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男女の本音 メンタル

オェッ、悲しい……。失恋のせいで具合が悪くなったエピソード4選

ファナティック

失恋というのはどんなときでもツラいもの。相手への気持ちが大きければ大きいほどフラれたときのショックも大きいし、そのせいで体調まで悪くなってしまうというのは珍しいことではありませんよね。そこで今回は、失恋のせいで体の具合が悪くなった苦い思い出について、働く女性たちにエピソードを聞いてみました。

■食事もできなかった

・「食事ができなくなり、1週間で4kg痩せ、具合が悪くなってしまった」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「失恋のショックで拒食症ぎみになった」(25歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「あまりのショックに3日間まったく食事ができなかった」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「ショックで食べ物が口を通らなくて、6kgくらい体重が減ってしまったことがあった」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

気持ちが落ち込んでしまって食事も喉を通らない。失恋のショックで食欲がなくなってしまった結果、急激に痩せてしまうということもあるようです。どんなにダイエットをしても簡単には痩せられないのに、こういうときにはスルッと体重が減るというのも皮肉なものですね。

■精神的にボロボロ

・「婚約破棄で、精神的に自暴自棄になった」(29歳/団体・公益法人・官公庁/その他)

・「悲しくて気分がかなり沈んで具合が悪くなったが、会社の月末〆日だったため、無理して出社した記憶がある」(33歳/不動産/専門職)

・「泣き過ぎて目が腫れて、しばらく気持ちが沈んでしまった」(29歳/ソフトウェア/技術職)

彼のことを思いだすだけで悲しくて涙が出てくる、何をしていても気分が沈んでしまう。こういうときでも仕事に行かないといけないのがツラいところですが、落ち込んだ気分を少しでも紛らわすためには仕事や遊びなどほかに気を逸らすというのもひとつの方法かもしれませんね。

■謎の体調不良に悩まされた

・「彼氏と別れたときに貧血で倒れたことがある」(26歳/その他/その他)

・「咳が止まらなくなった」(26歳/医療・福祉/専門職)

・「頭がふらふらした」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「胃腸炎と膀胱炎を併発して、救急外来に駆け込んだ」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

精神的に弱っているときは、体のいろいろなところに不調となって表れるようですね。体調を崩してしまうと体力がなくなって、さらに体調不良にという悪循環にもハマりそう。どこかで失恋のツラさから抜け出さないと、心も体もボロボロになってしまいそうです。

■自暴自棄になって肌荒れ

・「自暴自棄でお酒ばかり飲み、肌荒れした」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「肌。これは完全に肌が悪くなると思う」(31歳/医療・福祉/事務系専門職)

ツラいことから抜け出すためにお酒を飲む。そのときは、気分を紛らわせることができるものの深酒が過ぎて肌荒れするとさらに落ち込んでしまいそう。お酒を飲むなら適量を守ってほどほどに。ツラいときのお酒はつい飲み過ぎてしまうので、注意が必要ですね。

<まとめ>

失恋が原因の体調不良や精神的な不安定さ。ツラい経験をしたことがある女性は少なくないようですね。好きだった人がいなくなってしまうという事実はショックも大きいし、寂しさも感じるもの。でも、それで自分の体を壊してしまっては新しい恋に踏み出す気力もなくなってしまいそうです。時間はかかるかもしれませんが、まずは自分自身が失恋を乗り越えようと前向きになるのが心と体の健康を取り戻すきっかけになるでしょうね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日
調査人数:103人(22~34歳の女性)

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