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男女の本音 出会い

だまされてもいい! 計算とわかってても許しちゃう「ぶりっこ女子」4選

ファナティック

まねく「あなた、ぶりっ子だね」と言われて、いい気分になる女性は少ないでしょう。それだけ同性からの評判はよくないぶりっ子ですが、男性目線では少し印象がちがうようです。男性が、たとえ計算だとしても許せてしまう女性のぶりっ子な言動とは……? 男性のみなさんの本音を見てみましょう。

■かまととだって、わかってはいるんです

・「下ネタを話したときに、私わかんな~いみたいな感じでとぼけること」(36歳/情報・IT/技術職)

・「下ネタに聞こえないふりをする」(28歳/その他/その他)

そんなことも知らないで男と付き合おうとしているの?と思わず言いたくなってしまうかもしれませんが、下ネタに100%対応できることを男性は望んでいないようです。かまととであろうとも、下ネタにうといぐらいのほうがかわいい印象を残せるでしょう。

■甘えられると弱いんです

・「これがほしい~、○○が食べたあ~い、という甘えた口調でねだる」(37歳/機械・精密機器/営業職)

・「さりげなく甘えてきたり、殺し文句のようなセリフ。わかっていてもうれしいので、許せる」(32歳/マスコミ・広告/事務系専門職)

あざといくらいの甘えでもなぜか男性がデレデレしている様子、よく見かけますよね。同性から見るとなぜか許しがたい女を武器にした甘えですが、男性はかわいく甘えられるとうれしいと感じるようです。需要と供給のバランスが取れているので、よしとしましょう。

■天然偽装もかわいければOK

・「笑いを誘うドジ」(33歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「財布を忘れてくる人がいた(笑)」(38歳/印刷・紙パルプ/クリエイティブ職)

絶対本当の天然じゃないでしょ!? と思うような明らかな天然偽装も、好意的に受け取る男性もいるようです。一回のドジで強烈なインパクトを残せるのも、彼女たちの強みでもあります。

■ぶりっ子テンプレートの威力

・「ふくれっ面で怒っていたりすると、わざとだとわかっていてもかわいく見えてしまう」(32歳/学校・教育関連/専門職)

・「さとう珠緒の真似をしてプンプンとやる」(33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

ぶりっ子の教祖と言われる人たちは必ずマスターしているであろうプンプンポーズ。怒っているときにあんなポーズをとるなんて、にわかに信じがたいですが、本当は怒っていない感じが男性からするとたまらないのかもしれません。

■まとめ

やはりぶりっ子の人気は根強く、その威力は衰えることがないようです。どんなに女性ウケが悪くても、男性を前にしてみればぶりっ子たちの実力に打ち勝つことはなかなか難しいでしょう。こと恋愛においては、男性を虜にしてやまないぶりっ子から学ぶこともあるかもしれませんね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2016年8月にWebアンケート。有効回答数97件(22歳~38歳の働く男性)

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