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男女の本音 働き方

セレブ妻になりたい! 「玉の輿に乗った」と思う男性の年収ランキング

ファナティック

自分には縁遠いことだと思いながらも、「もしかしたら」なんてひそかに憧れるのが「玉のこし結婚」。一般的に女性としては年収いくら以上の男性との結婚を「玉のこし結婚」だと思っているのでしょうか。女性たちの思うリアルな声を聞いてみました。

Q. いわゆる「玉のこし結婚」って、年収いくら以上の男性のことことだと思いますか?
(6位以下省略)

・第1位:1000万円以上…57.45%

・第2位:1500万円以上…24.15%

・第3位:700万円以上…4.15%

・第4位:600万円以上…3.3%

・第5位:1400万円以上…2.5%

・第5位:800万円以上…2.5%

■第1位:1000万円以上

・「一般の人よりも一ケタ多いと、玉のこしという感じがするから。」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「4桁が一つのくぎりだとおもうので。」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「1000万以上の人だったら専業主婦になっても大丈夫そうだから。」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

半数以上と圧倒的に多かったのが「1000万円以上」という声でした。やはり4桁というインパクトが強いよう。また、同世代の年収がだいたい500万円と考えると、その倍以上の額だとゆとりを感じるのかもしれません。

■第2位:1500万円以上

・「いくらあっても足りないから多いほうがいい」(35歳/通信/技術職)

・「それくらいの年収の人はいっぱいいるのでもっと上」(29歳/生保・損保/営業職)

・「ブランド品を買っても自由になるお金があるから」(28歳/医薬品・化粧品 /販売職・サービス系)

自分が働かなくても自由にブランド品を買ったり、旅行に行ったりできる生活が可能な額と考えると、大いに越したことはないということで1500万円以上を選ぶ人も。また、所得が高いとその分税金も高いから、という冷静な目で選ぶ人もいました。

■第3位:700万円以上

・「現実的に十分高収入だと思うから」(24歳/小売店/事務系専門職)

・「自分の年収より遥かに高いので。」(27歳/医療・福祉/専門職)

・「400、500だったら、年齢がいっていれば多そうだから。」(34歳/医療・福祉/専門職)

人それぞれではありますが、現実的に考えたら700万円もあればゆとりのある生活を送れるという声も。出会いの確率を考えても、リアルな金額と考えられるのかもしれません。

■まとめ

今回のアンケートによると、全体の86.5%もの人が1000万円を超える収入の人との結婚を「玉のこし結婚」と考えていました。4桁というボーダーラインと、「とも稼ぎをしなくても裕福に暮らせる」というのがひとつのポイントかもしれません。ただ、まだ年功序列の色濃い日本で同世代の男性にそれを望むのはかなり厳しそう。かといって経営者や開業医などとの出会いを待つのも非現実的。もし本気で玉のこし結婚を狙うのなら結婚相談所を訪ねてみるのが近道なのかも?しれません。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数119件(22歳~35歳の働く女性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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