのですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~8月23日
調査人数:106人(22歳~34歳の女性)

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