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男女の本音 ダイエット

「昔、太っていたんだろうな」と思う人の特徴4つ

ファナティック

自分自身の体型が気になって一念発起。見事にスリムな体を手に入れた人たちというのは、たくさんいるのでしょうが太っていた過去を自ら公表している人はあまりいませんよね。そこで今回は、本人から聞いたわけではないけれど「昔、太っていたんだろうな」と思ってしまう人にはどんな特徴があるのか、女性たちの意見を聞いてみました。

■1.皮膚にたるみやシワが多い

・「皮膚にシワがある。痩せて皮膚が余っているから」(27歳/その他/秘書・アシスタント職)

・「二の腕の皮が余っている。一度伸びると縮まないと聞くから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「若いのにシワがある。急激に痩せるとできたりしそうだから」(24歳/医療・福祉/専門職)

皮膚はかなり弾力性があるので太ったり痩せたりという体重の変化にも柔軟に対応してくれますよね。でも、急激に痩せたり、ある程度の年齢になってから痩せると皮膚が伸びっぱなしということも。顔や体が妙にシワっぽい人を見ると太っていた名残かなと思う女性は多いようです。

■2.他人の体型に厳しい

・「太っている人に対して、やけに厳しいことを言う。自分が痩せたので、そうなってしまうのかなと思う」(33歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「太っている人に極度に厳しい、もしくはものすごく寛容」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

・「やたら他人の体型についていろいろ言ってくる」(32歳/自動車関連/技術職)

自分が努力をして痩せたという事実があるからか、太っていてもなんの努力もしていない人に厳しくなるという意見も。自分にもできたのだからと励ます意味で厳しくなるのならいいですが、ダイエットに失敗した人やダイエットしようとしない人をバカにするような発言をすると周囲からも煙たがられそうですね。

■3.肉割れがある

・「足に妊娠線みたいな肉割れがある。私がそうだから」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「お腹に線がついている人。肉割れしていそう」(24歳/金融・証券/営業職)

急激に体重が増加すると皮膚がそのスピードに合わせて伸びきれず、表面に白い筋ができてしまうことも。妊婦さんの妊娠線同様、一度できてしまうと完全に消すのは難しいと言われているし、ほかの原因ではできるものでもないので過去に太っていたということを隠しようがなさそうです。

■4.食への執着が強い

・「『これは脂質が……』とか、食べ物の細かいことを気にする人。太っていた過去があるからこそ細かく気にすると思うので」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

・「ご飯に気を遣ってますアピールがしつこい。苦労アピールも押しつけがましい」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「カロリーの高い・低いを把握してる。昔ダイエットしてたんだろうなと感じる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「食べ物が大好きでいつも何か食べたがっているが、『ダイエットしているから』とうらやましそうに食べている人を凝視する女同僚がいる。昔太っていたらしい」(26歳/アパレル・繊維/クリエイティブ職)

痩せるためにはそれなりの食事制限が必要ですが、その努力をした結果痩せただけでなく食に関してうるさい人になってしまうこともあるようです。カロリーや栄養素など、食べるものに対して気を遣うのはいいことですが、それを周りに強要したり、こだわりがあり過ぎてまともに食べられないというのでは、困ってしまいますよね。

<まとめ>

太っていてはダメだと自分で気づいてダイエットをする。ここまでは誰にでもできることですが、それを成功させるというのは並大抵の努力ではありませんよね。ましてや「昔、太っていたのかも」と思われるということは、今の時点で痩せたカラダをキープしているということ。痩せるだけがキレイになる手段ではないものの、自分のためにストイックに努力できる姿勢というのは見習いたいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月18日~2016年8月23日
調査人数:103人(22~34歳の女性)

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