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男女の本音 女性の身体

生理中、絶対してはいけないファッション4パターン

経血の漏れやナプキンのシルエットが気になって好きな洋服も着られない生理中。がんばってオシャレしても生理のことが気になるファッションだと気分も落ち着かないですよね。そこで今回は、女性たちが思う「生理中には絶対にしてはいけないファッション」について聞いてみました。

■白や薄い色のボトムス

・「白のスカートやパンツ。漏れた場合悲劇だから」(28歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「白いパンツ。経血がはみ出してしまったら大惨事だから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「白いボトムスは絶対にはかないことです。漏れないナプキンを使っていても万が一ということがあるからです」(32歳/その他/その他)

・「薄い色のスカートやパンツをはく」(24歳/小売店/事務系専門職)

経血が漏れたときにすぐにわかってしまう白や薄い色のボトムス。恥ずかしい思いをしないためにも、またせっかくの洋服をダメにしないためにも、生理中は控えたほうがよさそう。しっかりとガードしたつもりでも、動いているうちにナプキンがずれて……となったら大惨事ですよね。

■タイトな洋服

・「タイトな服装。ゆったりにしておくべきだから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「ぴったりしたパンツ」(31歳/人材派遣・人材紹介/営業職)

生理中は体を締め付けるような洋服を着ると気分が悪くなることも。ボディラインがスッキリ見えるタイトな洋服は締めつけ感があるので、生理中には避けるべきだという女性も多いようです。ヒップラインがくっきりわかってしまうと、ナプキンをつけているのがバレてしまうこともありそうですよね。

■露出ファッション

・「お腹を出すファッション。お腹は冷やさないほうがいい」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「短いスカートはニオイが漏れそうだからしないほうがいい」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

生理痛や生理による腹痛、腰痛の大敵は冷え。肌を露出するファッションで体を冷やすのは生理中にはNGだという女性も。丈の短いボトムスだと動きに合わせてニオイが漏れてしまうということもあるので、冷えとニオイ対策としても露出ファッションは控えたほうがよさそうです。

■好きなファッションでOK

・「特になし。自分がしたいファッションをします」(31歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

生理だからといって着たい洋服が着られないのは嫌。そういう女性は色やデザインなど、特に生理だからといってファッションを変えることはないようです。ちょっと勇気がいりそうですが、憂うつになりがちな生理中にファッションを楽しむというのは気分転換にもなるかもしれませんね。

<まとめ>

どんなときでも好きな洋服を着たいとは思うものの、ずっとひやひやしながらでは、せっかくのオシャレも自信を持って着こなせませんよね。カラーやシルエットが限定されたとしても自分に似合って、に見える洋服はたくさんあるはず。生理のときの憂うつな気分を解消するためにも、おでかけは有効な手段。生理中でも安心して着られる洋服をクローゼットに準備しておくと、生理のときも自信を持ってオシャレできそうですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日
調査人数:103人(22~34歳の女性)

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