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男女の本音 金銭感覚

ムダだと思いながら女性がつい買ってしまうもの

フォルサ

買い物に行くと、なぜかそこで足が止まってしまう……目が引かれてしまう物はありませんか? 家に戻ってみたら同じようなものが山になっていた……というエピソードもありそうですね。無駄遣いだと思いつつも、ついつい買ってしまうものを、25歳から35歳の働く女性に聞いてみました。

■コンビニの誘惑

・「コンビニで買い物すること。アイスや飲み物など、単品で欲しい時は手軽なのでコンビニ利用してしまうが、スーパーの特売で買うと半値くらいで帰るときがあるので」(27歳/その他/その他)

・「コンビニのワゴンで売ってる割引のお菓子とか買ってしまいます。大体変な味とかの売れ残りなのに、期待してしまうけど、それなりの味で後悔します」( 32歳/その他/専門職)

・「コンビニに行くたびに買ってしまう『スナック菓子』。そんなもの食べてるくせに飲む『ダイエットサプリ』。ほんと無駄…」(35歳/学校・教育関連/専門職)

どこに行くのも必ずあるコンビニエンスストア。帰り道に寄るのが習慣になっている人もいるのではありませんか?翌朝のパンだけ買って帰ろうと思っていたはずなのに、かごの中はジュースやお菓子でいっぱいだったという姿が目に浮かぶようです。

■食料品

・「お菓子とか、ジュースなどの嗜好品。お財布にもダイエットにもよくないと思いつつ、ついつい買ってしまう」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「お惣菜だと思います。働いているので、自炊して料理を作ったほうが 節約になるのですが なんとなく買ってしまいます」(35歳/商社・卸/事務系専門職)

・「全くの無駄というわけではないのだけどお弁当を毎日購入するのは自分でもどうかと思います。。自分で作ればいいのに、毎回コンビニで買ってしまいます。お弁当を毎日自分で作ればかなりな節約になることがわかっているのにどうしても作らない自分がいます」(33歳/医療・福祉/専門職)

食料品を買うときは、材料をスーパーで購入して自炊をすれば、節約になるということが分かっていても、職場で辛いことがあったり、残業でクタクタだったりすれば、つい手が出てしまうものです。閉店間際に値下がりしたお総菜があれば、買わなきゃ損という気がしてしまうかも。残さないのならばアリでしょう。

■ダイエット・美容関連

・「ダイエット食品を効果があまりないとわかっているのに購入してしまいます」(27歳/その他/事務系専門職)

・「ヘルシア効果はかんじないが、気持ちききそうで、他の飲料より高いのにかってしまう」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「新しい化粧品。肌に合うものを買うが、新しいもの、評判の良いものを見かけると買ってしまう」(29歳/情報・IT/技術職)

・「1000円未満の安いコスメ。色が可愛かったり口コミが気になったりでついつい。口紅やアイシャドウなど無駄に充実してる」(34歳/その他/秘書・アシスタント職)

女性ならば誰でも、スリムできれいになりたいもの。それが苦労なく手軽でできればと思ってしまうのは仕方ないですよね。食べ過ぎないようにすればいいのだけれど、つい、おいしいもの・甘いものの誘惑に負けてダイエットサプリに頼るというループにハマってしまいます。化粧品も続ければ効果があるのかもしれませんが、続けられないことのほうが多いのでは。

■特売品・限定品

・「値引きシールが貼ってあると、お得意感がある」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「限定品や季節限定もの。なんとなく手にとってしまう」(28歳/アパレル・繊維/販売職・サービス系)

・「季節限定とか、割引とか見てしまうと使わないのに買ってしまう」(27歳/その他/販売職・サービス系)

「限定」という言葉には、魔力があるのでしょうか? 季節限定と書いてあると気になって買ってしまいますが、その季節は短くて使い切れないまま次の季節になっていたりして……。値引きや割引シールが張ってある商品もいつも使っているものならば、いいのですが、大抵そういうシールが張ってあるものは売れのこったものの可能性があります。

■まとめ

買い物をすること自体が楽しいし、それが自分の好みのものであれば、欲しいという欲求との戦いになります。つい買ってしまったものでも、有効に使えていればいいのですが、埃(ほこり)をかぶっていたり、賞味期限がきれてしまって結局捨ててしまったというのは避けたいですね。でも、それを十分理解しているのに、どうしても買ってしまうものがあるというのは、もう仕方ないことなのかも。罪悪感を覚えながらも、ストレス解消になっていれば太鼓判は押せませんが、アリかもしれませんね。

(フォルサ/岩崎弘美)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年9月にWebアンケート。有効回答数218件(25歳~35歳の働く女性)

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