お使いのOS・ブラウザでは、本サイトを適切に閲覧できない可能性があります。最新のブラウザをご利用ください。
男女の本音 恋愛全般

コイツもう終わってる……「オワ女!」 彼女にしびれを切らした経験・5選 

ファナティック

ネットではよく使われる「オワコン」という言葉。自分にとっては既に魅力がなくなったという意味で女性に対しても「オワコン女」などという男性もいるようです。では、男性たちは女性のどんなところを見て「もう終わったな」と思うのでしょうか。今回は、社会人男性に「オワ女」の定義について聞いてみました。

■男性をないがしろにする

・「一緒にいてもいつもスマホをいじっているときに、『ああ、俺にはもう興味が無いんだな』って思っていたら、しばらくして連絡が来なくなって、やっぱり別れたかったんだな……と」(27歳/小売店/営業職)

・「浮気する女だったとき」(24歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

好きな気持ちはあるけれど彼女の方が自分に興味を持っていないことが明らか。そうなると愛情もすっと冷めてしまうことがあるようです。一度裏切られたという事実があると、以前まで感じていたその女性のよさも既に魅力的には思えなくなっているのかも。

■優柔不断

・「いつまでもあいまいな態度をとられたこと」(32歳/運輸・倉庫/技術職)

・「いつまでも優柔不断で決められない」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「無駄な駆け引きをしてくる」(31歳/その他/事務系専門職)

恋愛には駆け引きが必要だという人もいますが、あまりにも長く優柔不断な態度を続けられると男性も飽き飽きしてしまうようです。自分が優位に立つための恋の駆け引き。裏目に出て素敵な男性との出会いのチャンスを失くしてしまわないよう、見極めが大事ですね。

■恥じらいがない

・「平気でおならとかするとき」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「見た目からして女を捨てている人、キレイに見せようという努力をしない人」(33歳/小売店/事務系専門職)

・「不潔なところがあるとき」(29歳/学校・教育関連/専門職)

男性としては、女性にはいつもキレイでいてほしいし、恥じらいも忘れないでいてほしい。その努力を忘れた瞬間、男性の中ではその女性が「オワコン女」に変わってしまうようですね。女性に女性らしくあってもらいたいというのは、差別的な意味ではなく純粋に男性の願望なのでしょうね。

■マナーや常識がない

・「何度注意してもそしゃく音を立てている女」(33歳/商社・卸/営業職)

・「時間を守らない揚げ句にドタキャンする」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「食事のマナーができない。周囲への気遣いができない」(38歳/情報・IT/技術職)
周囲に不快感を与えないマナーを身につけていることや常識的な行動を取ることは、女性としてだけでなく人として付き合ううえでも基本中の基本。それができていない人、いくら注意しても治らない人には「もう無理!」としびれを切らしてしまうのも当然かもしれませんね。

■ネガティブ発言連発

・「他人の文句や仕事の文句が多い」(38歳/金融・証券/営業職)

・「もう歳だし、という発言が増えてくるとダメだなと感じますね」(36歳/学校・教育関連/事務系専門職)

ネガティブ発言を続ける女性も、男性にとっては魅力のない存在のよう。でも同性の友だちでもネガティブ発言を連発されるとウンザリしますよね。

■まとめ

好きだった女性に対して興味すら失くしてしまう。男性の心変わりだけでなく、女性の言動にも「オワ女」だと思われてしまう原因はあるようですね。男性が我慢の限界だと思う前に、魅力のない女性になっていないか自分自身を振り返ることも大事かもしれませんね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年7月29日~8月29日
調査人数:110人(22歳~39歳の男性)

お役立ち情報[PR]

おすすめコンテンツ