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男女の本音 不調

「あと5分……」が命取り!? 二度寝を防止する方法4つ

仕事の疲れがたまってくると、どれだけ寝ても、朝スッキリ起きることができないですよね。一度目覚めたはずなのに、つい二度寝をしてしまうこともあります。働く女性のみなさんは、どのようにして二度寝を防止しているのか、聞いてみました。

<二度寝を防止する方法>

■目覚ましをたくさんセットする

・「目覚ましを3つくらいセットし、ひとつはベッドから出ないと止められないような場所に置く。アラーム音をラジオ体操の歌にして、そのままラジオ体操をすると大概目が覚める」(27歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「目覚ましを2、3個かけておく」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「アラームをたくさんかける」(28歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)

二度寝を防止するには、目覚ましをたくさんセットするのも有効かもしれません。最終的に一度起きなければ止められないところにあれば、二度寝は防止できそうですね。

■目覚ましを遠くに置く

・「目覚まし時計を別の部屋に置いておく」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「目覚ましを手の届かないところへ置いておくこと」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「目覚ましをすごく遠くに置いておく。歩いていかなければならないのでベッドには戻れない」(33歳/不動産/専門職)

目覚ましが鳴っても、すぐそばにあれば、止めてまた寝てしまう……ということもあるのではないでしょうか。離れたところに置いてあれば、起きなければ止めることはできないですよね。

■スヌーズ機能を利用する

・「スヌーズを続ける」(28歳/建設・土木/事務系専門職)

・「アラームを5分おきに鳴らす」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

・「スヌーズ機能を使う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

スヌーズ機能を利用すれば、一度止めても、しばらくするとまた鳴りはじめます。目覚ましを時間差で複数用意するのと、同じ効果が期待できそうですね。

■すぐに布団から出る

・「とりあえず速攻でベッドから出てカーテンを開ける」(26歳/情報・IT/事務系専門職)

・「起きたらすぐ布団から出ること」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

・「目が覚めたら立ちあがること」(27歳/商社・卸/事務系専門職)

いろいろな方法がありますが、結局は布団から出ることが一番効果的かもしれません。目覚めて布団から出る癖をつければ、二度寝はしなさそうですね。

<まとめ>

一度起きたら、布団やベッドから出てしまえば、そのまま寝ることはありません。ですが、これが簡単ではないので、みなさんいろいろと工夫をしているようです。上記のアイデアを参考に、朝スッキリと起きられるようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

マイナビウーマン調べ
調査日時:2016年8月29日~2016年9月5日
調査人数:103人(22~34歳の働く女性)

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