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男女の本音 節約・貯金

マジかーーー! それヤバすき!! 男性がやりすぎだと思う節約方法

フォルサ

節約しなくちゃと思ってもなかなかできない人がいる一方で、「それはやりすぎ!」と思うような節約方法を実践している人もいるようです。実体験はもちろん、まわりから聞いた話など、やりすぎだと思う節約術について聞きました。

■健康面が心配

・「1日1食でパン1切れみたいな感じの食生活。健康に影響が出ると思うから」(36歳/情報・IT/技術職)

・「食事を抜くこと。体によくない。」(23歳/その他/その他)

・「野菜は基本的にもやしばかりを買う。」(28歳/その他/その他

・「ランチはカロリーメイトのみ。実践している知り合いがいるが、健康に問題はないのか心配。」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

食費は削りやすい部分ではありますが、健康に害をきたすところまでの節約をして倒れてしまっては元も子もありません。安くてお腹を満たせる手軽な食べ物もたくさんありますが、栄養バランスも考えながら実践したいものです。

■生活が不便

・「冷蔵庫の電源まで抜いてしまう。」(26歳/農林・水産/技術職)

・「エアコンを一切つけずに夏を乗り切る」(37歳/小売店/販売職・サービス系)

・「契約アンペアを10Aにした友人。」(27歳/小売店/営業職)

・「お風呂のお湯を何日も使う。その辺までいくと、さすがに節約ではないと思う。」(36歳/学校・教育関連/専門職)

この猛暑でエアコンをつけずにいたら室内とはいえ熱中症の心配も。衛生面に関しても、自分はもちろん、周囲に不快感を与えるような節約は問題ですよね。

■そのほか

・「下着が破れていても買い替えずに使っている」(35歳/医薬品・化粧品/販売職・サービス系)

・「旅行に全くいかないこと。ストレスが非常にたまる。」(34歳/情報・IT/その他)

・「10円くらいの節約のために隣町まで自転車で買い物に出かける」(26歳/運輸・倉庫/事務系専門職)

節約というと目の前の金額だけに目が奪われがちですが、そこにかける時間や労力を考えると結局損しているような状況のことも。また、心身を平常に保つための旅行やリフレッシュは必要経費割り切ったほうがいいのかも。

■まとめ

節約を頑張るのはいいことですが、節約のことばかり考えて気持ちが沈んでしまったり、健康を害してしまったり、生活に支障をきたしてしまうようでは本末転倒ですよね。なんのための節約なのか、目的・目標を改めて見直したり、どうせだったら節約を楽しむくらいの気持ちで続けられるといいですね。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数100件(22歳~40歳の働く男性)

(フォルサ/錦織寿恵)

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