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男女の本音 恋愛全般

言い過ぎたかな? 彼女をディスって後悔したエピソード・5選

ファナティック

傷つけるつもりはなくても、つい口から出てしまう冗談や本音ってありますよね。それが思ったより相手を傷つけてしまったり……。彼女に対してそういう態度を取ってしまう男性も少なくはないようです。そこで今回は、彼女をディスったものの実は後悔しているという経験について社会人男性たちに聞いてみました。

■ルックスを否定

・「食べすぎじゃないかと思って『脚が太くなったな』と言ってしまった」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「『デブ』って言ったので怒られたことがある」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

・「顔が好きではない」(38歳/自動車関連/事務系専門職)

・「『ブス』と言ったときの後悔はすさまじい」(29歳/情報・IT/技術職)

ルックスで彼女のことを好きになったわけでないにしても、わざわざそこを否定する必要はありませんよね。実際に彼女が最初のころよりも太ってきたという事実があったとしても、それはやんわりと指摘するだけで十分なはず。デリケートな女性の気持ちを少しくらいはわかってほしいですよねす。

■軽い気持ちで

・「ちょっと男っぽいところのある彼女に冗談で『お前、やっぱり女じゃないよな』と言ってみたら、悲しそうな顔をされたので、ちょっと後悔した」(36歳/情報・IT/技術職)

・「友だちとの予定を優先され『本当は好きじゃなかったんでしょ』と言ったこと」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

冗談のつもりで口にした言葉が彼女を傷つけてしまったという男性もいるようです。悪口は言ったけれどあくまでも親近感の表れでしかないと思っていたのでしょうね。言葉というのは簡単に人を傷つけることができるもの。好きな人に対する言葉には、もっと気をつかったほうがいいかもしれませんよね。

■売り言葉に買い言葉で

・「仕事にけちをつけられて、それに対して彼女の仕事にもけちをつけたこと」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「ケンカになって。あることないことボロクソに言ってしまったとき」(29歳/学校・教育関連/事務系専門職)

彼女のひと言にカチンときて言われた以上に言い返してしまったという男性も。まさに売り言葉に買い言葉なので、お互いさまではあるものの、冷静になってみると「本気で思っていたわけではないのに」と自分が口にした言葉を後悔することもあるようです。

■泣かせるほどディスった

・「ケンカしてけちょんけちょんに言い負かしてしまい、泣かせてしまった」(29歳/情報・IT/営業職)

・「手料理のカレーが糞まずかったことに我慢できず、説教して泣かしたことがある」(33歳/商社・卸/営業職)

・「遅刻してきたことに対しきつく言いすぎ、ケンカになった」(38歳/金融・証券/営業職)

彼女に非があったとしても泣くほどディスるというのは大人げないですよね。好きな人にひどい言われようをされれば泣きたくなりそう。「言い負かしてやる」ではなく「理解してほしい」という気持ちがあってのお説教なら素直に聞ける女性も多いはず。

■彼女のほうが強い

・「ちょっとでも言うと倍になって返ってくるので、言ったことない」(35歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「いつもディスられるほうで、口ではまるっきり勝てません」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

中には上記のように、口では彼女に勝てないとの意見も。勝ち目のない勝負なら、だんだんと引くようになりますよね。

■まとめ

彼女をディスった経験について、さまざまなエピソードが寄せられました。けっこう彼女を怒らせたり泣かせたり。男性たちは手加減せずに彼女をディスることもあるようですね。みなさんは、彼にディスられるほうですか? それともディスるほうですか?

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月29日~8月29日
調査人数:110人(22歳~39歳の男性)

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